歌会始(うたかいはじめ)について、日経新聞が報じています。
皇居で歌会始 天皇陛下は新年の平安、皇后さまは手話での交流詠む【日経新聞】
孫の誕生を詠んだ八木訓子さん(73)との会話で陛下は、愛子さまが生まれた際の話題に触れられた。皇后さまは陛下と顔を見合わせながら「うれしいことでした」と述べられたという。
東京都 八木訓子
夜明け前この世の息を吸ひ初めしみどり児腕(かひな)に子は父となる
天皇皇后両陛下とのご交流が記されたことで
愛子さまがお生まれになった際の、
上皇陛下、天皇陛下の御様子にも
重ねられるような歌に。
天皇陛下
天空にかがやく明星眺めつつ新たなる年の平安祈る
天皇家長女愛子さま
日本語を学ぶラオスの子どもらの明るき声は教室に満つ
世をあまねく平安の祈りで満たされる天皇陛下と
子どもの明るい声が満ちるさまに思いを馳せられる愛子さま。
秋篠宮さま
夜明け前一番鶏の鳴く声にアンルーナイの一日始まる
秋篠宮家長男悠仁さま
薄明かり黄昏とんぼは橋のうへ青くつきりと俊敏に飛ぶ
情景を鮮やかに繊細に描き出されるお二人は
素晴らしい詩人ですね。
選ばれた方々の歌も素敵なものばかり。ぜひ御覧ください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
ダダ
2026年1月15日
応募したけど落選しましたぁー。。。orz
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宮内庁Webでは解説が読めますね。
https://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/pdf/utakai-r08.pdf
デフリンピックを題材にした雅子さまの御歌(みうた)が好きです。
【メダル掛け笑顔明るき選手らに手話で伝へる祝ひのことば】
雅子さまの昨年のお誕生日会見の「秋篠宮皇嗣妃殿下や佳子内親王殿下のこれまでの手話への取り組みにも敬意を表したいと思います。」にも重なり感動しました。
そして、新潟県 本間優大さん(高2・17歳)の
【明礬(みやうばん)の再結晶の実験は君への恋を形にしてる】が素晴らしかったです。
高1で短歌に興味を持ち高2で入選した、そのセンスに軽く嫉妬します(^^♪