前回全体会議の議事録も出さないまま、「立法府の総意」なるものを即日、首相に手交した挙句、
今月下旬にも皇室典範改正案が提出される模様です。
今後の流れ(イメージ)
3月18日 両院正副議長による打ち合わせ
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①4月15日 全体会議
②5月15日 全体会議
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両院正副議長による「立法府の総意」とりまとめに向けた調整
両院正副議長による「立法府の総意」とりまとめ
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③6月8日 全体会議 (案の提示)
④6月10日 全体会議 (了承)
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6月10日 内閣総理大臣への手交
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政府における皇室典範改正案作成 ⇐いまここ
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月 日 両院正副議長による打ち合わせ(骨子提示)
月 日 両院正副議長による打ち合わせ(要綱提示)
↓(各会派への要綱の事前説明)
⑤ 月 日 全体会議(要綱確認)
月 日 内閣から皇室典範改正案等提出 ⇒ここを6月下旬までに?
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国会での審議 ⇒既存の議院運営委員会か、新たに特別委員会か
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皇室典範改正案等成立
政府における皇室典範改正案作成
→骨子提示→要綱提示→⑤全体会議(要綱確認)
→内閣から皇室典範改正案等提出
愛子天皇を阻む養子案の改悪案提出の5つの過程を、
たった二週間あまりで行おうというのでしょうか?
よほど国民に時間をかけて精査されるのが怖いようですね。
木原官房長官「直ちに法案作成」 皇室典範、6月下旬にも【共同通信】
木原官房長官「骨子を作成の上、速やかに衆参両院の正副議長に説明する」
自民・磯崎仁彦参院国対委員長「6月下旬にも提出と言われている。来週中には審議する委員会を決める必要がある」
(養子案は)門地による差別を禁じた憲法14条に抵触する恐れ
木原氏「さまざまな議論が包摂された提言だ。しっかり受け止める(その後、麻生氏と会談)」
磯崎氏「(法案を審議する委員会は)議院運営委員会が望ましい」
立憲・斎藤嘉隆国対委員長「新たに特別委員会を設置すべき」
憲法違反の養子案を通すために大わらわの自民と、
特別委員会の設置で、しっかりと審議させようとする立憲。
議員運営委員会は、日本の国会法に規定された常任委員会のひとつであり
衆議院、参議院それぞれに設置される。
国会における枢要な委員会であり、法案の審議を各委員会に振り分ける
いわば国会のコントロールルームの役割を果たしている。
その重要性に鑑み、議院運営委員長は概ね閣僚クラスの人材を充てる慣行になっている。
ウィキペディアより
今国会での改悪案の成立への道のつまづきの置石は、
特に参院で多数、まだまだ用意できるようです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