愛子天皇待望論について、島田裕巳氏の論考をプレジデントオンラインが報じました。
愛子さま以外に「天皇の名代」は務まらない…愛子さまがシンガポール単独訪問をするワケ【プレジデントオンライン】
愛子内親王が11月にシンガポールを訪問する方向で調整が進められている。
単独での海外訪問は昨年のラオスに次いで2度目になる。今回の訪問には、
愛子内親王が天皇の「名代」として、皇室外交においてますます重要な役割を果たしつつあることが示されている。
シンガポール訪問の布石はすでに打たれていた。
愛子内親王は昨年の5月、大阪で開かれた万国博を視察に訪れた際、シンガポール館にも立ち寄っていた。そこにはタッチパネルで夢を描くコーナーがあり、
愛子内親王は「世界平和」と記し、「夢が叶いますように」と語っていた。すでにこの時点で、シンガポールを訪れることが検討されていたに違いない。
天皇や皇族が、皇室外交ということで海外の諸国を公式に訪問する際、外交関係を樹立した記念の年が選ばれることが多い。ラオスの場合も、外交関係樹立70周年を記念する形で
愛子内親王は招待されている。
(中略)
おそらく、シンガポールでも、「愛子天皇」待望論が日本で高まっていることが報道されるであろう。 その立ち居振る舞いに接したシンガポールの人々は、その理由を納得するに違いない。それが日本にどういった反響をもたらすのか、大いに注目されるところである。
昨年のラオスご訪問で、国賓に準ずる接遇を受けられた御方が
皇太子としてシンガポールにお出ましにいただけるように、
力を尽くしてゆきましょう。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