東京都 mantokunさんからのご報告です。
本日2/2、15時から四谷交差点で行われた、中道改革連合から東京1区で立候補している海江田万里氏の選挙演説を聴いてきました。
海江田氏は度々愛子さまサイトでもお名前が登場していますが、下記の候補者アンケートでもしっかり女性・女系天皇に賛成と回答されています。
[衆議院選挙2026] 海江田 万里 東京1区 候補者アンケート – NHK
到着が少し遅れてしまったのですが、私が着いた頃にちょうど海江田氏が中道の精神について話をされているところで、その際に、「和を以て貴しとなす」という聖徳太子の十七条憲法を引用されていました。
演説はほぼ物価高への対策や、食料品の消費税率を下げるための財源をどうするかというお話で、皇位継承問題には触れられませんでした。応援には連合の芳野友子会長が来ていたので、皇統問題について話す雰囲気でもなかったのでしょうが…(私が到着する前に芳野会長の演説は終わってしまっていたので内容は分からず)。
海江田氏は高市首相の「円安でホクホク」発言についても、「首相の発言で実際に円安になる、それくらい首相の発言は重いもの」だと批判されていました。高市政権発足から3ヶ月の時点の今は、これでもまだ物価は安定推移しているが、4〜5月にもなれば、今の円安がさらに物価高や家賃高騰に反映されていくことになると懸念されていました。
海江田氏は話の途中で「あちらには都庁、あちらには皇居があります」と、わざわざ皇居についても触れられていました。もしかして、全議員への『愛子天皇論3』献本や、ゴー宣読者&サポーターの方々がこれまで繰り返し各候補者に「愛子天皇」を訴えてきたことをご存じで、皇統問題を意識されたのかな?と、都合よく受け取りました。
演説中、海江田氏の側でガードしていた男性は単なる応援スタッフではなく、公明党の議会議員の方だったそうで(元都議会議員とおっしゃっていたような)、最後に「公明党は中道改革連合を応援します!どうか中道をお願いします!」と大きな声で力強くおっしゃっていて、キソイさんがレポートされていたように、立憲民主党と公明党の連携がしっかりできているんだなと感じました。演説の途中、ちょうどいいところで拍手をする方がいたり、年配の聴衆が多かったりしたことも、先にサトルさんがお伝えされていたことと重なります。
そして演説後、海江田氏が聴衆の方々と握手を始められたのでしばらく待ち、握手のときにはしっかり目を見て、「愛子さまの皇位継承をお願いします!私はもう中道に投票しました」と手短に伝えました。
私は愛想笑いは一切せず、何なら睨むくらいの勢いで伝えたのですが、海江田氏はにこやかな笑顔のまま、「はい、もちろんです。日本のために大切なことですから」と言ってくれました。
すでに一仕事終えた感はありましたが、駅から演説の場所に向かう途中で海江田氏の大きなポスターが貼られた選挙事務所が見えたので、帰りにそちらにも寄ることにしました。
選挙事務所は大通りに面したビルの1階にあり、自動ドアを開けて入ると、奥から50代より上であろう女性が出てこられました。人が出てきてしまったからにはもう逃げられないので、思い切って、自分は東京1区の有権者ではないが、居住区で中道の議員に投票し、比例も中道に投票済みであることを告げました。さらに、「物価高ももちろん大変ですが、皇位継承問題こそ本当に時間がありません。私は愛子さまの皇位継承を願っているので、中道を応援しています」と話しました。
さらに、先ほど行われた海江田氏の演説も聞いてきて、海江田氏に直接、愛子さまの皇位継承をお願いしますと伝えた時の反応を話すと、「ああ、それはね、そうですよ」と嬉しそうでした。
ただ、私のような人が来たのが初めてで不思議に思われたのか、「あの、それでどういうことをご要望で…?」と質問されたので、「私のような有権者がいることを、ぜひ中道の本部の方々にお伝えください。皇統問題を重視している有権者がいることをお伝えしてほしいんです」と言うと、その女性も笑って、「はい、分かりました。私も愛子ちゃん大好きですから!」とおっしゃってくれました。
後援会への寄付を申し出ると、それは大丈夫だと辞退されたので、渡されたチラシを受け取ってその場を後にしました。
候補者に直接要望を伝えて、さらに事務所にまで立ち寄って愛子さまの話をするなんて、1年前までの自分ならとてもできないと思っていましたが、昨夏の参院選でのあれこれでかなり心臓に毛が生えたようです(笑)。
また、皆さまの体験談を読んでいたことがとても役に立ったことを、今回の事務所訪問で実感しました。問い返されてもあたふたせずに済みました。
東京1区は維新の春山あすか候補(私が3日前に演説に通りかかった際、「私は愛子さまの皇位継承を望んでいるので、中道を応援している」と話したら緊張した顔をされた方)、自民党の山田みき候補、参政党の吉川りな候補、共産党の黒田あさひ候補が立候補しており、海江田氏以外は全員が女性かつ海江田氏は最年長。現状で海江田氏の当選は厳しい状況だそうです。
ちなみに、春山、山田候補者は「女性天皇は認めるが女系天皇は認めない」、吉川候補は当然ながら「女性・女系天皇とも反対」で話になりません。上の立場のお偉い男性陣が掲げる政策を、そのまま繰り返してるだけなのが見え見えです。
共産党の黒田候補は女性・女系天皇とも賛成してくれていますがまだ29歳とお若く、国政の場での政治の力は未知数です。
東京1区の有権者が賢明な判断を下されるよう願っていますが、今回の選挙結果がどうであろうと、愛子さまの皇位継承は継続して訴えなければならないと、気持ちを新たにしました。
mantokunさん。ご報告どうもありがとうございました。
1年前の自分ではとてもできないことをされている。すばらしいです(^^)
その行動に当サイトが役立っていたら、とてもうれしいです(TT)
東京1区の皆さまには賢明な判断を。そして、#愛子さまを皇太子に 成し遂げましょう!
皆さまの活動を、当サイトに教えてくださいね!
1 件のコメント
神奈川のY
2026年2月4日
おお、すごいですね!単騎で乗り込む、その胆力、かっこいいです!やはり、自分から行動しないと何も生まれないから、行動あるのみ!ですね。頑張って参りましょう!