「立法府の総意」なるものすら軽視する首相の発言について、毎日新聞が報じています。
皇室典範改正案 首相「与党で制度設計を」 野党から反発【毎日新聞】
高市首相「(維新・藤田共同代表に)自民党と維新の連立政権なので、まずは制度設計の細かいところまで両党で詰めてほしい」「両党で心を合わせて、表になるときには両党の考えにずれがないように」
維新・藤田氏「最終の立法作業は首相お一人でやるものではない」
国民・玉木代表X(ツイッター)「取りまとめた『立法府の総意』は無視ということか。次は政府が要綱を作って全体会議に示す段取りだったはずでは?」
共産・小池書記局長「X(ツイッター)全会派を集めた全体会議は、いったい何のためだったのか」
天皇陛下からおことばを賜った11日の翌日の
不敬極まる一国の首相の発言には、
愛子天皇推しの共産どころか、身内である維新や
准皇族推しの国民の代表まで、
懸念を示さずにはいられない。
衆院で数を獲れば何でもできるとでも?
日本が議会制民主主義の国であることを
まったく分かっていません。
「議会制民主主義」は,選ばれた代表者がどうやって政治をするかということにかかわる言葉で,代表者が「議会」をつくって,そこで話し合って政治をすることをいいます。
つまり,国民(住民)に選ばれた代表者が議員となり,議会で話し合って政治を行うことを「議会制民主主義」というわけです。ベネッセ 中学社会
《局面が変わってきた》高市首相の「中傷動画疑惑」“追随報道”で作成者が顔出し告白【週刊女性】
実は維新も国民も、沈む船から
逃げようとしているのではありませんか?
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