2026年4月21日 05:30 愛子天皇論/神功皇后論
連載「神功皇后論」最新回です!
301章 生駒山の戦い
本日発売の週刊SPA!に掲載されています。みなさんの感想、ぜひお寄せください。
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2026年4月22日
イワレビコ達は、生駒山に到着しましたが、その土地にはすでにニギハヤヒが統治していました。 男系派は、イワレビコ(神武天皇)から万世一系男系派でずっと今日まで続いてきたと言っていますが、ニギハヤヒの方がそれよりも早い天皇だった事には、無視しようとしていますね~ 歴史に詳しそうな事を言っている割には、その辺のところをどう考えているんでしょうね~ イワレビコ達を迎え撃つナガスネヒコは、ニギハヤヒとイワレビコのどっちを信じていいのかわからないような感じでしたが、ニギハヤヒの方を信じようとしているみたいですね~ 時代設定が色々とおかしいみたいですが、 大昔の書物を色々調べて、なるべくそれに従って描こうとするとやはり無理があるのかなぁ〜と思いました。 どういう風に捉えてこの物語を読んでいいのか、未だによくわかっていませんが、次回作を待たせて頂きます。
年を取らないニギハヤヒは0代天皇と言える存在でしたか。先月、京都の石清水八幡宮に参拝したときに、同じ町に「飛行神社」という饒速日命(饒速日命)をご祭神とする神社にもお参りしたので、何となく親近感があります。ニギハヤヒは何を間違えて、イワレヒコと戦うことになったのでしょう。ナガスネヒコがかなり強そうで、イワレヒコも大苦戦しそうです。兄ちゃん達大丈夫か。
2026年4月21日
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎ イワレビコ達四兄弟が目指す生駒山の「青い山」って表現、一瞬かの「青い衣」と空目してあの青い衣を着て金色の野に降り立つイワレビコを連想してしまいました🤣🤣🤣 …と、ソレはさておき、ニギハヤヒが初代より前の0代天皇と言う解説に思わず納得しまくりッスよ∑(゚Д゚)‼︎ そして、そんなニギハヤヒを崇拝してイワレビコ達をニセモノと断言する長髄彦の無双が開始されましたけど…ぶっちゃけ、長髄彦の脚の長さの方に目が入ってしまって、今後の戦いがどう見えてしまうかが気になって仕方ないッス🤣🤣🤣 後、長髄彦が言う十種神宝が何気にヒエログリフに見えてしまうのは私だけッスかね😆? 改めまして、今週もめっちゃ面白かったッス\\\\٩( ‘ω’ )و ////
いよいよイワレビコの初陣。45歳にして東征を志し、港々で浮名を流して生駒山にたどり着くのは数年後。すでに人生五十年超、壮年になっていたのは、武による功績を挙げることで即位できた古代の天皇の有り様も伺えます。
ニギハヤヒの正統性を示す十種神宝(とくさのかんだから)、三種の神器にも繋がるレガリアは、「先代旧事本紀」に記されているよう。神武東征は、ニニギよりも前に第一次天孫降臨していた兄のニギハヤヒと、第二次天孫降臨してニニギの子孫・イワレビコのとの正統性争いであるとの喝破は、記紀を超えた膨大な史書の読み込みと怜悧な推理によるものと感服しました。
それにしても、ニギハヤヒに仕えて迎え撃つナガスネヒコの鬼神のごとくの勇猛ぶりが凄まじい。妹を嫁がせた天孫を戴くのは、天皇の外戚として権勢をふるう者のハシリにもみえますが、古代はやはり武をもって治めねばならず、まつろわぬ民を完膚なきまでに制圧したオキナガタラシヒメが初代女性天皇になったのも、時代の要請だったのだと、さらに腑に落ちた次第です。
最新回を拝読しました。いよいよ戦のシーンなのでワクワクですが、長脛彦の饒速日への忠誠心も凄く熱いですが、桶狭間合戦みたいに練られた戦略も真に迫っていましたが、何と言っても今回のハイライトはラスト1頁だと私は感じました。 ナガスネヒコに奇襲されたイワレビコ軍のミケイリノが「奇襲攻撃は卑怯じゃないか~!」と言うと、イツセが「こっちが先に攻撃してるんだ」と相手側の心情を忖度するようなことを言いましたが、これはトランプが高市に「(真珠湾を念頭に)奇襲はお前らの得意技だよなww」と言って侮蔑しても高市が何も言い返せなかった件を反映している気がしました。 と言うのも、米軍は暗号解読などによって真珠湾攻撃を知っていましたし、ギリギリまで追い詰めて最初の一発を撃たせ、それによって国民を好戦的に一体化するのは米国の常套手段でしたし、シナ大陸の奥地では既に援蒋ルートやフライングタイガーズで日米戦争は始まっていたと言えますし、それゆえ米軍上層部には「こっちが先に攻撃してるんだ」という認識はあったはずです。だから、大東亜戦争の知識も一応は入っているはずのネトウヨ高市なら多少の反論は可能だったはずですが、それ以上に従米根性が骨絡みになったネトウヨ高市はパーフェクト・スルーしました。何か書いててムカついてきた(笑)ので、この辺で止めにします。
