2026年3月10日 05:30 愛子天皇論/神功皇后論
連載「神功皇后論」最新回です!
297章 神武天皇のイワレ
本日発売の週刊SPA!に掲載されています。みなさんの感想、ぜひお寄せください。
感想はこちらのコメント欄で!
2026年3月15日
ちょっと遅くなりましたが今週号を拝読しました。 前回の東征出立の場面から始まった建国論、第2回は東征に至るまでのイワレでした。 今回の見どころは何といっても、1ページを丸々使って描かれた天孫降臨の絵ですね。 高天原から伸びる雲の道と地上の山々が迫力満点に描かれています。 雑誌等で時々見かける天孫降臨の絵(昭和初期の狩野探道という人の作品らしい)には描かれていない、アマテラスの子孫として降臨することがしっかりと理解できます。
なぜかニギニギしている天孫らしくないニニギや楽しそうなアメノウズメがいいですね。 先導するサルタヒコの鼻がちょっと気になりました。 古代の髪型には詳しくないのですが、天孫ニニギの独特なみずらは高貴な身分を表すのでしょうか。
神功皇后論が始まってから古事記や日本書紀のテキストをチラ見することが増えました。 その中で特に気になっているのは「阿多(あた)隼人」と天皇家との関係です。 1.天孫ニニギは降臨後に、吾田(あた)の笠沙の岬でカンアタツヒメ(コノハナサクヤヒメ)と出会い、海幸山幸兄弟が生まれる 2.海幸彦は、隼人の阿多ノ君の祖であり、山幸彦(ヒコホホデミ)の兄とされる 3.イワレビコは日向時代、阿多ノ君の妹(書紀では吾田邑)のアヒラヒメを娶り、タギシミミが生まれる 旧・阿多郡を含む薩摩半島には前方後円墳が存在せず(円墳はある)、律令時代以前にヤマト王権との直接的な関係は希薄そうなのに、なぜこれほど阿多隼人との関係が強調されるのでしょうか。
もう一方の大隅隼人については、大隅半島中部の旧・姶羅郡(現・鹿屋市付近)に前方後円墳が集中しており、宮崎南部の有力豪族で仁徳天皇の妃・髪長媛を出した諸県(もろかた)ノ君との関係が推察されています。こちらの方が天皇家との関係は深い気がしますが。
同じ大隅隼人でも、旧・囎唹(そお)郡(現・霧島市付近)には前方後円墳も円墳もなく、この地域がヤマト王権に完全に服属するのは720年の大反乱後だそうです。(中村明蔵『隼人の古代史』) 景行天皇に征伐された襲国に該当するようですが、熊襲との関係もよく分かりません。
2026年3月13日
神功皇后論、最新回読ませて頂きました。 神武天皇のイワレ、日本の建国の磐余がわからない状態は、「日本人の「アイデンティティ」を喪失したままなのだからろくな思考にならない。」と先生が書かれておられますし、心して興味を持って読ませてもらっております。 それにしても、最初に神功皇后の熊襲征伐での戦いでハートを掴まれ、それが原ヤマト国のクマソに対する復讐戦だったとの説から北九州と畿内に二つのヤマト国が併存していたときがあるとの話に繋がり、その説の検討のために日本神話の構造から再考してみる必要があって、必然、神武天皇の伝説に遡るというストーリー展開、非常に面白いです。 やはり、神功皇后の活躍のインパクトがあったからこそ私などは建国論への興味が、一気に増しましたね。 次回、更に楽しみです。 …余談ですが、このような展開、映画「スター・ウォーズ」がエピソード4、5、6というこの映画の一番のヤマ場から入って観客の心を掴んで、それから1、2、3と過去の物語に一旦戻り、最後に7、8、9と進んでゆく手法を思い出していました。
2026年3月12日
まず、チーフ広井さんのご退院、おめでとうございます! 入院中も作画のチェックをされていたとはすごいです! 今後ともどうぞお身体に気をつけてください。 「神功皇后論」神武天皇の章。前回と今回で九州と奈良のヤマト国の結びつきが見えてきました。九州日向の生まれ神武天皇、イワレビコはマッチョな感じ。奈良に降りたニギハヤヒは中世的な感じ。天孫降臨の絵は日本神話の神秘的な壮大さが素敵でした。お馴染みの愉快なキャラも登場していましたね!天照大神を祖とする一族でどんな戦いが繰り広げられたのか、次回も期待して待っています。日向(宮崎)の高千穂はすごい伝説の地なのですね。行ってみたいです。
