天覧相撲の際のお言葉について、毎日新聞が報じています。
天皇ご一家、大相撲観戦 大の里に能登被災者の声伝える【毎日新聞】
ご一家は取組を終えた横綱・大関陣とも懇談した。八角理事長によると、石川県出身の横綱・大の里関とは24年1月の能登半島地震の話題になった。
両陛下は、被災地を訪ねた際に地元住民から聞いた「大の里は希望の星」という言葉を本人に伝えていたという。
雅子さまは25年12月、誕生日にあたって公表した文書で「うれしいニュース」の一つとして、ウクライナ出身の大関・安青錦関の初優勝を取り上げていた。
相撲という文化の担い手の方々が、どれほど故郷の人々を勇気づけているか、
天皇皇后両陛下の労いのお言葉によって、改めて感じ入ることができますね。
愛子さまは御幼少の頃から力士の名前や出身地を覚えておられ、今回の天覧相撲でも
熱心にメモを取っておられたとのこと。
弛まぬ麗しきお振舞いによって日本の文化そのものとなっている皇室は、すでに
愛子さまに正しく受け継がれている。あとは制度を整えるだけです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