皇室番組ウオッチャーのたこちゃんです。
今日は、今週末から来週に放送される番組の紹介です。
3月28日(土)22時 NHK総合 未解決事件 File.16 「旧統一教会 なぜ見過ごされたのか」
https://www.web.nhk/tv/pl/schedule-tep-g1-130-20260328/ep/VGY1RP1QW1
当サイトをご覧いただいている皆さまは既にご承知かとは存じますが、旧統一教会の教義が国会議員の特に自民議員に影響を与えており、皇位継承問題の解決ができないまま現在にいたっています。
番組予告にある「被害拡大につながったと指摘される出来事の裏に、政治家の関与があった事実」とはどのようなことなのか非常に気になります。
3月30日(月)22時 NHK総合 映像の世紀バタフライ 「昭和天皇 前編 立憲君主から現人神へ」
https://www.web.nhk/tv/pl/schedule-tep-g1-130-20260330/ep/GNZY6RJYQ8
番組予告によれば、昭和初期の戦争へと向かう時代のことを扱うようですね。
昨年から、他国への国際法違反の攻撃を繰り返すアメリカ・トランプ大統領を批難するどころか、追従しようとする高市総理。
まさにタイムリーな番組内容と言えるでしょう。
文責 「愛子天皇への道」サイト運営メンバー たこちゃん
2 件のコメント
グッビオのオオカミ
2026年3月29日
3/28(土)22:00~の「旧統一教会 なぜ見過ごされたのか」を視聴しました。
1時間という番組枠で割と踏み込んで取材をしている印象でした。
田中富広元会長や、梶栗正義国際勝共連合会長やカルト宗教問題を調査し続けて来た櫻井義秀教授や元信者やその家族などの取材は見応えがありました。
山上徹也被告の無期懲役の判決に彼の生い立ちが考慮されていないのは余りに不自然です。
彼の犯行動機に献金被害の生い立ちが真っ先に来るはずですし、教団を利用する政党の選挙利権と、政党の政治権力を利用する教団側の延命とイデオロギーが良く表現されていました。
2009年の霊感商法「新世事件」で統一教会を解散命令まで追い込めていれば山上徹也被告はあるいは犯罪に手を染めずに済んだかも知れません。
合同結婚式や推薦確認書、TM特別報告書(これが男系男子が伝統と言い続けながら半ば意図的に皇統断絶を隠し持っている!)などもっと掘り下げて欲しいと思いましたが、政治とカルト教団との関係を報じただけでも大きかったと思います。
最後に北海道大学の櫻井義秀教授のコメントがありました。
統一教会はまた形を変え、手を変え品を変え社会の水面下で活動する懸念があり、一般社会で記憶が風化した時にまた被害が起きるのが懸念される。
櫻井義秀教授はそんな事を言っていましたが、私も同感です。
実際に1月の自民党の衆議院選挙は「統一教会隠し解散」と言われた程でしたし、選挙の結果で統一教会系議員や裏金議員が多数復活し、高市早苗自民党内部や高市内閣に何食わぬ顔で居座っています。
まだまだ統一教会問題は根本的には解決していないのです。
反日反天皇のカルトイデオロギーを持つ統一教会が自民党を中心に日本政界に影響力を持っている。
この問題は本質的には終わっておらず、引き続き追跡すべきだと思いました。
京都のS
2026年3月27日
たこちゃん様、ありがとうございます。2件とも録画予約しています。楽しみです。周知徹底は大事ですね。