徹底論争「愛子天皇」じゃダメですか?特集で、7人の識者の見解を報じた週刊文春。
「愛子天皇じゃダメですか?」徹底論争 河西秀哉/君塚直隆/野田佳彦/林真理子/江川紹子/鈴木涼美/石井妙子《アンケート実施中》【週刊文春】
今回は、7人の識者の中で唯一、「女性天皇待望論」への危惧を訴える
林真理子氏の意見をご紹介します。
概要 林真理子氏
・私たちは素晴らしい内親王さまと同時代を生きているが、この幸福と
愛子さまが天皇になられることとは話が別 悠仁さまという方がいらっしゃる
・天皇は人気投票ではなく、皇室の方々が決めるべきもの
「ヒゲの殿下」三笠宮寬仁親王(ともひとしんのう)殿下は女系天皇に反対
「2665年(当時)続いてきた稀有な歴史と伝統を30時間の会議で改革していいのか」と
・「女性自身」最新号(青山繁晴氏の言説)をみても「女性天皇に異を唱えることは、
愛子さまをいじめ、世論調査に盾つくことだ」と言いたいらしい
・私は養子案にも反対 宮家といっても「千年にわたる天皇家の藩屏」というのは正確ではない
・愛子さまには絶対に皇室に残っていただきたいが無理に天皇になられることはない
悠仁さまがいらっしゃるので、愛子さまは無理に天皇になられることはない
「(愛子さまがもし即位されて)『ご成婚召されるな』『御子はもうけられません』
-そんなことは言えるはずがない」という青山氏の意見を読んでも、
オカシイと思えない、要するに、女性が天皇になることを認めない男尊女卑、
「悠仁さままでは揺るがせにしない」という前提そのものが、
皇室の皆さまを追い詰めていると気づけない方ということ。
今回の特集は、「徹底論争」と銘打っているので、賛成派だけでなく、
反対派の方の意見も載せなければならず、かえって
「愛子天皇」への機運の醸成に寄与することでしょう。
是非、紙面で全文を読んでいただき、緊急アンケートへ国民の声を届けてください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
4 件のコメント
SSKA
2026年5月6日
女は分不相応だから天井を破らずに身の程を知れと…男系派でも悠仁様派でも社会的地位のある女性がさも当然の様に発信するので扱いに困ります。
それならば高市は総理も政治も辞めるべきで、櫻井よし子の様な言論人は皆即引退、林真理子は社長と学長の座から降りて物書きを廃業する、そして目ぼしい男や庇護者の下で主婦になったり甲斐甲斐しく仕えて大人しくしながら世間と関わらず、生活は不自由無く暮らして生涯を終える準備を今から始める、それが理想の生き方だと身近な女性達にも強制する…全員自身を棚に上げて皇族に限っては高望みするなと良くぬけぬけと言えるなと思います。
上に挙げた職業や職能に関するもの全てが、かつては女性が一切立ち入るなと禁じられていたものが近代化や敗戦をきっかけに大きく開かれた領域です。
だから林は、週刊文春の様な歴史と権威のある媒体に私如き「女」が他の男性諸氏を差し置いて意見を述べるのは恐れ多いのですが、…と丁寧に断りを入れて遠慮しながら持論を述べないと、と言う事になります、男系主義、男子優先が定める女性の制限は本質的にそれを意味するからです。
言葉や文章で時代を牽引して来た人がこれだから、つくづく厄介だと思います。
京都のS
2026年5月6日
林真理子氏と阿川佐和子氏は「新しい歴史教科書をつくる会」に関わったことがありますから、その時に自称保守の思想(男系主義や男尊女卑)に曝露したのでしょう。「西郷どん」の時は良かったのに残念な人です。
だふね
2026年5月6日
林真理子、わかりやすいですね。
「悠仁さまなら、上皇陛下や今上陛下と同じく、優しく強い天皇になれる。旧宮家の男系男子にも、そういう人がいないとも限らない。なのにわざわざ、愛子さまが天皇にならなくてもいいでしょ! 女は男に比べて自由なんだから、他の生き方も選べるでしょう。そこに大人しく収まりなさいよ。女の幸せって、そうではないはずよ。私を見なさい。従わないなんて許さないわよ!」
自分の物差しを相手に押し付けてマウント取って、自分の「幸せ」を確認したいのでしょう。
こういう人、幸せそうな人を見たら、「おまえには分不相応だ」「それはおまえに相応しい幸せではない」とか言い出して、嫉妬と焦燥でますますおかしくなるのです。
何故そんなふうに「幸せ」に執着するのか。自分が「幸せ」ではないからです。
こん
2026年5月6日
林真理子氏の意見はらっきょみたいなもんですね。カレー(趣旨)の旨さがひきたっています。個人的には竹田恒泰氏ぐらいの強烈なヤツのほうがもっとひきたつと思うのですが、さすがに依頼しない、もしくは本人が断るでしょうね。引き立て役にしか映らないので(笑)