中道の動向について、読売新聞も報じています。
中道内から旧宮家の養子容認案に反発、立民出身者の異論相次ぐ…枝野氏は強く再考求める投稿【読売新聞】
安定的な皇位継承策を巡り、中道改革連合が示した党見解の原案に対し、党内から反発が出ている。慎重論もある旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案を認める内容となっていたためだ。執行部は11日の会合での取りまとめを目指しているが、反対意見が強まる可能性もある。
(中略)
7日の会合後、笠浩史本部長は記者団に、養子案を認める原案について「おおむね了とされた」との認識を示していた。会合に出席した西村智奈美副代表はXで、「少なくとも私は『容認』とは異なる意見を述べている」と不満をにじませた。
7日の会合で、養子案に反対する立民出身の議員の意見を汲まずに
「おおむね了とされた」と会見で発言した笠本部長。
おおむねとは、大部分、8~9割を指す言葉。
立民の養子案への是非が、立法府の総意を左右する状況において
公正中立であるべき取りまとめ役が、堂々と男系大会に出席、
功を焦った末の大失態。
党内の動静も見誤る男系固執派の議員に、
全体会議での意見陳述を一任するなど、あってはなりません。
意見集約取りまとめと全体会議の出席は、これまでと同じく野田元代表に戻すべきです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