「神功皇后論」:神功皇后vs田油津媛

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連載「神功皇后論」最新回です!

292章 神功皇后vs田油津媛

本日発売の週刊SPA!に掲載されています。
みなさんの感想、ぜひお寄せください。

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8 件のコメント

    枯れ尾花

    2026年1月30日

    神功皇后論最新回読ませて頂きました。
    それにしても、ひえ〜っ!私が苦手な2大動物、蜘蛛と蛇をタブラツヒメとタラシヒメが呪術で操り戦闘の武器として利用するとは。多分、私がその場に居たならショック死すると思いましたよ。
    しかし、呪術が朱子学と科学により衰退、消滅させられたとは…おそらく左脳ばかりを偏って働かせる学問やって来たがため ( ここからは私の勝手な推測ですが )右脳、いや右脳左脳全体をフル稼働させる必要のある呪術のやり方が分からなくなったんじゃないでしょうか?これは大変遺憾なことです。だから、私は思うんです、近い将来、愛子さまが立太子された時、我が国は呪術専門学校を創立させ、これからの弱肉強食の世界を生き抜くため古代の我々民族が操ってきた呪術を再興させるべきではないかと!( すみません、この作品読んでいると色々空想してしまいます)
    次回も楽しみにしております!

    あしたのジョージ

    2026年1月27日

    タブラツヒメの兄、夏羽はトンデモなく美形なんですね~
    きっと男性でも好きになってしまうかもしれませんね~🥰
    そんな夏羽が、妹のタブラツヒメの軍とタラシヒメのヤマト軍に戦いを挑むみたいでしたが…
    なんか夏羽とタブラツヒメの戦いみたいになっているような感じに見えてしまいましたが、夏羽があんまり綺麗な顔をしているので、タラシヒメと見間違えてしまいましたね~🥹
    お恥ずかしい話ですが、次回も楽しみにしていますね~🤗

    コチャコ

    2026年1月27日

    「神功皇后論」神功皇后vs田油津媛の戦いのクライマックス!
    日本の呪術に込められたアニミズムが仏教、陰陽道にも受け継がれたというのがとても腑に落ちます。
    映画の「陰陽師」も面白かったし、今も呪術という技が創作作品等で描かれて沢山の人々を惹きつけています。アニミズムこそ日本独特の感性で、あらゆるジャンルの文化を生み出す力の源であると言って良いですね。
    毒蜘蛛の術はタラシヒメの炎と風を操る術には勝てない様子。ボンミナは生き残ってほしいです。
    呪術合戦の描写も壮絶ですが、何よりいつにも増してタラシヒメの必死の形相が印象的。
    田油津媛の兄の夏羽が新登場して、美形すぎて妹と全然似ていないのがおかしかったです。夏羽はどういう関わりになるのか、次回も楽しみにしています!

    ダグドラえもん

    2026年1月27日

    今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎
    前回の熊鷲の悲しい最期からのボンミナの行く末は如何に…から一転しての、あのタブラツヒメにこんな兄上がおったんかい∑(゚Д゚)‼︎…な感じの絶世の超美形イケメンの夏羽&彼女軍団の登場に驚かされたと思いきや、更なるタブラツヒメの土蜘蛛軍団vsタラシヒメの巨大蛇の呪術廻戦のヒートアップ…と、正に急展開な面白さ過ぎて、ボルテージも上げまくりッスよΣ੧(❛□❛✿)‼︎
    そんなこんなで、勝負はタラシヒメが勝ってそうなラストからのその後のタブラツヒメ&ボンミナ母娘と夏羽&彼女軍団がどうなるのかがまた楽しみで仕方がないッスよ・:*+.\(( °ω° ))/.:+
    改めまして、今週もめっちゃ面白かったッス\\\\٩( ‘ω’ )و ////