神武天皇編、ますます面白くなってきています! シオツチノオジ、何だか「おぼっちゃまくん」の通掛聞造さんに似ているのは気のせい(笑)? ニニギノミコト、「ニギ、ニギ」としゃべるアホみたいなキャラクターで意外だと思ったと同時にホッとしました(笑)。 ほかのマンガではニニギノミコトはイケメンに美化されて描かれている場合が多かったので、この(天孫降臨)後のニニギの振る舞いを考えたら、アホキャラにするのは正解かもしれないですね。 神武天皇は実在するのか?その点も含めて今後が楽しみです。
2026年3月11日
神功皇后論拝読しました。 神功皇后、神武天皇について良く解っていない自分にはとても興味深いです。 神功皇后がわざわざ大正15年になって何故、歴代天皇から外されたのか?現在は仲哀天皇亡きあと、応神天皇が即位するまでの摂政扱い(中継ぎ扱い?)されているのか?何故ダンケーカルトが実在が証明されていない神武天皇の存在を、更にY染色体を大事にしているのか?どちらも不自然です。 そして何故、ダンケーカルトが過去の女性天皇の存在を無かったことにしたがるのか?現在いらっしゃる女性皇族を存在を否定しているが如く蔑ろにしているのか? よしりん先生の作品で見えてきそうです。 神功皇后、神武天皇については多分、大正15年当時の価値観で日本は『男』の神武天皇が造った!!ってことにしたかったのでは?と思います。 困ったことに神功皇后について書かれている物語の方が合点がいってしまうんです。具体的に仕事をしている。 神武天皇は東へ移動しているだけ。 ダンケーカルトにとってはこれは由々しき事態なのでは?もっと神武天皇が国造りの為に日本中を駆けずり回って仕事をして、働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいった事にしないと成り立ちません。 続きが楽しみです!!
2026年3月10日
最新回を読みました。 神武天皇の実在が不確かなのにマンガにしていくのは、難しそうだなぁ〜と思いました。 それでも男系派達は、神武天皇の存在を信じています。 そんな男系派達に向けてのマンガでもある と思うので、マンガにする意義があると思いました。 確かそうな事と不確かそうな事とをよしりん先生なりのイメージでなんとかマンガにしていかれるのかなぁ〜思います。 今回は、余り細かい事を書かずに抽象的な感じだけの感想にしておきますね~🤔 (書きたくても難しくて書けないのが現実ですが…🥹)
最新回読みました シオツチオジが通掛聞造で懐かしさが出ました。本編にも出てほしいですね。 ふと気がついたのですがこのニギハヤヒの件、前章で触れた描くであろうナガスネヒコとの戦いなにか古事記で書かれている国譲りと似ているように思えます。ひょっとしたらこの第二次東征を参考にして書かれたかも? 来週はどう描かれるか楽しみです
古事記、日本書記から、神様の名前、関係性などを紐解くだけでも大変だと思いますが、とても興味深いです(これがまた漢字で書かれると読めなくなるのですよね)。ニニギノミコト降臨からイワレヒコの代までの179万2470余年にも意味があるのでしょうか。ニニギノミコトの兄とも言われるニギヤハヒ(おぎやはぎと似ている^^:))がその前の第一次天孫降臨であれば、また凄い年月がたってますね。ニニギノミコトの顔がニギニギ?していて分かり易いです。次回からの第二次東征、楽しみにしています。
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ!! 神武天皇のフルネーム、よしりん先生じゃなくてもコレは確かに長いッスよね🤣🤣🤣そして、子供時代のラブリーなイワレビコに青年時代のイケメンイワレビコ、そしてにっかり青江…ではなく、にっかりと笑うニニギノミコトからの青空から延々と続く道に歩む神々の天孫降臨……と、めっちゃ印象に残りまくりで、正に画力のフルパワーを感じまっせ~*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・* そして、トコロドコロでツッコミを入れるよしりん先生の解説もめっちゃウケました🤣🤣🤣 そして、世は大航海時代……とばかりに、大海原の大冒険に出る感じのイワレビコがどうなるか、コレは目が離せないッスよ!(^^)!!! 改めまして、今週もめっちゃ楽しかったッスよ(^o^)ノシ!!
