安定的皇位継承について、朝日新聞が報じています。
皇室典範改正どうなる?高市首相は前のめり、対峙する中道の人選カギ【朝日新聞】
概要
・自民党は与野党協議の再開に動き出す一方、中道は責任者すら決まっていない
・首相は皇室典範の改正に前のめり 政権幹部「新年度予算が成立したら動くだろう」
首相は男系維持を重視 衆院予算委員会で「皇位が女系で継承されたことは一度もない」
・与野党協議①女性皇族が結婚後も皇族の身分保持②養子案
首相の思い入れが強い養子案は当時の立憲が慎重姿勢
・麻生氏と直接交渉をした中道・野田氏は協議にどう臨むか定まっていない
協議関係者「今後も野田氏が関わるかどうかが、これからの与野党協議の分水嶺になる」
与野党協議(全体会議)には、参政・神谷代表や社民・福島代表など
参議院議員も臨んでいましたので、立憲民主党にたくさんいらっしゃる
女性・女系天皇公認の議員に参加いただくのも、一つの方法かもしれません。
中道が掲げた公約は、安定的皇位継承のための唯一の方策にも叶うもの。
誰もが個性と能力を発揮できるジェンダー平等を推進し、選択的夫婦別姓、クオータ制を実現する。
中道改革連合の公約(要旨) 衆院選2026【朝日新聞】
愛子さま御即位を前提とした皇室典範改正は、明治に定められた法律を打破し、
中道、立憲、公明がまとまるための指標にもなり得ます。
「新年度予算が成立したら動くだろう」
そしていよいよ、動き出そうとする全体会議。与党の目論み通りならば、
新年度予算が成立するのは3月中といういうことになります。
『愛子天皇論3』を3月中に全衆議院議員にお届けいただく意義が
ますます高まりました。
ご尽力どうぞよろしくお願いいたします。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
ダダ
2026年3月8日
世論を使って自民党の男系カルトと喧嘩できる人が担当者になって欲しいです。