安定的皇位継承に関する国会の動向について、時事通信が報じました。
皇族確保・国論二分法案が焦点 高市首相「参院の壁」突破なるか【時事通信】
4月に開かれた前回の全体会議では、森英介衆院議長が「今国会中の典範改正」を目指す方針を表明。参院野党第1党の立憲民主党は、首相が「養子」案を「第1優先」と明言したことに反発し、議論の仕切り直しを要求した。
(中略)
首相にとって最大の障壁は、与党が過半数に4議席足りない参院だ。参院で法案が否決された場合、自民だけで3分の2超の議席を握る衆院で「再可決」することも可能だが、自民幹部は「強行すれば一気に国会は不正常になる」と慎重姿勢を崩さない。
全会一致とするべき安定的皇位継承に関する方策に対し、
野党第一党の立憲が議論の仕切り直しを要求したことに
予算案採決と同様、心ある自民の議員は応えねばなりません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