天孫降臨、神武東征にまつわる周辺情報を、明解に描いていただいてありがとうございます。特に、天孫降臨=ニニギノミコトとは頭に入っているものの、記紀を何度よんでも、よく似た音のニギハヤヒって、いったい何者?ニギハヤヒ、ニニギノミコト、ニギニギと本当にややこしい!とよく分からなかったところ、「ニニギの兄ともいわれる神」とされて、ようやく整理がついたように思います。はやく天孫降臨した意気軒高そうな方が兄のニギハヤヒ、ニーっとニギニギして後から天降る方が弟のニニギノミコト、キャラクターの妙にも助けられます。
それにしても、第一次・第二次天孫降臨をした二人の天孫も、第二次東征をした神武天皇も、そのイワレ、出自は、天照大神であることは、非常にシンプルな事実。宮内庁のHPにも宮中三殿の筆頭・賢所(かしこどころ)に「皇祖天照大御神がまつられています」と書かれているのを無視して、「男系維持」に固執する輩が国会を牛耳っているのが本当に許せません。
神武天皇から2600年云々と標榜する者たちに、ではその神武天皇のイワレは何なのかを突きつけて、ぐうの音も出なくさせる物語、イワレヒコが活躍すればするほど、天照大御神をはじめとした女性たちの偉大さが浮かび上がる「神功皇后論」神武天皇編、次回も待ちきれません。
最新回を拝読しました。「そう来たか!」でした。塩土老翁が通掛聞造ソックリなのもそうですが、磐余彦(神武)の本名が彦火火出見である点を押さえ、磐余彦は天照大神の5世孫ではなく、天孫・邇邇杵の息子・彦火火出見(山幸彦)と同一人物(3世孫)である可能性も伺えました。 塩土老翁が出る最も有名なエピソードは兄(海幸)に意地悪された山幸に海神の元へ行くことを勧めるシーンですから、可能性はあります。そして邇邇杵の兄・饒速日と磐余彦が叔父・甥の関係なら、2人はライバルになれます。顔を合わせた時に饒速日が死にかけの爺さんでは確実に萎えますから(笑)。 また邇邇杵から磐余彦まで約180万年という有り得ない数字を出したのは、何でもありだと示すことで山幸=磐余彦への動線として機能しそうです。そして豊玉姫&玉依姫(海神の娘)は側室で、大和に入ってから姫蹈鞴五十鈴姫を正室として迎え、立后するというストーリーになったら楽しそうです。 さて、以上の推測が合っているかどうか(笑)。次はどんな風に予想を超えて来るかと楽しみです。
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12 件のコメント
昭和43号
2026年3月15日
ちょっと遅くなりましたが今週号を拝読しました。
前回の東征出立の場面から始まった建国論、第2回は東征に至るまでのイワレでした。
今回の見どころは何といっても、1ページを丸々使って描かれた天孫降臨の絵ですね。
高天原から伸びる雲の道と地上の山々が迫力満点に描かれています。
雑誌等で時々見かける天孫降臨の絵(昭和初期の狩野探道という人の作品らしい)には描かれていない、アマテラスの子孫として降臨することがしっかりと理解できます。
なぜかニギニギしている天孫らしくないニニギや楽しそうなアメノウズメがいいですね。
先導するサルタヒコの鼻がちょっと気になりました。
古代の髪型には詳しくないのですが、天孫ニニギの独特なみずらは高貴な身分を表すのでしょうか。
昭和43号
2026年3月15日
神功皇后論が始まってから古事記や日本書紀のテキストをチラ見することが増えました。
その中で特に気になっているのは「阿多(あた)隼人」と天皇家との関係です。
1.天孫ニニギは降臨後に、吾田(あた)の笠沙の岬でカンアタツヒメ(コノハナサクヤヒメ)と出会い、海幸山幸兄弟が生まれる
2.海幸彦は、隼人の阿多ノ君の祖であり、山幸彦(ヒコホホデミ)の兄とされる
3.イワレビコは日向時代、阿多ノ君の妹(書紀では吾田邑)のアヒラヒメを娶り、タギシミミが生まれる
旧・阿多郡を含む薩摩半島には前方後円墳が存在せず(円墳はある)、律令時代以前にヤマト王権との直接的な関係は希薄そうなのに、なぜこれほど阿多隼人との関係が強調されるのでしょうか。
もう一方の大隅隼人については、大隅半島中部の旧・姶羅郡(現・鹿屋市付近)に前方後円墳が集中しており、宮崎南部の有力豪族で仁徳天皇の妃・髪長媛を出した諸県(もろかた)ノ君との関係が推察されています。こちらの方が天皇家との関係は深い気がしますが。
同じ大隅隼人でも、旧・囎唹(そお)郡(現・霧島市付近)には前方後円墳も円墳もなく、この地域がヤマト王権に完全に服属するのは720年の大反乱後だそうです。(中村明蔵『隼人の古代史』)
景行天皇に征伐された襲国に該当するようですが、熊襲との関係もよく分かりません。
枯れ尾花
2026年3月13日
神功皇后論、最新回読ませて頂きました。
神武天皇のイワレ、日本の建国の磐余がわからない状態は、「日本人の「アイデンティティ」を喪失したままなのだからろくな思考にならない。」と先生が書かれておられますし、心して興味を持って読ませてもらっております。
それにしても、最初に神功皇后の熊襲征伐での戦いでハートを掴まれ、それが原ヤマト国のクマソに対する復讐戦だったとの説から北九州と畿内に二つのヤマト国が併存していたときがあるとの話に繋がり、その説の検討のために日本神話の構造から再考してみる必要があって、必然、神武天皇の伝説に遡るというストーリー展開、非常に面白いです。
やはり、神功皇后の活躍のインパクトがあったからこそ私などは建国論への興味が、一気に増しましたね。
次回、更に楽しみです。
…余談ですが、このような展開、映画「スター・ウォーズ」がエピソード4、5、6というこの映画の一番のヤマ場から入って観客の心を掴んで、それから1、2、3と過去の物語に一旦戻り、最後に7、8、9と進んでゆく手法を思い出していました。
コチャコ
2026年3月12日
まず、チーフ広井さんのご退院、おめでとうございます!
