「愛子さまは皇位継承できますか?」で始まる3月16日参院予算員会の立憲・蓮舫議員と首相の質疑応答に関連した記事を女性セブンも報じました。
《愛子さまの将来に関わる議論が重大局面》高市首相、女性天皇の可能性について「認められません」と断言 自民党の公約「旧皇族の養子案」は実現が確実視【女性セブン】
概要
皇室ジャーナリスト
・首相『私は女性天皇に反対する立場ではありません』”男系の女性天皇”は否定しない立場
世論調査6割~9割が女性天皇に賛成
・3月16日 蓮舫議員”現行制度では認められていない女性天皇が、今後の皇室典範改正によって認められることになるのか”→首相”認められません”
・3月18日 衆参両院正副議長会談 4月以降に全体会議を開く方針が決まる
・養子案 候補は10人、宮内庁が水面下で聞き取り、箝口令 常陸宮さまに優先的に養子が想定
一方、愛子さまをはじめ女性皇族方の将来については、明確な道筋は示されていない
宮内庁関係者
・3月8日WBC 天覧試合は60年ぶり
平成に野球の国際試合で天覧試合がなかったのは”国威発揚”とも受け取られかねないため
・こうした懸念が吹き飛ぶほど、現在の愛子さま人気は絶大
両陛下と愛子さまが公の場にお出ましになり幅広い世代に皇室とのつながりを感じてもらうのが
“令和流”の在り方
皇族数の確保に限定した養子案に応じる一般国民に応じるかどうかを
実際に宮内庁が聞き取っているのか、真偽は定かではありませんが、
全体会議が始まる前に、ジタバタせず、とっとと廃案にすべく
立法事実を確認する作業を行っておくのは、必要なこと。
そして当然のことながら、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する案は
確実に成立させ、配偶者の方とお子様も皇族になっていただくこと。
「愛子さまは皇位継承できますか?」と糺した蓮舫議員を擁する立憲、
愛子さまの御即位を前提とした皇室典範改正法案を提出しない行政文書は
存在しないと言質を取った長浜議員を対策本部長にした立憲、
これまでの全体会議で男系固執派の野望を阻止し続けてきた立憲民主党と
その流れを汲む中道に、大いに期待します。
中道は3月30日の会合において、必ず、真っ当な意見集約をしてください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
電話をかけて、野田元代表の事務所の方とお話しました。
・30日に中道の会合が開かれると朝日新聞で知りました。
→たしかに30日に会合があります。
・全体会議の議事録を公開し、女性天皇実現に向けて
尽力されている野田元代表の意見を会合で伝えて欲しいです。
→どのように話すかは分からないが、立憲のときからの
梯子を外すようにはしないと思います。
・参院で立憲の蓮舫議員が「愛子さまは皇位継承できますか?」と
質疑で述べたことに賛同の声が大いに集まっています。
中道の意見集約も、愛子天皇実現で固めて欲しいと
野田元代表にお伝えください
→はい、分かりました。お伝えします。
野田事務所の方は、とても優しく、誠実にお話をしてくださいました。
野田元代表にエールを送りましょう!