天皇皇后両陛下の欧州ご訪問の意義と国会の動向について、日経新聞が報じています。
「次世代」印象づけた両陛下オランダ・ベルギー訪問 同行記者振り返り【日経新聞】
(3)「次世代に橋渡し」 両国王女らデビュー
両国とも、国王の長女が両陛下を歓迎する晩さん会で〝デビュー〟を果たし、注目を集めました。2人の幼少期を知る陛下は「すっかり成長されて立派になられて、本当にうれしく思いました」と述べられました。両陛下は帰国時に公表した感想の中で「次の世代への橋渡しができたのではないか」とつづられました。
(5)留守の間、日本では……
両陛下の訪欧中、秋篠宮さまが国事行為を代行されました。長女の愛子さまは日本フィルハーモニー交響楽団の特別演奏会に出席されるなど公の場に。一方、政府・国会では皇族数確保のため皇室典範改正の議論が大詰めを迎えています。
「次の世代への橋渡しができたのではないか」
麗しい御三方の御姿と共に拝せば、
おことばがより深く、国民の心に迫ります。
天皇陛下と国民の総意に、国会は応えねばなりません。
次の世代へ橋渡しをする場合、女性が繋ぐ企業の例も
多く見知っているはずの日経新聞は、「世代」の視点で
この大切な問題を伝え続けています。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
mantokun
2026年6月27日
記事も、リンク先のお写真もどれも素晴らしいですね。天皇陛下が、オランダ・ベルギーの王女様方のご成長を心からお喜びになっておられたご様子が伝わってきました。私も以下のメッセージを日経新聞宛にお送りしました。
6/27付 両陛下オランダ・ベルギー訪問記事について
岩村高信記者の署名による当該記事、お写真もどれも素晴らしく、興味深く読ませていただきました。
皇室外交とは、ただ単にロイヤルファミリーに生まれた方々が、いわば上流階級に生まれた同士という階級だけで交流しているのではないことは、11日の陛下の会見でのお言葉からも伝わってきました。
オランダ、ベルギーの両陛下や次期女王となる王女様方とのご交流を報道で拝見するにつけ、日本の皇位継承議論が、特定の思想・信条に偏った国会議員によって私物化されている異様さが浮き彫りになっていると感じます。
「皇族数の確保」と銘打って全体会議を開き、立法府の総意を作ると言っておきながら、要項が出てきたら実際には養子の子が男子なら皇位継承権などという、全体会議では先延ばしにしようと言って話し合われなかったはずの「皇位継承資格」そのものの結論を出してきたのは、騙し討ち以外の何ものでもありません。
私は、皇室典範改正の強引かつ拙速で独りよがりなプロセスに、立法府にも行政府にも不信が極まっています。
皇室をお守りするために、どうか今後も有意義な記事のご発信をお願いいたします。
daigo
2026年6月27日
日経新聞に感謝と応援メッセージを送らせて頂きました。