皆さまお疲れ様です。
では早速続きをm(_ _)m
(引用文は変わらずSPA!から)
「一案もどこまで考えているのか」
「条文としては『天皇皇族以外と結婚したら皇籍離脱』と定めた典範第十二条を変えることになる」
「皇室に残れるように選択肢を増やすだけであるが、従来通り皇室を出るのも選択肢とする方針もあるようだ。」
選択肢を増やすだけ…いや、これは制度の変更…価値、判断の変更。
だとしたら、「ただの選択肢」じゃない。
「ただ、配偶者がどのような方かで、分岐がある」
「実は、内親王殿下と旧皇族の男系男子孫の方がご結婚されれば、現行典範第十二条どころか、養子案も不要である」
「極端な話、お相手が決まってから、皇籍取得を可能とする特措法でも構わない。」
特措法で皇籍取得?
ということは、血統でなく制度(擬制)で皇族を作るになる。
血統絶対…と理解してたんだけど、違うの?「擬制」だよね?これ。
*なんか、そもそも論として、皇族の方の行く末を軽んじていないか?この言い方!(by基礎医)
「問題は、お相手が一般人の男子の場合である」
あれ?旧皇族=一般人を皇族に…は認めてなかった?「擬制」で。
線引きしてるけど「基準」はあるの?一向に書いてない。
「政府は皇女和宮をあげる。夫は将軍徳川家茂。徳川将軍は代々大臣であったので、皇族よりも宮中席次は上で、いわば准皇族である」
「ただし、皇族の形式と皇位継承権だけはなかった。」
「これは徳川以前の歴代権力者も同じ」
うーん。「ならなかった」という事実はわかるんだけど…なれない「理由」「基準」の呈示がない。
*「ならぬことはならぬものです」という、江戸時代の会津藩士の子供たちに守らせる「什の掟(じゅうのおきて)」のようなイメージでいっているのでは?(by基礎医)
あれ?特措法でOKでは?
「皇族が減っているから、だれでも皇族にしてしまえなどの暴論があるが、パンピーの男を皇族にして事が済むなら、誰も苦労しない。日本の歴史を全否定する気か?」
感情的なレトリック。それに誰もそんなこと言ってない。論証になってない。
*ここは、ものすごい飛躍があるのではないですか?婚姻を介しての皇族って、だれでも皇族にしてしまえとイコールなのですかね?むしろ、そういう話ならば、旧宮家の養子縁組案にこそ、「君臣の別」に抵触する危うさがあるのでは?とくに、養子になった先の問題を考えると(by基礎医)
「世の中に勘違いがあって、女性皇族の配偶者を皇族にしたらその子が天皇になり女系天皇になるから危険だとのヌルイ論があるが、違う」
「日本の歴史において、いかなる権力者も皇族にだけはなれなかった。」
「ましてや天皇に。」
「これは、超えてはならない絶対の一線。」
既に「例外を認めてる」し、「擬制を認めてる」から、「絶対の一線」は成り立たない。
*そうだと思う。なんか、奇をてらっているようにしか、見えない(by基礎医)
「皇室を守る掟である。」
「だから、いかなる妥協をしてはならないのだ。」
掟の定義が(少なくともこのコラムからは)わからないし、「そもそも」基準がわからないから、妥協(との)判断がつかない。
例えば伏見宮家の件。
・どの地点まで遡ればいいの?
・600年まで?
・何世代まで?
・法的定義は?
「政界の大勢は良識的だが、まだまだ油断はできない。」
油断?よくわからない。なにか「不安要素」があるのか?
