「国民の理解が得られるものに」天皇陛下のおことばに際して、女性自身が養子案に疑義を呈しています。
愛子さまは54歳に…皇族数確保の養子縁組案“見直しは30年後”の無責任ぶり…宮内庁内からも批判の声が【女性自身】
・「立法府の総意」で養子案の『一定年数ごとに見直す』について
石井副議長『これから生まれてくる子どもが自分の意思を表現できる年齢を踏まえると20年ないし30年が想定される』
・30年後は愛子さまが54歳、悠仁さまが49歳
宮内庁内『強引に養子案を提案しておいて、無責任ではないか』
・高森明勅先生「前回の『天皇の退位等に関する皇室典範特例法』は全会一致の原則の前例
当時の大島理森衆院議長や議員たちは、対立意見があっても、丁寧に議論し、歩み寄って成立
今回の立法府の総意《改正後の皇室典範等による皇族数の確保の状況等を踏まえ、安定的な皇位継承を確保するための方策について、引き続き、検討することについても、付帯決議において確認するよう各党・各会派に要請したい》⇒女性天皇や女系天皇も当然論点に
国民も論争を盛り上げていく必要がある」
20年ないし30年で見直しという想定で養子案が通ってしまったら
その間、安定的な皇位継承を確保するための方策が
講じられなくなるのでは?
やはり明確に女性天皇や女系天皇、
愛子天皇を阻止するためだけの養子案は
通してはなりません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