入院中も作画のチェックをされていたとはすごいです!
今後ともどうぞお身体に気をつけてください。
「神功皇后論」神武天皇の章。前回と今回で九州と奈良のヤマト国の結びつきが見えてきました。九州日向の生まれ神武天皇、イワレビコはマッチョな感じ。奈良に降りたニギハヤヒは中世的な感じ。天孫降臨の絵は日本神話の神秘的な壮大さが素敵でした。お馴染みの愉快なキャラも登場していましたね!天照大神を祖とする一族でどんな戦いが繰り広げられたのか、次回も期待して待っています。日向(宮崎)の高千穂はすごい伝説の地なのですね。行ってみたいです。
酔いどれカエル坊主
2026年3月12日
神武天皇編、ますます面白くなってきています!
シオツチノオジ、何だか「おぼっちゃまくん」の通掛聞造さんに似ているのは気のせい(笑)?
ニニギノミコト、「ニギ、ニギ」としゃべるアホみたいなキャラクターで意外だと思ったと同時にホッとしました(笑)。
ほかのマンガではニニギノミコトはイケメンに美化されて描かれている場合が多かったので、この(天孫降臨)後のニニギの振る舞いを考えたら、アホキャラにするのは正解かもしれないですね。
神武天皇は実在するのか?その点も含めて今後が楽しみです。
マメシバ亭主
2026年3月11日
神功皇后論拝読しました。
神功皇后、神武天皇について良く解っていない自分にはとても興味深いです。
神功皇后がわざわざ大正15年になって何故、歴代天皇から外されたのか?現在は仲哀天皇亡きあと、応神天皇が即位するまでの摂政扱い(中継ぎ扱い?)されているのか?何故ダンケーカルトが実在が証明されていない神武天皇の存在を、更にY染色体を大事にしているのか?どちらも不自然です。
そして何故、ダンケーカルトが過去の女性天皇の存在を無かったことにしたがるのか?現在いらっしゃる女性皇族を存在を否定しているが如く蔑ろにしているのか?
よしりん先生の作品で見えてきそうです。
神功皇后、神武天皇については多分、大正15年当時の価値観で日本は『男』の神武天皇が造った!!ってことにしたかったのでは?と思います。
困ったことに神功皇后について書かれている物語の方が合点がいってしまうんです。具体的に仕事をしている。
神武天皇は東へ移動しているだけ。
ダンケーカルトにとってはこれは由々しき事態なのでは?もっと神武天皇が国造りの為に日本中を駆けずり回って仕事をして、働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいった事にしないと成り立ちません。
続きが楽しみです!!
あしたのジョージ
2026年3月10日
最新回を読みました。
神武天皇の実在が不確かなのにマンガにしていくのは、難しそうだなぁ〜と思いました。
それでも男系派達は、神武天皇の存在を信じています。
そんな男系派達に向けてのマンガでもある
と思うので、マンガにする意義があると思いました。
確かそうな事と不確かそうな事とをよしりん先生なりのイメージでなんとかマンガにしていかれるのかなぁ〜思います。
今回は、余り細かい事を書かずに抽象的な感じだけの感想にしておきますね~🤔
(書きたくても難しくて書けないのが現実ですが…🥹)
伊那人志
2026年3月10日
最新回読みました
シオツチオジが通掛聞造で懐かしさが出ました。本編にも出てほしいですね。
ふと気がついたのですがこのニギハヤヒの件、前章で触れた描くであろうナガスネヒコとの戦いなにか古事記で書かれている国譲りと似ているように思えます。ひょっとしたらこの第二次東征を参考にして書かれたかも?