    ゴロン

    2026年1月27日

     ついにタラシヒメと蜘蛛使い田油津媛との呪術決戦が始まりましたね。細かい描写で決戦の壮絶さが伝わります。特に蛇が蜘蛛に食われる絵は恐ろしく迫力があります。しかしタラシヒメの方が一枚上っぽい。やはりボンミナも生き残れないのか。やたら美形のタラシ男・夏羽はどう出るのか。次回が気になります。

    mantokun

    2026年1月27日

    前回が悲しい場面で終わっていたので、またしてもボンミナが心に傷を負う展開になるのかな、それはやだなあと覚悟しながらページを開いた今回… えっ、何この小林先生の作品にあるまじき(※個人の意見です)正統派美形キャラは。あ、この人がタブラツヒメの兄・夏羽なの?!
    名前からして現代っぽいキラキラネームだと思っていたけど、まさかこんな端正な顔立ちの男だとは想像もしていませんでした。夏羽ガールズを甘い言葉でたらしこんでて、無骨な鴨別ともまた違うタイプのイケメンですね。小林先生が生み出すキャラクターの引き出しの多さに、冒頭からすっかり引き込まれてしまいました。

    また、これまでは美貌の女性として艶かしい魅力を全開にしていたタラシヒメでしたが、今回は一転して、大軍の将として前線で戦う凛々しい美しさを放っていました。

    タラシヒメが今回の呪術決戦でみずらを結って男装していたのは、少女の姿に身を変えて熊襲を討ったヤマトタケルの戦法とも通じますね。
    國學院大博物館の企画展「性別越境の歴史学」では、日本では古代から異性装がよく現れるが、これは世界的に見ると稀なことで、異性装は性別を超えた力を得て神に近づくことを意味するために禁じられるのだと解説されていました。
    今回、タラシヒメが蛇を呼び出してタブラツヒメが操る蜘蛛を圧倒したのは、男の武人の姿でさらなる呪力を得たことを意味しているようで、細やかな描写からアニミズムが生きる古代世界が垣間見えてワクワクします。

    妹が危険なのに、ガールズに冷静に戦況分析語ってる場合じゃないよ!早く助けに行って!と夏羽にツッコミを入れつつ、次も楽しみにお待ちしています。あと、夏羽ガールズの名前の由来も気になります。(単行本にはイケメン夏羽の出番まで入るのでしょうか…)

    まいこ

    2026年1月27日

    日本書紀に僅かに名のみえるタブラツヒメの兄が、眉目秀麗な姿で登場。夏羽は、鳥の繁殖期の羽根、特に雄の派手な羽根のことでもあるようで、冒頭からのモテっぷりと非常にリンクしていてワクワクします。

    タラシヒメとタブラツヒメは、いよいよ呪術決戦に突入。天空の城で展開される死闘は、戦国時代に石垣へ迫る敵を意気消沈させるため、尾籠なものを含めたありとあらゆる異物を投げ落とす戦法はもとより、泉鏡花が「天守物語」で描いた国宝・姫路城に棲む麗しき富姫の妖術も彷彿とさせます。

    折しもNHK大河ドラマで「豊臣兄弟!」放映開始に合わせて行われた《大河ドラマで見たい歴史上の人物》アンケートで、ダントツ1位になったのが卑弥呼とのこと。名だたる戦国武将よりも、圧倒的に求められているのが日本の古代史に燦然と輝く女性という結果からみても、「神功皇后論」を描かれることは、時代の要請かつ必然であると改めて感じました。https://www.jprime.jp/articles/-/40049

    夏活ファンを引き連れ、土蜘蛛の群れに合流して結集されたタブラツ兄妹はタラシヒメの対抗勢力になれるのか、次回も楽しみです。

    京都のS

    2026年1月27日

     最新回を拝読しました。今回も「呪術廻戦」みたいでした。タラシヒメ(息長帯姫)とタブラツヒメ(田油津媛)の対決は呪術合戦でしたが、呪術の現代的な解釈(自然界の変動が人生を揺るがす)を述べつつも、劇中では飽くまでも恐るべき神秘の力として存在していました。また、『古寺記』で触れられた密教呪術(※空海以前の雑密や役小角なども含む)や陰陽道呪術(安倍晴明)との係わりも示され、それらが朱子学的合理主義(※理気二元論)に駆逐されたとの見解にも納得しました。
     さて、新たに登場した田油津媛の兄・夏羽はモブキャラにしてしまうは惜しいほどのキャラ立ちです。兄・熊鷲への思慕を抱いたままのボンミナを癒す存在になるのか、それともタラシヒメの戦利品としてお持ち帰りされるのか、後の展開が物凄く楽しみです(笑)。

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