社説 教団との関係 自民は疑惑と向き合え【中日新聞】旧統一協会との関係を再調査すべき

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中日新聞が自民党を糺す社説を出しました。

社説 教団との関係 自民は疑惑と向き合え【中日新聞】

 概要
・旧統一教会の徳野英治元会長が教団本部の韓鶴子(ハンハクチャ)総裁に2021年の衆院選で自民党国会議員290人を応援と報告 韓国メディアが報じる
・自民党は報道の真偽を含めて疑惑に答える責務がある
・自民党は安倍氏の銃撃事件後、党内調査、教団と接点があった党所属議員数を公表したが、報道された数字ははるかに上回る
・報告に高市早苗首相の名が32回登場 
・高市政権の目指すスパイ防止法制定をかつて自民党に促したのは教団系政治団体「国際勝共連合」
・自民党と教団との関係は故岸信介首相から続く 党内調査は教団票を差配した安倍氏を対象から除外
・自民党は独立した機関に委ね、教団との関係を再調査すべき

統一協会と国際勝共連合の出資で創刊した世界日報は、明確に男系男子継承を支持しています。

【社説】皇位の安定継承 「男系男子」を揺るがすな【世界日報】

安定的皇位継承のためにも、メディアは自民党を追及する動きをさらに強めていただきたいと思います。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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5 件のコメント

    たみちゃん

    2026年1月9日

    中日新聞にお礼と感謝のメッセージを送りました。

    mantokun

    2026年1月9日

    お知らせいただき、ありがとうございます。私も先ほど中日新聞さんに意見をお送りしました。

    1月8日付社説「教団との関係 自民は疑惑と向き合え」について

    件名の記事は、常々自民党議員と旧統一協会との癒着に深い懸念と疑惑を抱いてきた国民の一人として、背筋が寒くなる思いで読ませていただきました。なかでも、

    >高市政権は「インテリジェンス・スパイ防止関連法制」の早期制定を目指すが、かつてスパイ防止法制定を自民党に促したのが教団系政治団体「国際勝共連合」だ。
     スパイ防止法は危険性が指摘されているだけでなく、制定を急ぐ背景に教団系組織の影響があるのなら、国民の理解は到底得られまい。

    という部分にはゾッとしました。旧統一協会から支援を受けていた自民党議員はそのことごとくが夫婦別姓や同性婚に反対しており、皇統問題では男系男子限定継承の維持のため旧宮家養子案を最優先に掲げ、女性皇族が結婚後に皇族身分を保持しても皇位継承権は認めず、さらに夫と子は国民身分とするという矛盾だらけの施策を主張しています。これらは協会系メディアの世界日報の主張と完全に一致しています。

    高市首相をはじめとする自民党の保守派議員とは伝統を重んじているのではなく、外国勢力の統一協会から支援を受け、彼らに都合の良い主張を国内で代弁しているだけではないかという疑惑が拭えません。
    彼らは皇統問題においても、宮内庁が皇室のご意思を聞いてほしいと繰り返し訴えているにもかかわらず無視し続け、養子案の対象となる旧宮家の子孫を一人も連れてこない上に当人の意思も確認せずに養子案を最優先に掲げ、9割もの国民が望む女性天皇の実現を頭から否定しています。皇統問題に関する自民党の頑なな態度は、もはや膠着と先送りそのものが目的としか思えず、常軌を逸しています。

    誰のための政治をしているのか、高市首相には皇統問題のことも含めて、旧統一協会との関わりを国民に説明する責任があります。中日新聞様には、高市首相の見せかけの高支持率に臆することなく、忖度なく、旧統一協会との関係を追及してくださるようお願いいたします。併せて、一日も早い皇室典範改正と愛子さまの立太子を実現すべく、男系継承に固執する議員たちの批判も併せてお願いいたします。
    心ある国民は社会の公器としての役割を果たしてくれるメディアの方々を応援しています。

    ゴロン

    2026年1月8日

    中日新聞にお礼と応援の意見投稿しました。

    まいこ

    2026年1月8日

    ダダさん、意見投稿ご報告ありがとうございます。
    文春の新聞広告が大々的に掲載された日の社説、
    メディアミックスでどんどん男系派を追い詰めていただきたいです。

    ダダ

    2026年1月8日

    中日新聞に意見投稿しました(`・ω・´)ゞ

    お世話になります。
    1月8日の社説「教団との関係 自民は疑惑と向き合え」を読みました。

    貴社の自民党に対する批判に、全て賛同します。
    自民党の発表を上回る数の議員が応援を受け、統一協会の思想(反日、反天皇、男尊女卑)を今も色濃く受け継いでいるは、極めて深刻な問題です。

    トゥルーマザー特別報告書に32回も登場する高市首相は反愛子天皇の方針を打ち出していますが、これは愛子天皇を支持する9割の国民(国民の総意)と、国民と共に在り続けることが日本の伝統と考える皇室の願いを無視するものです。
    高市首相は、日本と国民のためではなく、統一協会のために働いていると評価されるのが適切です。

    自民党は統一協会との関わりを否定するはずですが、両者には選択的夫婦別姓制度や同性婚への反対、LGBT(性的マイノリティ)問題の忌避や当事者への差別感情など、多くの類似が見られ、これを偶然の一致で片付けることは出来ません。

    この日本において変化する価値観と国民生活を念頭に、公共性を高める政治・政策が求められていますが、自民党にはそれがありません。

    今回の社説は、政権に媚びない、社会の公器として素晴らしい内容でした。
    ありがとうございました。

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