2026年5月26日 05:30 愛子天皇論/神功皇后論
連載「神功皇后論」最新回です!
305章 男の号泣
本日発売の週刊SPA!に掲載されています。みなさんの感想、ぜひお寄せください。
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2026年5月30日
最新回の感想ですが、男は人前で涙を流すなと九州出身の親から言われてきたので 、人前では泣かないようにしてきました。 家では、しょっちゅう泣いていましたが…😭 男の中の男のイッセが深手を負ったとはいえ兄弟達の前で号泣したのは、よほどの悔しさというか無念だったと思われます。 兄弟達もさぞかし悲しかったと思いますね~ 港や神社にまで名前がつけられぐらい有名な話なんですね~ 全く知りませんでしたが、次回のイワレビコ一行の猛反撃も楽しみにしています。
2026年5月29日
SPA!、もう掲載されないと思っていたので…驚きです。 そして…この描写を待っていました!雄叫びは神武天皇東征の名場面です。 しかし、もっと勇壮な雄叫びかと思っていたのですが…でも、十分心に響きました。 しようと望んでいることを、最後までできないのは、「残念」という段階ではなく、「遺憾」ですから。 ちなみに。滝廉太郎の遺作も、「憾(うらみ)」だそうです。
これから、この五瀬命の無念さを、どうイワレビコが受け継いでゆくのか、楽しみです。それが、どのように描写されるのかも、です。 そして…沖縄LIVE、期待しています。
2026年5月27日
「神功皇后論」最新話。とうとう長兄のイツセノミコトが戦いの傷が元で無念の死。傷口の細菌から多くの人々がこうして死に至ったのだろうと痛ましい場面でした。 歴史書を丁寧に紐解いていくこの作品に触れることで、今まで知らなかった古代の情景、伝承の足跡が生き生きと蘇ります。 前回の神功皇后にまつわる「日本書記」の記述のように謎を考察していけばいかに男系固執派の「神武天皇から例外なく男系継承」が日本の歴史をデマで書き換えするカルト信仰なのかが明らかになります。日本史を取り戻す「神功皇后論」の物語を今後も追いかけていきます!
2026年5月26日
イワレヒコ兄弟の長兄イツセノミコトの最期に男泣きです。傷を洗ったところの地名とか神社の名前の由来になっているのも興味深かった。 それにしてもイツセが天皇に匹敵する存在であったなら、四男のイワレヒコが東征軍を率いるよりイツセが率いても良かったように思えます。 結果的にイワレヒコが生き残ったので、記紀では、初めからイワレヒコが率いたように書かれたのでしょうか。
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎ 肘に矢傷を負ったイツセの症状が、まさか思った以上にこんなにまでに重傷とは…((((;゚Д゚))))))) そして、日々衰えながらも尚諦めずに前に進もうとするイツセの表情やミケイリノの悲愴な表情に、思わずホロリと泣けそうッスよ….°(ಗдಗ。)°. イツセを失った悲しみに浸る間も無く、ひたすら前に進むイワレビコの決意の表情も思わずグッと来ましたよ…。゚(゚´ω`゚)゚。 改めまして、今週もめっちゃ最高に面白かったッスよ\\\\٩( ‘ω’ )و ////
最新回を拝読しました。男っぽい「大東亜論タオル」に続く「神武天皇編タオル」も欲しくなりますね。 イツセの男泣きを見て思うことは、本来の日本男児は泣く存在だったはずだということです。悔しくても悲しくても嬉しくても心が動いたら泣きます。それが「もののあはれ」であり大和心だと感じます。母が恋しくて泣き続けた素戔嗚が好例です。 しかし、シナ由来の儒教的男尊女卑や、儒教に曝露しながら自ら作り出した武士道精神や、西欧由来のマッチョイムズなどの混交により、ついに「男らしさ」の典型(泣くな男だろ!)が完成してしまい、それは本来の大和心とは全く別物に成長しました。 こうした歪な箍(タガ)を外せば、無理に強がりながら女を見下す輩も減ると考えられます。 知らぬ間に築いてた男らしさの檻の中でもがいてるなら~♪(ミスチルの「名もなき詩」のメロディーに乗せてどーぞw)
類まれなる創造・想像力と共に、最新の歴史的、考古学的な知見を駆使して描かれる「神功皇后論・神武天皇編」に、さらに「コロナ論」などで培われた医学的な分析も加わって、神話の世界が非常にリアルに、立ち上がってきます。
平安期を描いた大河ドラマ「光る君へ」においても、御岳詣の際に藤原道長を狙う弓の矢じりが褐色の錆を帯びた青銅色でしたが、イワレビコの長兄・イツセを襲った悲劇の描写からは、矢は射抜く瞬間的殺傷能力と同時に、敗血症などによる持続的な苦痛と死を与えるものでもあることが身に迫りました。
東征ルートが、なぜあんなにも大きく迂回しているのかという謎も、これで明解となりました。日の神、すなわち天照大神の子孫が、日の出ずる東に向かって戦うことさえ不吉ならば、国会議員をはじめ男系固執派が天照大神の再来、 愛子天皇を阻むことなど、もってのほか。イツセのごとくの地獄の苦しみ、男の号泣ではすまない天罰が下される未来も垣間見させていただき、ありがとうございました。
