ほんとにやるんだ・・・
「旧11宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案」は、第6章に「養子皇族男子」を新設して対応する。
「立法府の総意」なるものさえも完全スルー、与野党ともに、
国会議員は怒らねばなりません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
ほんとにやるんだ・・・
「旧11宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案」は、第6章に「養子皇族男子」を新設して対応する。
「立法府の総意」なるものさえも完全スルー、与野党ともに、
国会議員は怒らねばなりません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
まいこ
2026年6月26日
mantokunさん、お知らせ有難うございます。
S博士さんとのやり取り、投稿させていただきました。
宜しくお願いします。
mantokun
2026年6月26日
S博士さんが、愛子さまトークにご報告を寄せてくださっていましたね。以下、コメント欄を見ていない方のために引用させていただきます。(ついでに、先ほど投稿した私のコメントも引用しておきます)
@S博士
「皇室典範等の一部を改正する法律案要綱」(以下「要綱」)の全文を見ての私と友人の会話。
私「身分保持案で、配偶者を皇族にしないため、住民基本台帳法を改正して女性皇族に適用する(第4)。その結果、女性皇族に憲法改正の国民投票権が与えられてしまうことになるので、その権利を与えないように国民投票法を改正する(第5の4)。女系天皇への道を塞ぐためには何でもするという感じだね。養子案では、養子には皇位継承権なし(第1の2の(4))としながら、「意思に基づ」いての皇籍離脱を認めない(第1の2の(6))と、皇太子・皇太孫以外の一般皇族には認められている離脱の権利を否定し、摂政就任順位も本来の「王」の順位から下げられている(第1の2の(7))。これでは養子男性は義務重くして権利なしという「准皇族」扱いだ。」
友人「確かに今回の「要綱」でそれらの点は目立つのだが、それらは本丸を見えなくするための目くらましだと思う。本丸は別の箇所にあるよ。」
私「では、本丸は?」
友人「君が指摘した2つの条文の間にある。「養子皇族男子及び養子皇族男子の子孫の皇族としての地位は、実方の系統によるものとする(第1の2の(5))。」、これだよ。一読して意味がつかみにくい条文だが、実はこれこそが、今回の改正は「皇族数の確保」が目的だと言いながら、真の狙いは「男系男子による皇位継承の継続」であることを明確に示すものだ。」
ネタバレになるので、とりあえず今回はここまで。引っ張ってしまって申し訳ないです。友人はマスコミ各社からコメントを求められているようなので、近日中に「なぜそう言えるのか」は明らかになるでしょう。
—–
S博士様、貴重な情報をいつもありがとうございます。「実方」は私も一番気持ち悪く、引っかかっていた部分です。
ただ、「実方」を入れたことにより、明確に「養子案は性差別、門地による差別」であることを際立たせていると感じました。
昭和天皇にも上皇陛下にも今上陛下にも関係ない血筋の国民という時点で国民が支持する正当性が一切ないのですから。このコメント欄でも「東久邇家なら昭和天皇の第一皇女の子孫だ」と言ってる者がいましたが、それじゃ女系になるんだから愛子さま、佳子さまではダメな理由が説明できません。
男系にこだわる限り、今上陛下と上皇陛下はもちろん、男系派が神の如く讃える昭和天皇や明治天皇の血を引いていない、生まれも育ちも国民の男性を最上位に据えることになります。明治天皇さえ否定するということは、男系派は日本国憲法のみならず明治憲法も飛び越えて、中世の天皇の血統を根拠に象徴天皇制を成立させようとしているんですよね。
養子の皇位継承が実現すれば、600年も遡った崇光天皇以降の血統を嫡流にするめちゃくちゃな系図が出来上がります。男系固執派議員たちは自分たちがどれだけ畏れ多いことをしでかそうとしているのか、自覚もできないのでしょう。
近日中にご友人の反論が公開されるとのこと、お待ちしております。