「安倍首相がお母様にひれ伏すように」 奔走した統一教会幹部、「10万票」目当てに実現した会談(4)【Tansa】

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TM報告書に基づくTansa(探査報道を専門とする報道機関)の記事・第四弾!選挙協力について克明に記されます。

「安倍首相がお母様にひれ伏すように」 奔走した統一教会幹部、「10万票」目当てに実現した会談(4)【Tansa】

・「安倍首相に7日間の原理修練を」
・「側近議員」の仲介で (萩生田氏)
・父子2代の縁をアピール
・30万票動かせば

ぜひ御覧ください。

2 件のコメント

    グッビオのオオカミ

    2026年1月30日

    なるほど。
    TANSAは良い情報源です。
    そんな徳野英治元教団会長が3月の金沢市長選に出馬すると言いますが、悪い夢の様な本当の話です。
    安倍晋三元首相の統一教会との共依存関係を見るにつけ、山上徹也被告が合法的に問題解決する事を断念し、追い詰められた気持ちが分かります。
    ある意味、皇位継承問題もまた統一協会と自民党との利権の犠牲になっているのだと思います。

    グッビオのオオカミ

    2026年1月30日

    情報提供しますね。
    ファクトチェック:高市首相、旧統一教会文書「明らかに誤り」「出所不明」はミスリード | 毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20260130/k00/00m/010/129000c
    れいわ新選組の大石晃子氏がTBSの番組内でTM特別報告書に関して話をすると高市首相が「出所不明」「名誉毀損にあたる」と反論。
    いや、高市首相は「知らない」とさえ言えば「無かった事になる」と思っていないでしょうか?
    出所不明も何も徳野英治元教団会長も、長島昭久議員も佐藤啓官房副長官も文書の内容は認めています。
    首相が名誉毀損等と言うからテレビ局はこの件の報道を控えたのかも知れません。
    こう考えると高市政権と統一協会がやりたがるスパイ防止法は嫌な予感しかしません。

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