竹田恒泰を追い詰める高野あつし氏

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高野あつし氏が、こちらのポストを投稿しました。

〉〉竹田恒泰氏は右の吉田清治

これは情報のプロとして本当にそう思った。

『竹田氏の竹田氏による竹田一族の皇族復帰と天皇になるためだけ』
の歴史学的根拠ない男系絶対主義。

たった1人の私的野心で
陛下のご意思も国民の願いも叶わない異常事態が作られた。

そして引用ポスト

【皇族復帰意思のある旧宮家は竹田氏以外にいない疑惑!!】
竹田恒泰氏の著作を読んでいると
旧宮家の方々は、
「畏れ多い」
「陛下が女性天皇賛成なら取り返しのつかないことになる」
と陛下を支えるべき旧皇族として
極めてまともな感覚を述べているのを竹田氏が、説得している描写が多い。

一方で、竹田恒泰氏は、2014年に
「旧皇族子孫の大半が要請があれば皇族復帰を受ける!」一族として応える、
などと大々的に広報しながら、

2021年には、「要請があったらゼロ回答というわけにはいかない、と受け止めるようになっています」

とか、全く整合性のない、旧皇族の意思を垂れ流している。

竹田氏の述べる「旧宮家の意思」は信用性がない証拠。
「皇族希望宮家のいるいる詐欺師」とも言われている訳である。

→本当に、陛下の血統を断絶させてまで、自分の一族を皇族に復帰させようなどと思っている、旧宮家が、
竹田氏以外にいるのか、極めて疑問。

今回の養子案の国会での審議で、
なんと旧宮家の意思確認はされていない。

結局、養子復帰制度ができても
他の3宮家は、皇籍復帰意思無しで、竹田一族のみ、または竹田氏のみが、
「では畏れながら、
皇室のため、わが息子と孫を出しましょう」
とか、言う、国民真っ青の未来が有りそうで仕方ない!

上皇陛下や陛下が皇統を預けたい一族であれば、

当然両陛下が事前に懇切に相談するはず、それをしていない時点で、旧宮家なら当然陛下のご意思を察することだろう。

臆面もなく、陛下の承諾無く
「男系が皇統の最高価値なので、皇位を自分の一族に譲れ」等と、
竹田氏以外の他の宮家の方々が思うだろうか、旧皇族として彼らがそこまで恥知らずとは、私にはあまり思えない。

「男系が皇統の価値として2600年先人達に大切に守られてきた」根拠は全くないと論破している高野氏。
今のところ(4/1 6時現在)、竹田恒泰の反応はありません。

上皇陛下や陛下が皇統を預けたい一族であれば、
当然両陛下が事前に懇切に相談するはず、それをしていない時点で、旧宮家なら当然陛下のご意思を察することだろう。

この至極まっとうな意見。
竹田はどう感じるのでしょうか。

また変化がありましたらブログにします。

文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい

4 件のコメント

    SSKA

    2026年4月1日

    平成の時代に菊栄親睦会の集いは何度か開かれたのに両家の間で何も進展しなかった、その程度のものです。
    令和は一度も開かれていません。

    突撃一番

    2026年4月1日

    「ゼロ回答というわけにはいかない」という事は当然、「No」という回答も、十分あり得るわけだ。
    竹田の主張、ずいぶん後退したね?

    mantokun

    2026年4月1日

    高野氏のポスト、非常に論理的で文章も明快かつ丁寧で安定感がありますね。
    この高野氏に対して、いくらネット越しとはいえ、いきなり「馬鹿」「恥ずかしい間違い」「知識がない」などと書き散らす竹田恒泰の異常さが際立ちます。これでよく「皇室に事あればいつでも戻れるよう旧宮家は身を慎んできた」とか言えますね。幼稚園児だって竹田よりも常識がありますよ。

    高市首相やコバホークはこんな社会人としての常識ゼロの人間を、愛子さまの皇位継承を差し置いてでも皇族にすべきとか国会で放言してて恥ずかしくないのか?

    サトル

    2026年4月1日

    高野さん。見事です。
    吉田清治=作話師(さわし)
    これは確定した「事実」。
    この説明は実にわかりやすい。

    因みに
    作話師とは? (以下AIより) 作話師(さわし)は、巧みな嘘や物語(作り話)を駆使して人々を欺く詐欺師の総称。関西由来の「鹿追」が関東に伝わった言葉とされ、複数人で役割を演じる劇団型犯罪や、物語を作り上げる「壮大な嘘つき」を指す。また、精神医学の文脈では、記憶の欠落を無意識に創作で埋める「作話症」も指す。主な特徴・背景犯罪手法: 同情、親近感、儲け話、身分詐称などを組み合わせ、迫真の演技で騙す。心理的な背景(精神医学): コルサコフ症候群などの記憶障害に伴い、本人は嘘の意識なく、記憶の隙間を埋める話を作り上げる。物語の構成: 聴衆の注意を引くため、事実の一部を省略・強調し、興味深い嘘を混じえる。この言葉は、犯罪小説などにおいて、巧みな話術で他人を陥れる人物描写として使われることが多い。

    さて…吉田の場合、「朝日新聞社」が取り上げ、結果謝罪に追い込まれたとは言え、今に至るまで日本国家の外交をを大いに毀損し続けている。

    それを大批判した…し続けてるのは他ならぬ「産経新聞社」です。
    さて…竹田氏の反応と共に、産経新聞社(なんなら、わざわざ、ダンケ-論者に集合をかけてる)の「反応」は興味深く見たいですね。

    ふぇいさんのブログを待ちたいです。

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