宮内庁、新旧長官が会見、皇族数減少めぐり西村氏【朝日新聞】「早く、多くの国民が支持してくれる案をぜひつくっていただきたい」

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宮内庁長官の交代について、朝日新聞が報じています。

宮内庁、新旧長官が会見、皇族数減少めぐり西村氏「じくじたる思い」【朝日新聞】

退任した西村泰彦前長官(安定的な皇位継承と皇族数減少への対応について国会での議論集約に至らず)「大変じくじたる思い。早く、多くの国民が支持してくれる案をぜひつくっていただきたい」
「国民が苦しんでいる時に寄り添われる皇室は国民の心のよりどころと言って過言ではない」

早く、多くの国民が支持してくれる案9割の国民支持の女性天皇=
愛子天皇を実現する双系継承の皇室典範へ改正

西村長官、最後によく言ってくれました。ありがとうございます。

新長官・黒田武一郎氏「極めて責任の重い仕事に就いた。微力だが、努力を尽くしてまいりたい」(皇族数減少について、安定的な皇位継承の確保や活動の維持から課題があるとして国会での議論の進展を求め)「様々な機会を通じてこの問題の重要性を説明して参りたい

宮内庁のしかるべき人たちは、そのことを真に受け止めてくれている」と
秋篠宮さまから認められた宮内庁長官の言葉は皇室の御意向

黒田新長官、しっかりと務めを果たしてください。期待しています。

新旧長官、特に西村長官の素晴らしい発言を記事にした朝日新聞に対し、産経新聞は
新長官のみをタイトルにして記事にしています。

「皇室お支えする重い責務」 宮内庁長官に就任した黒田武一郎氏、記者会見で決意【産経新聞】

早く、多くの国民が支持してくれる案をぜひつくっていただきたい

男系固執派にとって、認めたくない自らの過ちというものを想起させる
脅威の言葉なのでしょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

2 件のコメント

    ダダ

    2025年12月27日

    朝日新聞に意見投稿しました。
    ***
    貴社の記事『宮内庁、新旧長官が会見、皇族数減少めぐり西村氏「じくじたる思い」』を読みました。
    西村前宮内庁長官、黒田宮内庁長官、お二人の言葉を並べて頂いたことで、皇統問題に対して宮内庁は深刻な危機感を抱えており、政府が進めようとしている皇族数確保案(養子案)では国民の支持が得られないと考えていることが分かりました。

    皇室の皆さまは自身の処遇について自由に発言できないため、信憑性がある関係者の言葉は重い意味を持つはずです。
    宮内庁長官に限らず、侍従長、皇嗣職大夫などの幹部にも取材して頂き、天皇・皇族のお気持ちがより鮮明になっていくことを願っています。

    皇統問題は、皇族数確保よりも安定的な皇位継承が優先されるべきで、愛子さまの立太子が皇室の願いであることは間違いがありません。
    政府は愛子さまの立太子に反対しているため「現行制度の下で歩まれてきたそれぞれの皇族方のこれまでの人生も重く受け止めなければなりません。」と逃げますが、
    愛子さまはラオス訪問を終えて「上皇上皇后両陛下、天皇皇后両陛下を始め、皇室の方々の歩みを受け継いでいく」と仰いました。
    すでに次代の天皇としての自覚がおありで、愛子さまの人生を尊重し有難く受け取るのが自然です。

    高市首相のアドリブ発言(台湾有事が日本の存立危機)により中国との関係が著
    しく悪化したことからも分かる通り、今ほど言葉が蔑ろにされている時代は無いと思います。
    自民党がしていることは、反民主主義・反憲法・反天皇で、あまりの暴挙に呆れ果てることしか出来ません。

    皇室と国民の在り方は国の基礎であり、静謐な環境で議論するものではありません。
    貴社の継続的な報道と世論喚起を期待しております。

    サトル

    2025年12月26日

    「皇室関連」の新聞記事掲載、いつもありがとうございます。
    出勤時、駅スタンドで横目で見ながら「今日はどんな記事が…」の身としては大変ありがたく。
    機関紙は相変わらずですね。
    「正論欄」に「アイツ」を執筆陣に加えるくらいですから、頭が痛くなります。

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