中道の意見集約に関連した記事を、毎日新聞、朝日新聞も報じています。
中道、女性皇族の身分保持を優先する本部長案 皇族数確保巡り【毎日新聞】
本部長案では、女性皇族の夫と子も皇族とするかは「しかるべき時」に立法府の総意に基づいて決めるとして、現時点では結論を見送った。旧宮家出身の男系男子を皇族の養子とすることは認めるものの、詳細な要件や制度設計を行う必要があるとした。
立法府の総意に基づいて決める 何と情けない。
「夫と子も皇族に」すると、国民の総意に基づいて決めねばなりません。
中道、男系男子の養子案を容認の方向 12日に党見解を正式決定【朝日新聞】
「安定的な皇位継承に関する検討本部」の会合で、笠浩史本部長が旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることを容認する案などを提示した。笠氏は会合後、記者団に「おおむね理解されたものと受け止めている」と述べた。
国民の総意に基づかない養子案を認めたら、中道は終了です。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
7 件のコメント
くりんぐ
2026年5月8日
中道に対し、以下の文章をメールでお送りしました。
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中道改革連合が「旧宮家系男系男子を皇族の養子とすることは認める」とする報道に、大変失望しました。
先の衆議院選挙では、中道改革連合に平成時代に上皇さまの生前退位に尽力してくださった野田佳彦氏や馬淵澄夫氏がいらっしゃったので、今上陛下の直系である愛子さまへの皇位継承実現に道を開いてくださると信じ、票を投じました。
養子案の対象者である旧宮家系男系男子は、1947年の皇籍離脱以降、その子孫は生まれながらに一般国民です。
国民を血筋・家柄を理由に皇籍取得を認めることは、憲法14条第1項で禁じられた「門地による差別」に該当するとの指摘があり、違憲の疑いが拭えません。
元皇族の皇籍復帰は、皇位継承資格の純粋性(君臣の分義)を守る為に禁じられました。
その子孫は生まれた時から国民であり、「復帰」とは言いません。
国民は、皇族との婚姻でのみ皇籍取得を認められています。
それは、皇室の品格を守る為。
国民が憲法で保障されている基本的人権と自由が、皇室の品格を傷つけるおそれがある為です。
養子案と整合性をとるならば、女性皇族がどなたとご結婚されても皇籍を保持されるなら、「皇室の品格を守る為に」夫とお子さまにも皇籍を取得していただく必要があります。
憲法99条では「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」と定められています。
憲法遵守義務のある天皇の一族である皇族に「違憲の嫌疑」がかかること自体あり得ません。
違憲の疑いのある養子案を、憲法遵守義務のある国会議員が容認することは、法治国家の議員として憲法との整合性が問われます。
憲法第2条で「皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。」と定められています。
世襲とは、親から子へ継承です。
親も子も性別は限定されていません。今上陛下から愛子さまへの継承は「世襲」です。
国民が望んでいるのは、今上陛下の直系である愛子さまへの皇位継承実現です。
昼間
2026年5月8日
中道のホームページに、養子案は間違っていること、皇族数確保よりも性別関係なく皇位継承できるように皇室典範を改正してほしいと意見を送りました。
daigo
2026年5月8日
中道改革連合に意見投稿しました。
愛子天皇阻止!養子案容認など許せません!
ダダ
2026年5月7日
中道に意見投稿しました。
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お世話になります。
中道改革連合が「安定的な皇位継承に関する検討本部」を置きながらも、笠浩史本部長が、旧宮家出身の男系男子を皇族の養子とする案を提示したことに、深く失望しました。
自民党は、象徴天皇の安定的な皇位継承を、皇族数の確保にすり替えて、問題を先送りし続けてきましたが、その片棒を中道改革連合が担ぐ以上、男系男子(男の血)に固執するカルトと見なすしかありません。
皇室に養子が禁止されているのは君臣の別を守るためです。
皇統に属さず(皇統譜に登録されていない)戸籍に登録されている一般国民男子から社会権を剥奪し、皇族の養子とすることは、権力の濫用で前例がありません。
また、立法事実が無いことは周知の通りです。
宮内庁の黒田長官は、先月23日の会見において、
「現行法では禁止されていることにつきまして、私たちが具体的に考えたり対応するということは、あり得ない話になります」と、高市自民党が第一優先とする養子案を否定しました。
これは言い換えると、法で禁止されていない女性・女系天皇および女性宮家創設は対処可能ということであり、今上陛下のお気持ちが反映されたものです。
野田佳彦議員は、週刊文春の取材に
・養子案には、本人の意思、国民の理解、憲法上の疑義などの問題がある・
・国民の要望として、女性天皇、愛子天皇があってしかるべき。 と答えています。
中道改革連合の皆さまは、国民の信託に応える責務を持つ野田議員のことを、象徴天皇の臣下として見習うべきです。
愛子天皇は世論調査の結果から「国民の総意」があり、憲法の「皇位は世襲」にも合致することから、次代の象徴天皇として相応しい御方です。
愛子天皇に反発しているのは男系カルトの議員だけですが、愛子天皇が国体を破壊するというのなら、養子案こそが最適解だという根拠を示して頂きたいです。
パワーホール
2026年5月7日
私も急いで中道改革連合に養子案は違憲の疑いがあり国民に支持されないとの旨をメールで送りました。さらに、女性皇族の配偶者と子も皇族として女性皇族の皆様にも皇位継承権を与えるよう訴えるべきと添えました。
mantokun
2026年5月7日
呆れて開いた口が塞がりません。
中道に宛てて以下のメッセージを送りました。
旧皇族の男系男子の養子案容認について
安定的な皇位継承に関する検討本部で、笠浩史本部長が「旧皇族の男系男子を養子として皇族に復帰させる」ことを容認する本部長案を示したと報道で知り、唖然としております。
私は衆院選で、立憲と公明には少なからず女性天皇に賛成する議員がいること、野田佳彦氏や馬淵澄夫氏など、平成時代に生前退位に動かれた実力ある議員が在籍していることから、愛子さまの皇位継承に道筋をつけてくれることを期待して、中道に投票しました。
しかし、小川代表が女性天皇を見たいと発言して男系派からの反発を受けるや慌てて撤回した腰の座らない態度、笠本部長の度重なる養子案への誘導的な言動に、失望と怒りが増すばかりです。
皇族に「復帰」させると言いますが、養子の対象になっている旧宮家の子孫は本人どころか親の代から生まれながらの国民です。復帰ではなく「皇籍取得」と言うべきです。そして、旧宮家には安倍晋三首相が平成時代に内々に打診したところ全て断られたと本人が述べていたことも報道されています。
それを受けてか、2019年3月20日の国会で安倍氏は「GHQの決定を覆すことは全く考えていない」と旧宮家子孫の皇籍取得を否定しました。これでどうやって養子案を実現するんですか?そもそも、どこの宮家が養子を迎えるんですか?
先日、黒田宮内庁長官が「現行制度で禁止されていることを前提に動くことはない」と養子案の議論を牽制する発言をしたことは異例であり、これは天皇陛下のご意向を受けたことは明らかです。あなた方は、いや国会議員は、一体誰のために、何のために皇室典範に関する議論をしているんですか?
天皇陛下は繰り返し、「国民の信託に応える」ことを国会議員に要請しています。国民の総意は愛子さまの皇位継承です。国民の信託に応えるつもりがないのなら、今すぐ国会議員の職を辞してください。
神奈川のY
2026年5月7日
中道にものを申すのも大事と思い、意見投稿しました。愛子さまトークで得た知識を使ってガンガン行きます。