サトルです。
さて、久方ぶりのアルク・ホーゲンですのでボチボチ行きます。
(以下引用文は全て週刊SPA!2/10日号p38~39より引用)
まず確認&お知らせしときたいのですが、現状誰からも相手にされてない(少なくとも道場関係者&読者)暗山さんですが、暗山さんはモチロン何もしてない…のではないです。
SPA!も連載しとりますし、YouTubeの彼の番組では「緊急生放送!」と銘打ち、論客(笑)!谷田川氏と討論する…という、誠にアグレッシブな番組を垂れ流……でなく、配信していました。
知ってましたぁ?
精力的&御多忙で何よりです。司会の方(弁護士)も凄かったです。冒頭から事故かと思いました。(司会に苛(いら)つく暗山さんも、とってもファンキー(*funky、サトルさんは多分この意味をネガティブな意味(泥臭いなど)で使用しているby基礎医)でした✨)
さてそんな多忙な暗山さんですが、エッジは相変わらずのキレッキレッです。
まずは読んでみませう。
「ここ数年、予想に意味が無い大型選挙が続いてる」
でたでた(笑)
以下
・石破時の自民党総裁選や(前回の)衆議院選挙、昨年の参院選、高市が勝利した自民党総裁選…は、前日の予想含め全てのメディアが「意味がなかった」
とする暗山さん。
意味がない…当たらなかった…と言いたいらしい。
なんか違くないか?論考として。
まあ、ここがまず「1つめ」としましょうか。
次。
・高市の解散選挙が、支持率が高い時期にやってしまいたい…はわからないでもないが、「(それは)よほどの(高市)信者以外は弁護できない」と書く。
ここが「2つめ」の導入部分。
普通、この「1つめ」「2つめ」各々から、論考を進める…と思いきや、
「戦が始まったからには、その戦いの正義だけを説いても意味がない。」
「選挙は勝った者が正しい」
はぁ?
だったら書くなよ(笑)
「それこそ」意味がないじゃないか。
で、
※奇しくもこの文の掲載当日、こんな「素晴らしい文」
https://www.nodayoshi.gr.jp/report/20260203/1126/
「そっちが不意打ちなら、こっちは野合とばかりに、野党第一党の…」と、野田代表を腐し始める。
話が飛んでません?何がしたいの?
「野号」…ねぇ…。
ワタシも悲しいよ、暗山くん。
他にいうことないのかね?
言論人(自称)を名乗っちゃアカンだろ。
「公開討論」の多数決で決めるもんでもないし(ここ、ホンマにこういう言及したことありましたよね、この人by基礎医)。
腐すだけだったら素人にもできるとおもうんだが…?
「およそマトモな感覚の日本人ならば、高市首相のやり方に多少の疑問があったとしても、「再び野田首相」など選べない」
「ただし、それは平常の場合。今回は短期決戦で、構図が単純ではない」
ほほう。短期決戦「が」平常ではないと?
構図とは?マトモとは?
「実は今回の選挙、…」
ふむ。いよいよ核心を衝く…んだな…(ワクワク)
「……単純な足し算と引き算だと、自民党に有利な要素はほとんどない。」
はにゃ?
いや、暗山さん。
多少の疑問…と言ってますが、一連の報道見てないのかね?
ずーっと観察がてら連載読んでますが、なぜ「旧統一教会の件」には「一切触れない」のかね?
君ぐらいだよ、まったく触れないのは。
一応「X」はチェック入れてるケド、全然出て来ないんだが…。
まさか…ここに?
誰に入れるか?…だけで11,000円?
輸入品なの?
困ってるのかな…。
谷田川クン呼ぶくらいだし…。
産経のギャラ安いのかな?
谷田川クンにはギャラ払ってあげてね。
2人とも大変なんだね……。
話戻す。
いま報道が熱々なのは、高市の振る舞いの異常さ、公認問題、何より「旧統一教会」問題じゃないんかね?
数の話をしてどうする!
以下、延々と「数の話」を続ける暗山さん。気になるらしく熱弁。
公明党の票の動きが気になって仕方ないらしい。
ここからさらに「落ち着きを失い始める」暗山さんの文章が続きます。
ひたすら「公明党」に怯えます。
怖さの反動?で、またもSPA!が「事実誤認として謝罪」する羽目になりかねない文章まで書いてしまいます。
次回は、その文章含め書きたいと思います。
旧統一教会は最後まで出てきません。
なんで?
つづく
3 件のコメント
サトル
2026年2月6日
野号(×)→野合(○)ですm(_ _)m
サトル
2026年2月6日
>mantokunさん
コメントありがとうございます。
(レイアウトで消えてますが…)
オーディオ…「輸入品ですか?」とツッコミ入れてあります(笑)
mantokun
2026年2月6日
多分今もおかしなこと言い続けてるんだろうな〜と思いつつ、倉山構文を読解する体力的・精神的なリソースを割きたくなくて、SPA!を開いてもページ飛ばしてました。その苦行に、今回も敢えて取り組まれたサトルさんのご苦労に敬意を表します。常に野党を腐して権力にすり寄るだけで何の分析もしてないこの連載こそ読む意味がないですよね。まさに「存在意義ゼロスタイル」。
それにしても、オーディオの価格がぼったくりすぎて目を疑いました。この物価高のご時世にふっかけてますね〜。いきなり「冷やかし厳禁!」とか牽制するあたりに、この人の内心の自信のなさが透けて見えます。