社説きょう国際女性デー 「性の権利」根付く教育を【毎日新聞】社説<主張>国際女性デー 役割や生き方考える日に【産経新聞】本日は「公論イベントスペシャルin大阪」

Post's thumbnail

本日の国際女性デーに際して、毎日新聞と産経新聞が社説を出しています。

社説きょう国際女性デー 「性の権利」根付く教育を【毎日新聞】

社説<主張>国際女性デー 役割や生き方考える日に【産経新聞】

国際女性デーについて、毎日新聞は女性の権利、
産経新聞は女性の役割や生き方を考える日としているようです。

両紙は認識が異なっているようなので関連サイトをみてみました。

国際女性デーとは?

3月8日は「国際女性デー(International Women’s Day)」と呼ばれる、国連が定めた記念日です。女性たちの成果を称えると同時に、教育・雇用・政治参加などに残る格差や不平等、暴力の問題を考える日とされています。国際女性デーは、SDGs(持続可能な開発目標)の目標5「ジェンダー平等を達成しよう」とも深く関わり、女性の権利とエンパワーメントを推進する世界的な取り組みの契機となっています。

どうやら国際女性デーについて正しく認識しているのは
毎日新聞のようです。

女性の役割や生き方 という産経新聞の言葉選びのなかには、
いつまでもいつまでも男系維持にこだわり続けるのと同様の
男女公平とは真逆の思惑が入り込んでいるように感じました。

本日は「公論イベントスペシャルin大阪」。
第一部 「よしりん・もくれん オドレら正気か?」
「高市早苗はなぜ愛子天皇を阻止するのか?」について
お話いただけること、国際女性デーにも真に相応しいテーマですね。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。