これは、リマインド投稿となりますが、数年前のNEWSポストセブンに出た記事です。
自民追及の立憲民主党も旧統一教会とズブズブ 原口一博氏、大串博志氏、松木謙公氏が「隠蔽報告」https://www.news-postseven.com/archives/20221009_1800160.html?DETAIL&from=post-h1-2-2
*実際には、週刊ポストにも掲載されたようです。
現在、週刊文書「1・15」の記事「『高市総裁が天の願い』統一協会㊙報告書」を筆頭に、新証拠(いわゆる、「TM(トウルーマザー)特別報告書)を元に自民党と統一協会の問題が、追及されていますが…
こういうときには、過去の記事も掘り起こされそうなので、アンバランスとならないように、あえて、我々の方でも過去の記事を掲載しました。
ここでの該当者の1人、原口一博議員は、今回の中道政策連合(以下、中道)設立への流れをやけに批判していますが(例えば、この記事)、正直、皇位継承問題では男系優先派で、その理由ももしかしたら統一協会と関係しているのでは?と、言われても仕方ないのでは!
立憲民主党の衆議院は解散して、中道という新政党の形で選挙戦を戦う体制になりましたが、人の動向も含めて、ご参考までに。
ナビゲート:「愛子天皇への道」サイト編集長 基礎医学研究者
2 件のコメント
基礎医学研究者
2026年1月19日
【編集者からの割り込みコメント】mantokunさんコメント、ありがとうございました。旧統一協会の問題は、根深いですね。これは、単に宗教団体の関与ではなく、安全保障上の問題に直結してくる、と改めて思います(ネトウヨの人がよく「外国勢力があ・・・・」という言い方をするようですが、これこそ大きな問題なのでは?と、返したい!)。
そして、mantokunさんのコメントをみまして”我が意を得たり”と思いましたが…そう、我々の関心の高い皇位継承問題において、男系固執を強くいうなどして党内を混乱させる人には、注意は払った方が良い、と思う次第です。
mantokun
2026年1月18日
旧統一協会から支援を受けていた議員の割合は自民党がダントツで高いこと、癒着が始まったのが安倍晋三の祖父・岸信介の時代で蜜月時代の年数も長いため、どうしても自民党への注目が高くなりますが、他の政党にも旧統一協会と関係が深い議員はいますよね。
キソイさんがご指摘のように、原口一博は女性天皇反対と候補者アンケートで回答していたし、立憲民主党内で男系固執の妄言を吐いて足を引っ張ってきた議員たちは特に怪しいと思います。
日本の国会議員の中に巣食っている旧統一協会のスパイはこの際、徹底的に炙り出さなければなりません。ネトウヨ・サナ活連合は、中国に対してだけ口先でやたら威勢の良いことばかり言ってないで、自分の足元の敵を見ろ!と言いたいです。