90歳からのコメント

Post's thumbnail

当サイトのコメント欄に、おそらく最高齢のNさまからコメントをいただきました。

私も既に90歳、生有る中に、敬宮愛子内親王殿下の立太子を見たいと思っている。そのような意味で政府が早く国民の意見との乖離に気付いてほしいものである。

最初に、上記が結びです。

コメントの出だしは

神武天皇依頼、万世一系の男子継承、と言った虚構を歴史の専門家でもない政治家が決めてはならない。歴史の専門家は、女性天皇,女系継承の存在を認めている。男系継承は、明治時代に井上毅により、自分達の都合の良い方法として、皇室典範に記載され、不幸にも敗戦後の新憲法の下位法として存在されてしまったことは残念と言うほかない。日本国憲法第一条には、国民の総意により決められることが明記されている。

いいですね!
そして、

2024年の共同通信社による世論調査に於いては、90%の人が女性天皇に賛成し、87%がじょけいてんのうにさんせいし、76%が、男系の継承に反対している事実に鑑み、直ちに直系長子継承に皇室典範を改訂すべきであると信ずる。そして、2005年11月の小泉内閣に於いて閣議決定された皇室典範の改定案に立ち返って、国会の場で議論を始めるべきであると信ずる。このまま男子継承を続けるならば、直ぐ近い将来にも皇室が消滅することは火を見ることより明らかである。

わかってらっしゃる!
ここで

なぜここで秋篠宮バッシングになるのか…
90歳まで生きて、どうしてしまったのでしょう…

このあと冒頭の結びとなるので…ことさめて、
この一文なからましかばと、覚えしか。です。

申し訳ございませんが、コメントは承認しませんでした。
私たちは、秋篠宮さま、悠仁さま、皇室の皆さまを敬愛しています。
ぜひ皇位の安定継承を望むのであれば、次世代を担う愛子さま、悠仁さまを盛り立てていくのが私たち国民のつとめと考えております。

若輩者が生意気ですみませんが、Nさまの同世代である上皇さま、美智子さまの望みはなんであるかを
もう一度お考えいただきますようお願い申し上げます。

文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい

5 件のコメント

    突撃一番

    2025年12月16日

    90歳で「神武天皇」「万世一系」に異論を挟めるというだけでも、割と柔軟な人なのかな。

    週刊誌の秋篠宮バッシングに騙されないだけのメディアリテラシーまでは、期待出来なかったか。

    mantokun

    2025年12月16日

    権力者である国会議員に物申すのは怖いから、反論できない立場の皇族方(それもまだ10代の若者)をこき下ろして溜飲を下げているのだとしか思えません。
    加えて、高齢者がネットリテラシーもないまま過激な文句で視聴者を煽るネットのアンチ動画を見てしまうと、どれだけ出鱈目な内容でも刷り込みのように信じ込んでしまうのでしょうね。

    こういう実例を見ると、皇統問題をお勉強や啓発で正しい知識を学ばせようとすることには限界がある、だからこそ右脳で楽しみながら公論を身につけようというよしりんバンドの試みがいかに重要か分かります。

    ありんこ

    2025年12月16日

    ゴヨウツツジの会員が急激に増えたとどこかで見ました。今会の方針がどうなっているのか知りませんが、そこら辺りで吹き込まれてしまったのですかね。
    そもそも皇室と悠仁さまの誕生のせいにして問題を先送りにさせた政治家とその応援者たちが悪いだけなのに…。
    どうか敵を見誤らないで欲しいですね。

    明日鍍 禮Xロックに抗議中

    2025年12月16日

    どこら情報を仕入れているのか、こう言う残念な方々は「秋篠宮家の野望」とか本気で信じてるみたいですね。
    その気があるなら「秋篠宮家を守りたい」とかご発言なさらないでしょうに、「皇嗣」にさせられた秋篠宮様及び、一家への「忖度」こそしなければなりません。
    皇族バッシングは許されない。

    京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)

    2025年12月16日

     「愛子様アゲ&秋篠宮家サゲ」の人は、サヨク~極左までの左派に多い印象です。そして彼らは自覚の有る無しに関わらず男系固執派とは共犯関係(左派=愛子様派VS男系派=悠仁様派)になっています。この対立構造の裏で糸を引いているのは、左側では反天極左、右側では日本会議・神政連・統一協会…といったところでしょう。で、この90才の御仁は反天極左の方ではないかと考えたりします。戦争の原因は昭和天皇にあったと考えるようなガチな方ではないかと。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。