来週はどう描かれるか楽しみです
ゴロン
2026年3月10日
古事記、日本書記から、神様の名前、関係性などを紐解くだけでも大変だと思いますが、とても興味深いです(これがまた漢字で書かれると読めなくなるのですよね)。ニニギノミコト降臨からイワレヒコの代までの179万2470余年にも意味があるのでしょうか。ニニギノミコトの兄とも言われるニギヤハヒ(おぎやはぎと似ている^^:))がその前の第一次天孫降臨であれば、また凄い年月がたってますね。ニニギノミコトの顔がニギニギ?していて分かり易いです。次回からの第二次東征、楽しみにしています。
ダグドラえもん
2026年3月10日
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ!!
神武天皇のフルネーム、よしりん先生じゃなくてもコレは確かに長いッスよね🤣🤣🤣そして、子供時代のラブリーなイワレビコに青年時代のイケメンイワレビコ、そしてにっかり青江…ではなく、にっかりと笑うニニギノミコトからの青空から延々と続く道に歩む神々の天孫降臨……と、めっちゃ印象に残りまくりで、正に画力のフルパワーを感じまっせ~*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
そして、トコロドコロでツッコミを入れるよしりん先生の解説もめっちゃウケました🤣🤣🤣
そして、世は大航海時代……とばかりに、大海原の大冒険に出る感じのイワレビコがどうなるか、コレは目が離せないッスよ!(^^)!!!
改めまして、今週もめっちゃ楽しかったッスよ(^o^)ノシ!!
まいこ
2026年3月10日
天孫降臨、神武東征にまつわる周辺情報を、明解に描いていただいてありがとうございます。特に、天孫降臨=ニニギノミコトとは頭に入っているものの、記紀を何度よんでも、よく似た音のニギハヤヒって、いったい何者?ニギハヤヒ、ニニギノミコト、ニギニギと本当にややこしい!とよく分からなかったところ、「ニニギの兄ともいわれる神」とされて、ようやく整理がついたように思います。はやく天孫降臨した意気軒高そうな方が兄のニギハヤヒ、ニーっとニギニギして後から天降る方が弟のニニギノミコト、キャラクターの妙にも助けられます。
それにしても、第一次・第二次天孫降臨をした二人の天孫も、第二次東征をした神武天皇も、そのイワレ、出自は、天照大神であることは、非常にシンプルな事実。宮内庁のHPにも宮中三殿の筆頭・賢所(かしこどころ)に「皇祖天照大御神がまつられています」と書かれているのを無視して、「男系維持」に固執する輩が国会を牛耳っているのが本当に許せません。
神武天皇から2600年云々と標榜する者たちに、ではその神武天皇のイワレは何なのかを突きつけて、ぐうの音も出なくさせる物語、イワレヒコが活躍すればするほど、天照大御神をはじめとした女性たちの偉大さが浮かび上がる「神功皇后論」神武天皇編、次回も待ちきれません。
京都のS
2026年3月10日
最新回を拝読しました。「そう来たか!」でした。塩土老翁が通掛聞造ソックリなのもそうですが、磐余彦(神武)の本名が彦火火出見である点を押さえ、磐余彦は天照大神の5世孫ではなく、天孫・邇邇杵の息子・彦火火出見(山幸彦)と同一人物(3世孫)である可能性も伺えました。
塩土老翁が出る最も有名なエピソードは兄(海幸)に意地悪された山幸に海神の元へ行くことを勧めるシーンですから、可能性はあります。そして邇邇杵の兄・饒速日と磐余彦が叔父・甥の関係なら、2人はライバルになれます。顔を合わせた時に饒速日が死にかけの爺さんでは確実に萎えますから(笑)。
また邇邇杵から磐余彦まで約180万年という有り得ない数字を出したのは、何でもありだと示すことで山幸=磐余彦への動線として機能しそうです。そして豊玉姫&玉依姫(海神の娘)は側室で、大和に入ってから姫蹈鞴五十鈴姫を正室として迎え、立后するというストーリーになったら楽しそうです。
さて、以上の推測が合っているかどうか(笑)。次はどんな風に予想を超えて来るかと楽しみです。