正式合意との記事が出ました。
皇族数確保策、正副議長が正式合意 森議長「最良のものにした」 [皇室典範の改正]:朝日新聞
安定的な皇位継承をめぐり、衆参両院の正副議長は5日、衆院議長公邸で協議し、①女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ②旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える――の両案を了承することで正式合意した。8日に各党派の代表者による協議を行い、今回取りまとめた正副議長案をもとに議論する。
森英介衆院議長(自民党)ら正副議長4人が協議後、記者団の取材に明らかにした。森氏は「正副議長としては、それぞれのご意見を十分に考慮に入れ、最良のものにしたつもりだ」と述べた。
細かいところはまだわかりませんが、「両案を了承する」
どうなっていくのでしょうか。
旧宮家養子案が形になるのか。皇族数確保でない、皇位の安定継承の議論は。
皇室と国民の相思相愛を守る戦い、立憲主義を守る戦いをを続けてまいります。
文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい
2 件のコメント
サトル
2026年6月5日
朝日だけでなく、毎日新聞の記事を読む限り、
以下
衆参正副議長の4者は5日、衆院議長公邸で会談し、安定的な皇位継承に向けた皇族数確保策を巡る「立法府の総意」案について合意した。
会談後、4者が取材に応じて発表した。8日に各党会派による全体会議を開催し、とりまとめ案を報告する。
森英介衆院議長(自民党)は記者団に、「正副議長としては、それぞれのご意見を十分に考慮に入れ、最良のものにしたつもりだ。ぜひ各党・各会派にはご理解を賜りたいと願っている」と述べた。
森氏は記者団に案の中身は明らかにしなかった。
「立法府の総意」の草案では、①女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持②旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とする――の2案を「了とする」として容認する内容となっていることなどが明らかになっている。全体会議で了承が得られれば、高市早苗首相に報告する方針だ。【井口彩】
以上
つまり、現段階で取りまとめられたのは、
①女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する案
②旧宮家出身の男系男子を養子として皇族とする案を「了とする」という内容のようです。
ただ、これは法案成立ではなく、あくまで「立法府の総意」案の取りまとめです。
むしろ気になるのは、ここから先です。
養子案を実際に制度化するとなれば、
たとえば、
・誰が養親になるのか
・誰が打診するのか
・本人の自由意思はどう担保するのか
・皇族方への圧力にならないのか
・立法事実は何か
など、避けて通れない論点があります。
「皇族数確保」と「安定的な皇位継承」は、本当に同じものなのでしょうか?の問いには、まだ与党は答えていません。
取りまとめは取りまとめとして受け止めつつ、これからは制度の実効性や説明責任が、より問われていく段階…と考える次第です。
mantokun
2026年6月5日
結局正式合意なんですね😩
愛子さまトークでS博士様が危惧されていたように、旧宮家養子案とは愛子さまの皇位継承を阻むためのロジックです。これを通してしまうと、たとえ養子になる者が現れなくても愛子さまの皇位継承は不可能になる。日本の立憲主義を根底から破壊し皇室を滅ぼす輩には、日本国民として絶対にNOを突きつけます。