森由里子先生のポスト「制度のために人がいるわけではない。 人のために制度があるのです。」

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週刊文春のアンケートを引用ポストされた、森由里子先生のポストをご覧ください。

文春アンケートには後日送りますが。
まずこちらにポストします。

憲法では天皇位は世襲。世襲とは親→子であり性別は無関係。つまり敬宮殿下に他なりません。

天皇陛下のお子様が性別に関わらず次代の天皇となられることこそ自然であり、安定的皇位継承のためにベストな選択と言えます。

また、国民の圧倒的多数が愛子さまを支持し、皇太子になっていただきたいと熱望しています。
(先日の世論調査でも反対はわずか9%)

なぜそこまで支持されているかと言えば、それはお父上であられる天皇陛下から直接薫陶を受けられ、外交官としてご活躍された皇后陛下から語学や教養を学び、お振る舞い、なさりよう、お言葉、他者への思いやり、傷ついている人や動物たちへの慈愛も含め、非の打ちどころのない皇女様だからでしょう。
このようなお方が天皇家のお子様として、今いらっしゃることは奇跡だと感じます。
さらに私は、両陛下にもそして愛子さまご自身にもお覚悟があるとお見受けしております。

また現代においては、性別に拘らない直系継承は今や海外先進国では当たり前になっており、世界の潮流です。
そして、日本の大きな国益にもつながります。

様々な面で今、危険な日本、闇に堕ちそうな日本、その再生には、愛子さま立太子しかないと私は思います。
新生日本に対する世界からの信頼回復にもつながります。

以下、具体的な理由です。
(大東文化大学の工藤隆名誉教授のご著書を一部参考にさせていただいております)

○万世一系、2600年以上、一例の例外もなく男系男子というのはフィクションであって歴史的事実ではない。
2600年以上前とは、縄文時代から弥生時代への移行期であり、その時代、当然ながら大王(天皇)の存在などありえない。

○男系男子派や政治家が上記のファンタジー神話を「こうであってほしい」と思い呪文のように言い続けることで、多くの人がフィクションを史実だと思い込んでしまう。
その結果、この思考回路によって、悲劇的な結末を招く可能性がある。

○人骨の歯や頭蓋のデータから古前方後円墳など、前期の古墳の被葬者たちは男系女系のどちらも存在していた。つまり古代は双系だったのである。

○判明している歴史上の女性天皇、女系天皇は8名10代存在し、明治20年に制定された皇室典範によって初めて皇位継承を男系男子と規定されたため、歴史が非常に浅い。

○男系男子絶対主義は、そもそもヤマト(日本)の伝統ではなく、シナ(中国)の模倣である。
儒教、家父長制度、男尊女卑に拘泥する男系男子絶対主義者は、結果的に【中国文化偏愛主義】になっていることに気づくべきである。

○さらに、政府が進めようとしている先祖が天皇と言われる親の代からの国民が、皇籍取得することは歴史上、例がない。

結論。
男女差別のあった暗い過去ではなく、皇室の弥栄のためにも、日本の将来のためにも未来志向になるべきです。

制度のために人がいるわけではない。
人のために制度があるのです。

以上です。
#敬宮愛子内親王殿下を皇太子に #愛子天皇賛成 #敬宮愛子内親王殿下を次期天皇に

制度のために人がいるわけではない。
人のために制度があるのです。

森先生本当に素晴らしい。!

ダンケーカルトは、ここどう考えているのでしょう。
「愛子さまは女だから皇太子になれないのは当然」
政治家は有権者を目の前にこの文言が言えますか?

本当にいい加減にしてください!

皆さまの民意を、アンケートに載せましょう!

「愛子天皇じゃダメですか?」緊急アンケートを実施します | 文春オンライン

文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい

1 件のコメント

    京都のS

    2026年4月30日

     森由里子さんの投稿は回を追うごとに素晴らしくなっていきますね。

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