安定的皇位継承に大いに関係のある「女性ウオッシュ(免罪符)」という言葉を、ヤフーエキスパートの鈴木崇弘(すずき たかひろ 政策研究者・学招聘研究員)氏が取り上げました。
高市自民党の大勝で大注目の「女性ウオッシュ」とは【 #エキスパートトピ 鈴木崇弘氏】
概要
・企業や政党が「女性活躍」や「ジェンダー平等」をアピールしながら、
構造的な問題解決や実態が伴っていない「見せかけの多様性」を批判する言葉
・衆院選で大勝、女性がトップに立つのは前進だが、「女性ウオッシュ」の指摘
①「組織実態との乖離」意思決定層や女性比率が低いと男性中心の古い構造のまま
②「政策の先送り」女性リーダーの存在が免罪符に
選択的夫婦別姓など構造的な課題解決が後回し
・問われるのはイメージではなく制度や法律の抜本的改革
実態が伴わなければ国内外から信用を失う
・表面的な演出の裏にある事実を冷静に見極め、判断していく姿勢が求められる
男系男子限定の皇位継承は、子供でもわかる構造的な問題。
ただでさえ少子化の進む世相をまったく考慮していない
養子案を第一優先にする公約を掲げても気づかれないのは、
まさに今回のキーワードがお札のように振り撒かれたゆえ。
表面的な演出の裏にある事実が徐々に明るみに出て
安定的皇位継承に資する唯一の方策、国民の総意である
愛子天皇への道を閉ざしていると判断されたとき、
国内外から信用を失うのは目に見えています。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