6年ぶりの天覧相撲は、横綱・大関そろい踏み

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6年ぶりの天覧相撲に春日野事業部長は「気が引き締まる思いです」 – スポーツ報知https://hochi.news/articles/20260110-OHT1T51048.html

1月10日、日本相撲協会は両国国技館で初場所の土俵祭りを執り行いました。取材に応じた春日野事業部長(元関脇・栃乃和歌)は2020年の初場所(14日目)以来、6年ぶりとなる天覧相撲(中日の18日)について、「光栄なことです。力士たちもやりがいがあると思います。私たち、お招きする側としても気が引き締まる思いです」と話しました。

天覧相撲は令和に入って今回で2回目。天皇陛下は皇太子時代からご一家でたびたび相撲を観戦されており、愛子さまは幼少期から力士の名前を覚えるなど、大の相撲好きとして知られています。今場所は横綱、大関がそろい踏みで、東西にそろった横綱、大関の4人が優勝争いを引っ張って盛り上げる展開が期待されるといいます。

陛下の御前でどのような勝負が展開されるか楽しみです。

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