立民系、養子案に反発 皇族確保、中道「容認」受け【時事通信】「男系男子に固執する限り、皇位継承の安定性は失われ、天皇制はいびつな形にならざるを得ない」→公明系関係者は「党を出ていけばいい」といら立ち

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中道の動向について、時事通信も詳報を出しました。

立民系、養子案に反発 皇族確保、中道「容認」受け【時事通信】

中道の共同政調会長だった本庄知史氏は養子案について「賛成しない」と明言。「男系男子に固執する限り、皇位継承の安定性は失われ、天皇制はいびつな形にならざるを得ない」と指摘した。  

公明党は中道結党前から養子案に前向きな立場を取っており、思わぬ「外野」の反発に公明系関係者は「党を出ていけばいい」といら立ちを隠さない。一方で圧倒的多数派の落選者の不満が高まれば、参院に残る立民、公明両党との合流機運が一層遠のく可能性がある。  

◇与野党協議、15日に「仮置き」  衆参両院は8日、皇族数の確保に関する与野党の「全体会議」について、15日午後3時から衆院議長公邸で開催する方向で「仮置き」すると各党に文書で連絡した。中道からの見解聴取を予定しており、同党の議論の状況を踏まえ、12日朝までに正式に決定するとしている。 

「男系男子に固執する限り、皇位継承の安定性は失われ、天皇制はいびつな形にならざるを得ない」
実に真っ当な言説。

「党を出ていけばいい」それに引き換え、何と乱暴な公明関係者の言葉。
① 国 民 の 理 解、② 歴 史 と 伝 統 の 尊 重 、 ③皇 族 の 方 々 の 思 い  を掲げながら、
養子案を未だに振りかざして、合流した相手にも有権者にも、一歩も歩み寄ろうとしない。

立憲出身の議員は、絶対に養子案容認を呑んではなりません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

3 件のコメント

    基礎医学研究者

    2026年5月10日

    自分がフォローしている限りでは、全国紙は、ほぼこの思わぬ反発について、報じていますね。時事通信のものは、より踏み込んでいる。

    > 公明党は中道結党前から養子案に前向きな立場を取っており、思わぬ「外野」の反発に公明系関係者は「党を出ていけばいい」といら立ちを隠さない。

    →もし、そうだとすると、国民の声というものを、軽くみておりますね。今回、反発した議員・元議員らは、やはり「養子縁組案」本当に大丈夫か?という国民の声を感じているから、反発したのでしょう?枝野さん、吉田さん、有田さん、西村さん。彼らは、野田さんや馬淵さんが進めてきた、これまでのプロセスを無視している態度にも、疑問があるのだと思います。公明党の関係者とされている人が、与党を抜けてまで、なぜ「養子縁組案」を捨てられないのかが理解できませんが(いまさら、メンツが立たないみたいな政治的な理由は、止めてほしい)、国民との意識が乖離した状態で政治的決着を図ろうとするその姿勢は、考えた方が良い。必ず、禍根を残すし、法案に持っていっても、憲法上の疑義を突き付けられますよ。

    だふね

    2026年5月10日

    〉一方で圧倒的多数派の落選者の不満が高まれば、参院に残る立民、公明両党との合流機運が一層遠のく可能性がある。

    枝野さん、吉田さんらが既に声を上げ始めています。かつて立民の検討本部長だった馬淵さんも、小川代表率いる中道がここまで風見鶏を決め込もうとは、予想もしなかったと思います。

    逆に今の状況は、「中道とは何か」、結党時に掲げた党の在り方を、中道の現職にもう一度思い出してもらう絶好の機会でもあるでしょう。参院に残る立民議員は、絶対に一歩も退かない構えでいてほしい。  

    mantokun

    2026年5月10日

    > 公明党は中道結党前から養子案に前向きな立場を取っており、思わぬ「外野」の反発に公明系関係者は「党を出ていけばいい」といら立ちを隠さない。

    ここまで公明党が男系固執かつ皇室も民意も軽んじていたとは思わず、あまりの乱暴な物言いに驚きました。この暴言を吐いた公明党議員は皇位継承を一体何だと思ってるんですかね?
    皇統問題を男尊女卑の因習保持に利用したいだけだったら、連立離脱などせずそのまま自民党の靴を舐めていればよかったのに。

    立憲民主党は、皇室のご意向と民意に則っているのは我々だと自信を持って主張してください。

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