「国民の多くが愛子天皇を望むのなら、女性天皇を認めるべきでしょう」⑤「男系男子のみが天皇になれる伝統」は存在するのか? ⑥〈徹底論争〉「愛子天皇」じゃダメですか?【週刊文春】

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全体会議のとりまとめが難航するなか、女性天皇賛成93%に上ったアンケートの際に報じた7人の識者の言説を、週刊文春がネットで公開、ヤフーニュースには多くのコメントが寄せられています。

「国民の多くが愛子天皇を望むのなら、女性天皇を認めるべきでしょう」ジャーナリスト江川紹子が、現状に“疑問”を抱いているワケ⑤

ヤフーコメント⑤

「男系男子のみが天皇になれる伝統」は存在するのか? イギリス王室の専門家が“女性宮家の創設”に断固として賛成するワケ⑥

ヤフーコメント⑥

・保守派は「男系男子」を大前提として議論することが多く、その最大の理由は「伝統」を重んじることにあるのでしょう。しかし、そもそも伝統とは何でしょうか。 20世紀以降、この国では数多くの伝統や慣習が姿を消し、新たな価値観や制度が生まれてきました。伝統とは不変のものではなく、時代の変化の中で受け継がれ、ときに形を変えながら存続してきたものでもあります。 そして21世紀の日本において、主権者は国民です。皇室のあり方や皇位継承制度についても、一部の専門家や関係者だけで議論するのではなく、広く国民全体が考え、意思を示す機会があってよいのではないでしょうか。 天皇をめぐる制度は、日本の国家と社会の根幹に関わる問題です。それだけに、専門的な議論はもちろん重要ですが、同時に国民的な議論を通じて、その将来像を模索していくことも必要だと考えます。最終的には、国民投票を実施したほうが良いですよ。

・国民の総意も大事かもしれませんが、天皇家の成り立ち、歴史を踏まえたら、もう、皇室のことは皇室でお決めになる方がよろしいかと思います。長い間、国民に寄り添うことを選ばれた方々をこれ以上政治利用するのは、憚られます。 国民が決めることではないような気がしています。 今上陛下の在り方そのものが語りかけてくださっていると思います。私たちは、それを受け止めているからこそ、現政府による政治利用は、納得できません。

天皇陛下から、国民に寄り添うとの尊いお心を伝承されておられ大変ご立派な敬宮愛子さまが立太子なさいますよう願います。 国民の象徴とは、国民との心の繋がりや信頼関係が根底にあるべき最も大切な事で、皇室の存在価値であると思います。 敬宮愛子さまは 天皇皇后両陛下の元、帝王学を兼ね備えておられ多くの敬愛を受けておられます。 また慈悲深い微笑みとお心で被災者の方々に心を寄せられ未来への勇気と希望を授けておられます。 敬宮愛子さまの国民に寄り添うお姿は、まさに人々が望む「国民の象徴」としてのお姿で、日本を明るく導いてくださると思います。

・ヨーロッパの王室と日本の皇室は違う。皇室は何も持っていない。自分で物事を進められない。財産があればいろんな団体のパトロンにもなれるがそれはできない。お金を使えば「税金の無駄使い」と言われてしまう。なんの権限もないし天皇陛下であっても発信や行動は簡単ではない。 素人考えだけど宮家、皇室の方々がお考えを述べて話し合いができる場があってもよいのではないかと思う。せめて自分たちのことくらいは政府に言ったって悪くないと思う。それを加味して物事が決まるなら国民の多くは文句なんて言わないだろうに。

性別に関係なく直系長子の継承を望みます。 天皇陛下から、国民に寄り添うとの尊いお心を伝承されておられます敬宮愛子さまが立太子なさるのが自然の流れだと思います。 国民の象徴とは国民からの敬愛の念や信頼関係が最も重視されるべきで、これこそが皇室の存在価値であると思います。 Y染色体のみに敬愛の念を抱く事は無理があります。敬宮愛子さまは 幼少の頃から 『ありのままのお姿』を見せてくださり 信頼申し上げております。 そして被災地では慈悲深く被災者の方々に心を寄せられ未来への希望を授けておられます。 国民と苦楽を共にという敬宮愛子さまのお姿は、まさに人々が望む「国民の象徴」としてのお姿です。

日本国憲法の第二条で皇室典範について規定していますが、数字の若い条文が優先すると考えると、第一条の「この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」が何より守られるべきではないかと思います。 国会での議論や議決の前に「日本国民の総意」がどこにあるのか、次の総選挙で方向性を公約して立候補していただきたいと思います。また、このことだけを争点とする解散総選挙があっても、国民の理解が得られるのではないかと私は思います。

国民の総意とあまりにも乖離している国会をみて
これまで声を上げてこなかった市井の人々が、
もう黙っていられないと一歩前へ踏み出しました。

愛子さまを次代の天皇としていただくために、
日本の未来を輝くものとするために、
皇室の皆さまと相携えてまいりましょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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