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5 件のコメント
あしたのジョージ
2026年4月22日
イワレビコ達は、生駒山に到着しましたが、その土地にはすでにニギハヤヒが統治していました。
男系派は、イワレビコ(神武天皇)から万世一系男系派でずっと今日まで続いてきたと言っていますが、ニギハヤヒの方がそれよりも早い天皇だった事には、無視しようとしていますね~
歴史に詳しそうな事を言っている割には、その辺のところをどう考えているんでしょうね~
イワレビコ達を迎え撃つナガスネヒコは、ニギハヤヒとイワレビコのどっちを信じていいのかわからないような感じでしたが、ニギハヤヒの方を信じようとしているみたいですね~
時代設定が色々とおかしいみたいですが、
大昔の書物を色々調べて、なるべくそれに従って描こうとするとやはり無理があるのかなぁ〜と思いました。
どういう風に捉えてこの物語を読んでいいのか、未だによくわかっていませんが、次回作を待たせて頂きます。
ゴロン
2026年4月22日
年を取らないニギハヤヒは0代天皇と言える存在でしたか。先月、京都の石清水八幡宮に参拝したときに、同じ町に「飛行神社」という饒速日命(饒速日命)をご祭神とする神社にもお参りしたので、何となく親近感があります。ニギハヤヒは何を間違えて、イワレヒコと戦うことになったのでしょう。ナガスネヒコがかなり強そうで、イワレヒコも大苦戦しそうです。兄ちゃん達大丈夫か。
ダグドラえもん
2026年4月21日
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎
イワレビコ達四兄弟が目指す生駒山の「青い山」って表現、一瞬かの「青い衣」と空目してあの青い衣を着て金色の野に降り立つイワレビコを連想してしまいました🤣🤣🤣
…と、ソレはさておき、ニギハヤヒが初代より前の0代天皇と言う解説に思わず納得しまくりッスよ∑(゚Д゚)‼︎
そして、そんなニギハヤヒを崇拝してイワレビコ達をニセモノと断言する長髄彦の無双が開始されましたけど…ぶっちゃけ、長髄彦の脚の長さの方に目が入ってしまって、今後の戦いがどう見えてしまうかが気になって仕方ないッス🤣🤣🤣
後、長髄彦が言う十種神宝が何気にヒエログリフに見えてしまうのは私だけッスかね😆?
改めまして、今週もめっちゃ面白かったッス\\\\٩( ‘ω’ )و ////
まいこ
2026年4月21日
いよいよイワレビコの初陣。45歳にして東征を志し、港々で浮名を流して生駒山にたどり着くのは数年後。すでに人生五十年超、壮年になっていたのは、武による功績を挙げることで即位できた古代の天皇の有り様も伺えます。
ニギハヤヒの正統性を示す十種神宝(とくさのかんだから)、三種の神器にも繋がるレガリアは、「先代旧事本紀」に記されているよう。神武東征は、ニニギよりも前に第一次天孫降臨していた兄のニギハヤヒと、第二次天孫降臨してニニギの子孫・イワレビコのとの正統性争いであるとの喝破は、記紀を超えた膨大な史書の読み込みと怜悧な推理によるものと感服しました。
それにしても、ニギハヤヒに仕えて迎え撃つナガスネヒコの鬼神のごとくの勇猛ぶりが凄まじい。妹を嫁がせた天孫を戴くのは、天皇の外戚として権勢をふるう者のハシリにもみえますが、古代はやはり武をもって治めねばならず、まつろわぬ民を完膚なきまでに制圧したオキナガタラシヒメが初代女性天皇になったのも、時代の要請だったのだと、さらに腑に落ちた次第です。
京都のS
2026年4月21日
最新回を拝読しました。いよいよ戦のシーンなのでワクワクですが、長脛彦の饒速日への忠誠心も凄く熱いですが、桶狭間合戦みたいに練られた戦略も真に迫っていましたが、何と言っても今回のハイライトはラスト1頁だと私は感じました。
ナガスネヒコに奇襲されたイワレビコ軍のミケイリノが「奇襲攻撃は卑怯じゃないか~!」と言うと、イツセが「こっちが先に攻撃してるんだ」と相手側の心情を忖度するようなことを言いましたが、これはトランプが高市に「(真珠湾を念頭に)奇襲はお前らの得意技だよなww」と言って侮蔑しても高市が何も言い返せなかった件を反映している気がしました。
と言うのも、米軍は暗号解読などによって真珠湾攻撃を知っていましたし、ギリギリまで追い詰めて最初の一発を撃たせ、それによって国民を好戦的に一体化するのは米国の常套手段でしたし、シナ大陸の奥地では既に援蒋ルートやフライングタイガーズで日米戦争は始まっていたと言えますし、それゆえ米軍上層部には「こっちが先に攻撃してるんだ」という認識はあったはずです。だから、大東亜戦争の知識も一応は入っているはずのネトウヨ高市なら多少の反論は可能だったはずですが、それ以上に従米根性が骨絡みになったネトウヨ高市はパーフェクト・スルーしました。何か書いててムカついてきた(笑)ので、この辺で止めにします。