「愛子さまが天皇じゃだめなの?皇室のことは、皇室の方に決めてもらえばいいのに」と
小林先生の著作は「夫婦の絆」しか拝読していないながら、至極、真っ当な意見を持つ
家人との最近の会話をご紹介します。
また全体会議のとりまとめが出来なかったみたい。
皇室のことは皇室にお返しすればいいのにね。
家人:「日曜討論」、この間、見てたら、
左側に座ってた人が「これはこれ!」って、はっきり喋ってて、
右側の人が、ちょっと言いよどんでいる感じだったけど。
左側にいたのは百地さんね、番組でも、もう一人の所功さんが指摘してたんだけど、
宮内庁の「天皇系図」に載ってる女性天皇のお子さまが天皇になられた
女系天皇のラインを消して有識者会議に提出してたの。
家人:え?それって、隠蔽じゃん。
そうそう。改ざんね。
家人:ダメじゃん。
仕事のレポートでも、都合の悪いところを隠して提出したら、ダメだよね。
家人:はい、終了!
皇室のことは何にも知らない庶民の感覚からしても、男系固執派は終了のようです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
mantokun
2026年6月7日
私の妹は大学時代に奈良で古代史を学んでいましたが、「天皇にふさわしい人を決めるのに知識なんて要らないんだよ。第一、決めるのは専門家じゃなくて天皇陛下じゃん。先例ったって今の時代はもはや皇位継承の候補者自体がいないんだから、昔と同じにはできないよ。誰がふさわしいかで決めるしかないんだから、そしたらもう愛子さましかいないじゃん」と、まいこさんのご家族と同じ核心をついてました。
次代の皇位継承者は当代の天皇陛下がお決めになることで、なぜ国会議員やらどこかの名誉教授やら物書きに決める権限があるのか、普通の庶民なら誰でも変だと思いますよね。
むしろイデオロギー言論に毒されていない、皇統問題の議論なんか何も知らない人の方が真っ当な判断を下せます。百地などの男系派言論人がいとも簡単に断定したものの言い方をするのは、本当は自分たちには正当性がないことをわかっている後ろめたさを隠したいからだと思います。