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7 件のコメント
あしたのジョージ
2026年5月30日
最新回の感想ですが、男は人前で涙を流すなと九州出身の親から言われてきたので
、人前では泣かないようにしてきました。
家では、しょっちゅう泣いていましたが…😭
男の中の男のイッセが深手を負ったとはいえ兄弟達の前で号泣したのは、よほどの悔しさというか無念だったと思われます。
兄弟達もさぞかし悲しかったと思いますね~
港や神社にまで名前がつけられぐらい有名な話なんですね~
全く知りませんでしたが、次回のイワレビコ一行の猛反撃も楽しみにしています。
希蝶
2026年5月29日
SPA!、もう掲載されないと思っていたので…驚きです。
そして…この描写を待っていました!雄叫びは神武天皇東征の名場面です。
しかし、もっと勇壮な雄叫びかと思っていたのですが…でも、十分心に響きました。
しようと望んでいることを、最後までできないのは、「残念」という段階ではなく、「遺憾」ですから。
ちなみに。滝廉太郎の遺作も、「憾(うらみ)」だそうです。
これから、この五瀬命の無念さを、どうイワレビコが受け継いでゆくのか、楽しみです。それが、どのように描写されるのかも、です。
そして…沖縄LIVE、期待しています。
コチャコ
2026年5月27日
「神功皇后論」最新話。とうとう長兄のイツセノミコトが戦いの傷が元で無念の死。傷口の細菌から多くの人々がこうして死に至ったのだろうと痛ましい場面でした。
歴史書を丁寧に紐解いていくこの作品に触れることで、今まで知らなかった古代の情景、伝承の足跡が生き生きと蘇ります。
前回の神功皇后にまつわる「日本書記」の記述のように謎を考察していけばいかに男系固執派の「神武天皇から例外なく男系継承」が日本の歴史をデマで書き換えするカルト信仰なのかが明らかになります。日本史を取り戻す「神功皇后論」の物語を今後も追いかけていきます!
ゴロン
2026年5月26日
イワレヒコ兄弟の長兄イツセノミコトの最期に男泣きです。傷を洗ったところの地名とか神社の名前の由来になっているのも興味深かった。
それにしてもイツセが天皇に匹敵する存在であったなら、四男のイワレヒコが東征軍を率いるよりイツセが率いても良かったように思えます。
結果的にイワレヒコが生き残ったので、記紀では、初めからイワレヒコが率いたように書かれたのでしょうか。
ダグドラえもん
2026年5月26日
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎
肘に矢傷を負ったイツセの症状が、まさか思った以上にこんなにまでに重傷とは…((((;゚Д゚)))))))
そして、日々衰えながらも尚諦めずに前に進もうとするイツセの表情やミケイリノの悲愴な表情に、思わずホロリと泣けそうッスよ….°(ಗдಗ。)°.
イツセを失った悲しみに浸る間も無く、ひたすら前に進むイワレビコの決意の表情も思わずグッと来ましたよ…。゚(゚´ω`゚)゚。
改めまして、今週もめっちゃ最高に面白かったッスよ\\\\٩( ‘ω’ )و ////
京都のS
2026年5月26日
最新回を拝読しました。男っぽい「大東亜論タオル」に続く「神武天皇編タオル」も欲しくなりますね。
イツセの男泣きを見て思うことは、本来の日本男児は泣く存在だったはずだということです。悔しくても悲しくても嬉しくても心が動いたら泣きます。それが「もののあはれ」であり大和心だと感じます。母が恋しくて泣き続けた素戔嗚が好例です。
しかし、シナ由来の儒教的男尊女卑や、儒教に曝露しながら自ら作り出した武士道精神や、西欧由来のマッチョイムズなどの混交により、ついに「男らしさ」の典型(泣くな男だろ!)が完成してしまい、それは本来の大和心とは全く別物に成長しました。
こうした歪な箍(タガ)を外せば、無理に強がりながら女を見下す輩も減ると考えられます。
知らぬ間に築いてた男らしさの檻の中でもがいてるなら~♪(ミスチルの「名もなき詩」のメロディーに乗せてどーぞw)
まいこ
2026年5月26日
類まれなる創造・想像力と共に、最新の歴史的、考古学的な知見を駆使して描かれる「神功皇后論・神武天皇編」に、さらに「コロナ論」などで培われた医学的な分析も加わって、神話の世界が非常にリアルに、立ち上がってきます。
平安期を描いた大河ドラマ「光る君へ」においても、御岳詣の際に藤原道長を狙う弓の矢じりが褐色の錆を帯びた青銅色でしたが、イワレビコの長兄・イツセを襲った悲劇の描写からは、矢は射抜く瞬間的殺傷能力と同時に、敗血症などによる持続的な苦痛と死を与えるものでもあることが身に迫りました。
東征ルートが、なぜあんなにも大きく迂回しているのかという謎も、これで明解となりました。日の神、すなわち天照大神の子孫が、日の出ずる東に向かって戦うことさえ不吉ならば、国会議員をはじめ男系固執派が天照大神の再来、
愛子天皇を阻むことなど、もってのほか。イツセのごとくの地獄の苦しみ、男の号泣ではすまない天罰が下される未来も垣間見させていただき、ありがとうございました。