公論サポーター関西支部 だふねさんからいただいた、ホットなご報告です。
奈良市のだふねです。中道改革連合候補者へのアタックについて、私からの報告です。
今回の衆院選公示(1月27日)の数日前、馬淵澄夫候補の事務所スタッフ・Yさんから、「公示日の朝9時30分、出発式を行うのでぜひ一緒に話を聴いてくれませんか」と連絡をいただきました。まぶちすみお事務所と公論サポーター関西支部とは、一昨年に『愛子天皇論』献本運動が始まって以降、ミニ集会の開催をお願いしたり他議員へのアプローチについて助言をいただいたりなどのご縁があります。
何より、私は馬淵候補に票を投じることができる地元有権者。ご本人の尽力もあって発足した中道改革連合。皇位継承問題の早期解決のためにも、ここは応援しなければ。
幸い私、27日はお休みが入っていたたので行かせていただくことに。そして何と、基礎医さんも駆けつけてくれました! 前もって情報共有していたとはいえ、本当に遠くから来てくださるとは。
学園前駅北口のバスターミナルは既に人が集まっており、奈良新聞、朝日新聞、読売新聞、産経新聞、NHK、および関西テレビなどのマスコミも待機。天気が良くて助かった。「前日よりましとはいえ、まだまだ冷えますね」などと話しながら基礎医さんと待っていると、馬淵候補の奥様が「いつも、ありがとうございます」と声をかけてくださり(気づいてくれたの嬉しい♡)、3人で少し立ち話もできました。小柄ながら元気いっぱいの女性からパワーをお裾分けいただいて、気持ちがほっこりと温かくなる。
…が、それでも、ホンマ寒いッ! ジゴク! 底冷えがきつくて、じっと立っているとしょっちゅう足が痙攣する。トシのせいだけとちゃうぞ、断じて。こんな時季に選挙なんて、正気か、高市サンよ。
少し離れたところに街宣車が停まっていましたが、9:30を過ぎたところでいよいよ準備が整ったのか、上の看板を覆っていた白い布が外され、候補者名もはっきり現れました。出発式の始まりです。車の屋根に、馬淵候補と3人の応援弁士が上がる。(※弁士の名前などは、あとでネットで調べた)
1人目:連合奈良会長 水野仁
2人目:公明党奈良県本部代表(奈良県議会議員) 大国正博 ※「昨年まで他の候補の応援をしていた」と前フリ
3人目:立憲民主党奈良県連代表代行(奈良県議会議員) 藤野良次
そして、馬淵候補の演説が約12分。現総理である高市早苗氏とかつて同じ小選挙区で戦い、破ったことがある人の第一声。安定の迫力。国民の暮らしにおける課題と解決策、自らが目指す理想などに対し、称賛や批判はこもごもでしょう。ただどうせ、いかなる公約を掲げたところで、立民・中道を目の敵にする単細胞の人々(人とも言えるかどうか)からはSNSでゴチャゴチャ絡まれるのが役割。煩わしいことには変わりないでしょうな。
しかし、「文句があるならベルサイユへいらっしゃい」ぢゃーありませんが、そんなに気になるなら𠮟咤でも激励でも冷笑でも罵倒でも何でもいいから、事務所や街頭演説に行って本人に直接ぶつければ良いのです。(今こそWonderful Opportunity!)
