「天皇陛下のおことばがなかった」だけではない…昭和100年式典出席の皇室研究家が見た「高市首相の非礼」【プレジデントオンライン】おことばから10年

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安定的皇位継承について、高森先生の論考をプレジデントオンラインが報じました。

「天皇陛下のおことばがなかった」だけではない…昭和100年式典出席の皇室研究家が見た「高市首相の非礼」【プレジデントオンライン】

天皇皇后両陛下の御臨席を賜った式典での数々の非礼を行った
首相が先導する全体会議における問題点と共に、
上皇陛下の御意向や側近の言葉がまとめられています。

「(悠仁殿下のご誕生によって)不安定な皇位継承制度の構造的問題が解決したわけではなかった。悠仁親王誕生を喜びながらも明仁天皇(上皇陛下)は不安を抱いていた」という(井上亮氏『宮内庁長官』令和7年[2025年])。

ゆくゆくは愛子(内親王)に天皇になってほしい。だけど、自分も長く元気ではいられないだろうから、早く議論を進めてほしい」(奥野修司氏『天皇の憂鬱』平成31年[2019年])

「(皇室典範の)改正に向かって具体的な動きを起こすのは待ったなしだ。……皇室に女性がいなくなれば、女系に広げる選択肢はそもそもなくなる」(羽毛田信吾(はけた しんご)元宮内庁長官、令和6年[2024年]、3月15日)  

男系(だけ)の継承を主張するのは、皇室を途絶えさせることになる。女系も認めるべきだ」(渡邉允(わたなべまこと)元侍従長、平成30年[2018年]1月9日)

象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(平成28年8月8日) を
国民が頭を垂れてお聞きしてから、すでに10年。

安定的皇位継承の節目の年でもある今年、
上皇陛下、天皇陛下の御意向は明らかに
愛子さまの立太子であることを鑑みない政府・与党に、
皇室典範のさらなる改悪をさせてはなりません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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