(このコラムを読んだ)感想…結論だけ書くね。
・あなたの論考は“血統主義”に「見えて」、実際は“恣意的選別”の正当化に過ぎない。
・血統を絶対視しながら制度(擬制)による皇籍取得を認める時点で「自己矛盾」
・”血統”の範囲が定義されてないなら、それは基準…原理でなく「裁量」にしかならない。
以上
6 件のコメント
サトル
2026年4月29日
>mantokunさん
コメントありがとうございます。
論点撒き散らかしながら、蘊蓄で煙にまく…が常態の彼は、付き合うとこちらが消耗するんで(彼…狙ってんのかな?)、「ここに座ってどういう「基準で」片付けるか見せなさい!」スタイルにしてみたく。
いつも格闘ありがとうございますm(_ _)m
結論ありき…だからそうなるんですよね。厳密には、完全に悪いとまでは言いませんが。論?の接続が弱い…ないから、「なんでそうなる?」になる。だから読んでる方は、「何いってるかわからない」になるいつものパターンです。逆算した前提は止めて欲しい(←ダンケー論者に顕著にみられる。)
mantokun
2026年4月29日
本当にお疲れ様でした。ユーモアで揶揄うのもありですが、こうも悪辣さと見苦しさが極まってくると、一思いに一刀両断してやるほうがいいですね。
それにしても倉山のコラムは言葉遣い一つとっても、とても研究者の肩書に値しない見苦しさです。「俺様が一番皇位継承問題に詳しい」とのぼせ上がったマニアが必死に周りを威嚇しながらイキってるだけにしか見えず、もはや滑稽を通り越して痛々しい。
愛子さまトークやゴー宣DOJOの動画コメント欄に出没してるネトウヨも倉山と同様で、天皇陛下と上皇陛下、秋篠宮殿下がいつ男系男子継承の維持と養子案に賛成されたのか、どこの誰が皇族の養子になるのか、絶対に言い(え)ません。
そのくせ、上皇陛下が「ゆくゆくは愛子に天皇になってほしい」と側近に明かしていたことを何度突きつけても絶対に信じず、しまいには「天皇の意思なんか関係ない」とわめいたり、天皇陛下のお名前を呼び捨てにしたりして発狂し始めた者もいました。
男系固執派は全員漏れなく皇統断絶推進派でしかないのに、「我こそは愛国者にして伝統守護者なり」という自己イメージだけは保持したいらしいのが、つくづく意味不明です。
サトル
2026年4月29日
>基礎医さん
今回も編集&文中コメントありがとうございます。
「君臣の別」…彼は本当にどう考えてるんでしょうね。「一君万民」も聞いてみたいものです。
>SSKAさん
コメントありがとうございます。
「君臣の別」、「憲法14条」…重要な論点の整理だと思います。
論点散らかしっぱなしの暗い山さんには、整理整頓して欲しいです。
SSKA
2026年4月29日
非常に馬鹿馬鹿しい論にも何もなっていないのですが、徳川将軍家は言うまでもなく当時の日本において軍権を握る最大勢力です。
始祖を称える東照大権現が天照大御神を意識した名称なのは知られていますが、その子孫に皇族の資格まで付与したら名実共に日本の主に近付いてしまい、征夷大将軍だけでも全国の武士を率いるくらいなのに一層天皇の地位が脅かされますから、その重さを分け隔てる意図が史家を称しながら何も分かっていません。
そしてこの浅はかな人はどういう訳か現在の政治制度について全く理解していない、憲政について語る資格も何一つありません。
田中角栄でも現在の高市でも国民から政治参画を志して総理大臣になれるのが今の仕組みで、言うまでもなく最大権力者で警察(国内)と自衛隊(国外)と言う治安の為の実力組織を率いるものです。
暗山は徳川家ですら婚姻を介して皇族になれないのが皇室の掟だと強調しながら、しかし近似した脅かす制度を「旧宮家子孫の養子や婚姻を利用して民主主義の現世に実現したい」とぬけぬけと唱える…破綻し過ぎてイカレポンチが度を越しているのが本人も周りの政治家も分からないのでしょうか。
君臣の別の重要性は天皇のみならず皇族も政治権能を持たせず国民と権利を隔てなければならないのですが、国民でいる間に皇族に近付ける特別な立場や権利を有してはならない憲法14条平等原則に旧宮家系の特別待遇、準並びに准皇族は完全に反し、また女性宮家の配偶者や子供を妻(母)と同一に置くのもそれが最大の理由です。
>「日本の歴史において、いかなる権力者も皇族にだけはなれなかった。」
>「ましてや天皇に。」
>「これは、超えてはならない絶対の一線。」
・国民主権=国民が分散した権力を部分的に有し、その選挙で決められた代表者が政党を率いたり閣僚や総理大臣になれるのが今の制度
馬鹿の一線を際限なく越え続けているのは果たして一体誰なんでしょうか。
サトル
2026年4月29日
>京都のSさん
コメントありがとうございます。
今回は、
いつも、(「論点」)散らかしながら歩き回り、追いかけながら片付ける…を止めて、「これを(重要な論点)片付けろ!」にしてみました。
京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)
2026年4月29日
倉山マン@ゲロ嘔吐スタイル「極端な話、お相手が決まってから、皇籍取得を可能とする特措法でも構わない」
尊皇派「貴様の本音は『閣議決定』でも構わないだろ?…特措法の審議で国会が紛糾したら疑問を抱く国民が増えるから、高市人気の陰りが進まないうちに『寄らしむべし、知らしむべからず』で決めたいんだろ?」