皇族確保案、8日提示調整 衆参正副議長の合意前提・皇族数確保策、主要2案「了」と表記【共同通信】参院野党第1党の立憲民主党内には原案に批判的な意見があり、立民出身の福山氏は党内調整を続けている

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今年第三回目の全体会議が、「週内に行う想定の4者会談で合意が得られた場合との前提条件付きで」、来週月曜にも開催される模様です。

皇族確保案、8日提示調整 衆参正副議長の合意前提【共同通信】

衆院の森英介議長、石井啓一副議長と参院の関口昌一議長、福山哲郎副議長の4者は5月27日と6月2日の2回、取りまとめ案を協議したが、合意には至らなかった。自民党出身の森氏が原案を提示し、2日には一部内容を修正して改めて示した。ただ、参院野党第1党の立憲民主党内には原案に批判的な意見があり、立民出身の福山氏は党内調整を続けている。

週内に行う想定の4者会談で合意が得られた場合との前提条件付き
長浜議員をはじめとした立憲の議員が首肯するわけがなく、
福山参院副議長はとりまとめ案に合意しなければ
全体会議③は開催できないということになります。

皇族数確保策、主要2案「了」と表記【共同通信】

衆参両院の正副議長は、皇族数確保策の主要2案を「基本的に妥当」とした取りまとめ原案を修正し、「了とする」との表現を用いて容認する方向で調整に入った。

もし「夫と子を皇族にしない」「養子案」が入れ込まれた
取りまとめ案が全体会議③で提示されても、その次の
全体会議④で「了承」とすんなりいくわけがありません。

今後の流れ(イメージ)
 3月18日 両院正副議長による打ち合わせ
     ↓
①4月15日 全体会議
②5月15日 全体会議

     ↓
両院正副議長による「立法府の総意」とりまとめに向けた調整 
両院正副議長による「立法府の総意」とりまとめ 
     ↓(立憲民主党 党内調整)⇐いまここ
③6月8日 全体会議 (案の提示)
④ 月 日 全体会議 (了承)

     ↓
  月 日 内閣総理大臣への手交
     ↓
政府における皇室典範改正案作成
     ↓
  月 日 両院正副議長による打ち合わせ(骨子提示)
  月 日 両院正副議長による打ち合わせ(要綱提示)
     ↓(各会派への要綱の事前説明)
⑤ 月 日 全体会議(要綱確認)
  月 日 内閣から皇室典範改正案提出
     ↓
国会での審議
     ↓
皇室典範改正案成立

立憲民主党が、安定的皇位継承への鍵を握っています。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    ダダ

    2026年6月4日

    >「基本的に妥当」とした取りまとめ原案を修正し、「了とする」との表現を用いて容認する方向で調整に入った。

    ・違憲養子を認めることに変わりはないのだがから、この修正にどれほどの意義があるのか分かりません。
    愛子天皇に真正面から取り組むべきです。

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