最後にマイクを握ったのは、インターンの男子学生、ボランティアの代表の女性。そして締めの「ガンバロー」三唱が終わり、馬淵候補は聴衆の中に入ってきました。次から次へと握手を求められる中、私や基礎医さんの顔を見て「おっ」と気づき、近づいてくださる。私たちも正面で「頑張ってください!」と声をかけ、力強い握手を交わす。その後、街宣車は特徴ある声とともに、次の目的地に向かって揚々と去って行きました。
馬淵候補には「愛子さまのことをよろしく!」も言いたかったですが、まぁ、改まらなくてもじゅーーーーーーーぶん伝わっているハズ。どのくらいあるかわからなくあふれる想いは、また改めてお手紙にしたためて届けましょう。「言葉」よりも「行動」です。それは候補者だけでなく、有権者も。
私からは以上となりますが、基礎医さんは午後から「ある場所」へ向かうため、そのまま奈良を発ちました。また、報告を鶴首しましょう。
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だふねさん、ありがとうございました。出発式(自民党の場合は、出陣式と呼ぶ)、この場に自分もいましたが、寒いながらも熱気を実は自分、感じていました。それから、馬淵候補。ゆっくりと「中道改革連合~~~衆議院候補の馬淵すみおです!」けっこう安定した迫力のある、第一声でしたね。あと、ここに報告されていない小咄。ぼくらがまっていると、おばあちゃんっぽい人が2人話しかけてきたのですが、1人は「高市サナエさん、来るの!_| ̄|○」といわれたので、だふねさんが説明。もう1人は、「馬淵さんの演説始まるの!?私は、ずっと馬淵さんを地元で支持している!」という、生っぽい声も聞けました(by基礎医)。
昨日(1/29)の読売新聞・日経新聞の序盤調査報告は驚きでしたが、現場での印象は少しちがいます。まだ、これからです!!
皆さまの「こんなことしたよ!」を、当サイトに届けてくださいね!
6 件のコメント
だふね
2026年2月1日
らがなひさん、コメントありがとうございます。
昨日、馬淵候補が学園前駅北口で「まちかどトークライブ」を行っていました。
https://www.youtube.com/watch?v=FVAIDN9dZ5M
同じ時刻、実は反対側の南口で自民の小林茂樹候補が演説していて、片山さつきも応援に来ていたようです!
その中で、「馬淵さん、かなり厳しい、楽勝でもなくなったと思っているが、馬淵さんはどういう思いですか?」という質問に対し(22:30秒辺り↑)、
「私自身はこの27年の間で、ありとあらゆることを経験しているから、別に驚きもしない。それぞれの判断を受け止めて堂々と戦っていく。選挙の結果だけは、わからない。一度も私は『楽勝』などと思ったことはない。いつも、常に『一票差でもいいから、皆さんの支援を得て、最後の最後まで戦い抜いて勝つ』、そういう思いで戦っている。その気持ちは今もまったく変わらない」
と答えていらっしゃいます。
直球の質問に対し、これだけ自分の言葉でしっかり説明できるというのは、非常にすばらしい。厳しい状況であることは、候補と陣営が、誰よりもどこよりも痛切に感じているはず。だからこそ、この言葉に物凄い重みを感じます。
強力な後ろ盾を得て胡坐をかくのではなく、長年土地に根付いて一人一人の有権者との対話を大事にしてきた候補だからこそ、多くの支援を得て勝ち残って来られたのだと。
私たちにできることは、「最後の最後まで」諦めずに支え続けることでしょう。あと1週間、どうなるかわからないです。SNSを通じて全国から励ましの言葉を得ることは、候補にとって大きな力になります! らがなひさんも、何卒よろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)ペコリ
らがなひ
2026年1月31日
奈良一区、情勢厳しいと聞いてすごいショックを受けています!馬淵さんが愛子天皇実現に向けてもっとも重要な国会議員の一人であるからこそ、統一教会の悲願である「愛子天皇潰し」のために、自民党は小林茂樹陣営にものすごい力入れてるのではないでしょうか?絶対に負けて欲しくないです不安でいっぱいです
だふね
2026年1月31日
サトルさん、ありがとうございます。
ホンマ、「じゅーーーーーーーぶん」なくらい、私も皆さんも伝えてきましたし、国にとって重要なことなのだから、野田さんも馬淵さんもよくやってくださっています。
馬淵さんは長年、奈良1区での議席を守っていますが、私自身は同じ地元なのにずっと関わることなく過ごしてきたので、「なぜ今、私はこのような活動をしているのか?」と可笑しくなることも。自分のことは、自分でもわからないものですね(笑)。
それにしても、丸川珠代、ヤバイ。「私は人としての想像力が欠けたまま、議員やっとりました、テヘペロ♪」と言っているようなもの。アホ丸出し。まだ特権意識から抜けていないし。自分を客観視できないのか。↓
自民・丸川珠代氏「どの政党でなく、誰が総理かが大事」 東京7区
https://mainichi.jp/articles/20260127/k00/00m/010/191000c
「自分たちの生活エリアに『裏金議員』とか『統一教会と関係のある議員』がいるほうが、よほどヤバい」とXでコメントしていた人がいますが、まさにそのとおり!
