愛子さま 総選挙後に「女性天皇」論議が再燃か…専門家が注目する“ご覚悟”【女性自身】

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安定的皇位継承について、女性自身が記事を公開しました。

愛子さま 総選挙後に「女性天皇」論議が再燃か…専門家が注目する“ご覚悟”【女性自身】

概要
高森先生の見解
・衆院選で自民が単独過半数になれば連立合意書の養子案に、
中道が大きく議席を伸ばせば女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案に
・天皇陛下の2005年会見
どのような立場に将来なるにせよ、一人の人間として立派に育ってほしいと願っております
愛子さまが現行の皇室典範とは違う御立場になられる可能性も考慮してお育てになられた
・宮内庁関係者
「どのような未来が待っていようとも、逃げずに全力で受け入れていくご覚悟が、すでに備わっているように感じています」

元のタイトルには《高市首相もかつて“容認論”を》とありますが、
とうとう公約にまで養子案を掲げて
男系維持を標榜する御仁が、記事中で自民党関係者が語るように
女性天皇を可能にする方策の検討に大きく舵を切る わけがありません。

ただし、自民党関係者の言葉は、自民党内に女性天皇、すなわち
愛子天皇を認める議員が多いことを物語っているようにも感じます。

愛子さまが現行の皇室典範とは違う御立場になられることについては、
沖縄タイムス等に掲載された河西秀哉氏の論考とも重なります。

現行の順位を今後も絶対に守らねばならない法律はない
・民法改正で2022年4月1日に成年年齢が20歳から18歳に引き下げ
改正前に生まれていた人々も法律が変われば変わった時点での規定に拘束され
4月1日時点での18歳と19歳が「新たな大人」に
皇室典範という法律が変わり女性の皇位継承が認められ順位が変わるのは問題ない

中道は大きく議席を伸ばし、衆院選後の政界再編で
女性天皇を認める自民をはじめとした党会派の議員をまとめあげ、
愛子さまの御即位を可能にする皇室典範改正を実現せねばなりません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

2 件のコメント

    mantokun

    2026年1月29日

    掲示板の方でもコメントしましたが、この号はコンビニでこの記事の見出しが目に入り、中身を確認してから、巻頭グラビアページの愛子さまの和服写真の美しさが決め手になって購入しました。紙の雑誌を買うことがめっきり減った昨今、愛子さまの皇位継承が決まれば、女性週刊誌にはこれ以上ない恩恵となるのは必定です。
    ということも含めて、女性自身編集部に今後も愛子さま立太子に向けた記事の掲載要望と激励をお送りしたいと思います。それと、紀子さまと佳子さまを下げるような記事の掲載には苦言を呈します。
    女性週刊誌は全誌、愛子さまの皇位継承を後押しするよう頑張ってほしいですね。

    突撃一番

    2026年1月29日

    高市がかつて、「男系皇統維持の為の典範改正をやる」と発言した事は、投開票日の2月8日までは、拡散させ続けた方がいい。

    いまだ「女性宰相」という属性にダマされて、「高市さんなら愛子天皇を実現してくれる」とカンチガイしてる有権者は、多いと思うから。

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