毎日新聞写真部のポストをご覧ください。
「昭和100年記念式典」に天皇、皇后両陛下が出席されました。写真手前は高市早苗首相と木原稔官房長官です。
— 毎日新聞写真部 (@mainichiphoto) April 29, 2026
写真特集→https://t.co/w8cPT8BCpN pic.twitter.com/fVQ8bzX5y9
この式典で、高市政権は天皇皇后両陛下にご臨席いただくも、何もおことばを頂かずに「座らせていた」。陛下は何も話そうとされなかったのか。
宮内庁によると、式典に出席した両陛下は「激動と復興の昭和時代」を改めて振り返り、「戦中戦後に人々が味わった悲惨な体験や苦労を後の世代に伝えていくこと」を大切に思ったという。
振り返りでお気持ちを表明されました。引用はこちらから
両陛下「深い反省と平和守る努力大切」 昭和100年式典で感想 | 毎日新聞
政府から、話す時間を削除されたというのが実際のようですね。
日本政府は無礼だとこちらのブログで紹介しました。
上記の写真を見て少ししてですが、「ある写真」が思い浮かびました。

写真はこちらの記事から引用
終戦後、GHQのマッカーサーと並んだ昭和天皇。
天皇のふるまいの横にいるマッカーサーを見て、疎開先の現上皇さまのご学友は「日本は勝った!」と話されていたシーンがよしりん先生の天皇論シリーズに書かれていました。
圧倒的なふるまいの天皇皇后両陛下の横で、ありえない姿で写真にとられている高市。
とうとう天皇の前で無礼なふるまいをするのが日本の権力のトップになってしまった。
10月にトランプ大統領が天皇陛下と会見したときのふるまいよりひどい(トランプの「This man」はどうかと感じましたが)
そしてこちらのポストをご覧ください。
憲法と皇室典範の改正を強行するためなのか、わざわざ天皇皇后両陛下を呼び出し、さらに陛下の御言葉まで封じ、御二人の前でまるで見せつけるかのように自らの権力を誇示したかったのかもしれないが、結果としては、国民からの敬愛も尊敬も圧倒的な両陛下の「権威」には到底敵わないことが証明された。 pic.twitter.com/KaAHmxPSL9
— 藤本友徳 (@tomogang) May 2, 2026
「天皇のおことばはなかった」と報道されれば「高市は何やってんだ」と非難の嵐。そして自分の下品なふるまいを露呈し、権力で天皇陛下を封じ込めようとしても、陛下の圧倒的な権威の前に高市は何もできないことが証明されました。
これ、「男だから」と今平民の男子が同じことできますか?
国民は「この方が天皇だ」と自然と敬うでしょうか。
昭和天皇から今上陛下につながる天皇の系譜を受け継がれているのは、
皇室という聖域で日々研鑽されている愛子さまです。
皇室に弓引く逆賊が国会議員。日本国民の代表。
この事実を重く受け止め、これからも行動してまいります。
本当に高市と高市に何も言えない国会議員ふざけんな。
文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい
4 件のコメント
パワーホール
2026年5月6日
紫衣事件同様の暴挙ですね。
mantokun
2026年5月6日
私が文春アンケートと一緒に妹に教えたのはこの毎日新聞の画像で、これを見て妹は「何これ?」と呆れていたんです。
主賓である両陛下のすぐそばで、しかも「昭和100年記念式典」という公の場で、高市早苗のこの表情も振る舞いも、どう考えてもあり得ません。
今回ふぇいさんが引用された
>宮内庁によると、式典に出席した両陛下は「激動と復興の昭和時代」を改めて振り返り、「戦中戦後に人々が味わった悲惨な体験や苦労を後の世代に伝えていくこと」を大切に思ったという。
とはつまり、高市早苗が拍手とスポットライトを浴びて、歌謡曲の演奏を聴いていい気分に浸っていただけのあの式典は、「激動と復興の昭和時代」を後世の人々に伝えるものにはなっていなかったと、両陛下はお考えになったのだと受け取れます。思わず、読んだこちらが冷や汗をかきそうな発表ですが、平成時代に反逆の限りを尽くした安倍晋三の後継者を自認する高市早苗は、総理大臣とは天皇に喧嘩を売ってなんぼだとでも思っているのかもしれません。
突撃一番
2026年5月6日
この一件で、高市早苗のバカさ加減を、有権者がちゃんと見抜いてくれればいいんだけど。
サナ活ネトウヨもバカだからなぁ。
SSKA
2026年5月6日
高市早苗は何故ここまでそわそわと落ち着かず浮き足立っているのかが分からないです。
タレント同様に他人に見られる姿を意識し過ぎて自分本来が分からなくなっているのでしょうか。
昭和100年と言う節目の式典の主催を実質預かる身となり天皇皇后両陛下のご臨席を賜れば、その光栄に身が引き締まりながらも、もう少し身も心も自然に整えて楽に振る舞えそうな気するのですが、心に一体何が巣食っているのかばかり気になります。