天皇陛下にとっての家族とは…「両親の手元で育てていただいたことに感謝。愛子にも同じように、一緒に」【東京新聞】会見質問とご回答4つ目公開

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天皇陛下より「国民の理解を得られるものに」とのおことばを賜った昨日の会見。

動画で公開されていたのは、3つの質問へのご回答。動画では非公開とされた
4つ目の質問とご回答を、東京新聞が記事にしています。

天皇陛下にとっての家族とは…「両親の手元で育てていただいたことに感謝。愛子にも同じように、一緒に」【東京新聞】

概要
問 皇室の活動というのは家族の在り方というものと密接に関係していると思うんです。陛下は近年、愛子さまとご一緒に被災地を訪問されたりとか、そういうご活動をされています。陛下にとってご家族というのはどういう意味があるのか、天皇ご一家とか、皇室ご一家にとって、家族の在り方はどのようにあった方がいいとお思いか、その辺をお聞かせいただければと思います。

天皇陛下 私の場合、本当に幸いなことに、両親の手元で育てていただいたということを、まずそこに大変深く感謝しております。

やっぱり子供のときから両親のやること、それを一つ一つ見ることができましたし、外国の、ちょっと話は飛びますけど、外国の王族の方との関係については、いろいろ外国の王族の方がうちにいらっしゃるときなど、私も小さくてまだいろいろなことはよくわからない年齢でしたけども。そういった場所に同席させていただいて
(中略)
やはり、愛子にも同じように一人の皇族として、そしてどういうふうにこれから振る舞ったらいいかと、そういったことを、良い手本になっているといいんですけれども。一緒にいろんなことをすることによって、愛子にもいろんなことを教えていきたいと思いますし。

また、そういう場を通していろんな方と愛子もお会いする機会ができていると思いますので。そういういろんな場を通じて、愛子にさまざまなことを学んでほしいという、そういう私としては、気持ちでおります。

天皇陛下がご一緒にお出ましになる機会を増やしておられるのは
上皇上皇后陛下のお振舞いを一つ一つ御覧になって会得された帝王学を
次代の天皇陛下となる愛子さまに、良いお手本として継承するため。

天皇陛下の御意向を、国民は正しく理解しています。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ


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