天皇皇后両陛下の御公務について、日経新聞などが報じています。
天皇皇后両陛下、6月にオランダ・ベルギー公式訪問へ 政府発表【日経新聞】
関係者によると、日程は10日〜2週間ほどが想定されている。国賓として両国の首都を訪れ、国王との会見や歓迎行事への出席などが調整されている。
両陛下6月にオランダ訪問 ベルギーも、王室と親交【共同通信】
皇室は両国の王室と長年にわたる親交があり、日本とベルギーは今年、外交関係樹立160周年となる。即位以来、両国から度重ねて招待があったという。
木原稔官房長官は12日の記者会見で「両国とは幅広い分野で協力関係を進展させてきた。皇室と両国王室の交流は、友好関係に重要な役割を果たしている」と述べた。
両陛下がオランダを訪れるのは、2013年にウィレムアレクサンダー国王の即位式に出席して以来13年ぶり。06年には、王室に招かれた私的な訪問があり、長女愛子さまを伴って静養した。
ベルギーは今年、日本との外交関係樹立160周年に当たる。両陛下は1999年にフィリップ国王(当時は皇太子)の結婚式に出席して以来27年ぶりに訪ねる。両陛下の海外訪問は25年7月のモンゴルに続き即位後5回目。一度に2カ国を巡るのは令和に入って初めて。
天皇皇后両陛下をはじめ、皇室の皆さまが一つ一つ丁寧に、日に日に世界が悪くなるなかであっても、友好関係を築き上げて下さっていることに深く感謝申し上げます。
愛子さまによる国事行為の臨時代行がなされたらと秘かに夢見ております。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
ダダ
2026年3月14日
日本国内に味方がいなかった皇太子ご一家に、救いの手を差し伸べてくれたオランダ王室には感謝してもしきれない恩があります。
雅子さまが外交官としては諦めた国際親善が、公務として実ったことを何よりも嬉しく思います。
いまも体調の波はあるはずですが、笑顔の旅になることを願っています。
愛子さまとアマリア王女は当時のことを覚えているでしょうか。
お二人の再会を期待しています。