だふね
2026年1月31日
mantokunさん、コメント、ありがとうございます。
奈良では、チラチラと雪が降ります。積雪の中選挙ポスターの掲示板設置に悪戦苦闘する雪国の様子も、テレビでチラチラ伝わっていました。高市氏は常に自分ファースト。政策に対する意見は人の数だけ違うでしょうが、馬淵候補(を初めとする中道)が生活者ファーストに違いないことは、演説でしっかりと伝わってきました。
mantokunさんの春山あすか候補へのアタックの仕方、言葉の選び方、素晴らしいです! 真面目な候補者であれば、こういう忌憚のない意見は逆にありがたいでしょうし、まったくスルーされるよりは嬉しいはずなので。
NHKのアンケートによると、春山候補は「女性はいいけど、女系はね」ですが、維新の中では穏健な方か。(あるいは、よくわかっていないだけか。)自維連立以降、「女系賛成」と言えなくなった維新候補者も少なくない印象です。
しかし、アンケートはアンケート。それぞれの心中まではわからない(向こうもおいそれと晒さない)ということ、私はロビ活を通じて学んでいます。直接会って話を聴いてみると、実は違っていたということも、大いにありえます。私たちは引き続き、こちらの想いを真剣に伝えていきたいですね。
サトル
2026年1月30日
だふねさん
ご報告ありがとうございます!
ワタクシも「言葉」よりも「行動」…には深く感じ入る次第です。
また、馬淵さんとのやり取りも「地道」「継続」の賜物かと。
※じゅーーーーーーーぶん…のなんと重みのあることでしょう。
しかし何より馬淵さんに投票できる…のは単純に羨ましい!
ワタクシの選挙区の東京7区の松尾さんは丸川珠代(今朝のモーニングショーでもやってましたが、高市の小判鮫状態)との本格的な戦い…なので、さらに応援に参りたい…と思います!
mantokun
2026年1月30日
だふねさん、キソイさん、奈良も厳しい寒さの中お疲れ様でした。しっかり演説を聴こうとする有権者も大変ですが、何より街頭に立つ候補者や関係者への負担が甚大ですよね。雪国では大寒波で積雪が数メートルにも達しているのに、選挙演説も期日前投票所の設置も、一体どのように対応されているのか気がかりです。
実は私も本日、神田駅前で街頭演説をしている女性候補者を見かけました。政党名を確認する前に、今が声を掛けるチャンスかもと思って足を止めたらチラシを手渡され、候補者の方が声を掛けてこられました。東京1区、日本維新の会公認の春山あすかさんでした。
今だと思い、「私は皇統問題では敬宮愛子さまの皇位継承を望んでいるので、中道改革を応援しています。維新の会は反対だということですが、これは日本国全体のことなので、代表にもどうかお伝えください」と言いました。春山候補者は少し緊張した表情でしたが、まっすぐ目を見て、分かりましたと答えてくれました。
だふねさんの「『言葉』よりも『行動』です。それは候補者だけでなく、有権者も」というお言葉に心底同意します。愛子さまトークのYouTubeコメント欄には毎日毎日、野田氏や馬淵氏、中道への腐しコメントを連投し続けるストーカーのような人がいましたが、私が「それで、あなたはどこに投票するのか教えてください」と話しかけたら何も返答できず、しまいには私への悪態だけをついて自爆してました。
愛子さまサイトでも、創価学会を旧統一協会と同一視のカルト呼ばわりして、中道や野田氏を上から目線で冷やかすようなコメントをしている方がいますが、「じゃあ、あなたはどこに投票されるんですか?愛子さま立太子のために、どういう行動をすれば良いとお考えなんですか?そしてあなたはサイトへのコメント以外に、どんな行動をしてますか?」と言いたいです。