「だまし討ち」政府案に盛り込まれた森氏発言 皇位継承資格巡り・「立場ある」中曽根氏の愛子さま巡る発言 官邸からも「黙って」【毎日新聞】

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愛子天皇を排除し、「養子の子を天皇に」する森議長の発言が、政府案に明記されたとのことです。

「だまし討ち」政府案に盛り込まれた森氏発言 皇位継承資格巡り【毎日新聞】

立憲・水岡代表
「政府・自民党による姑息(こそく)な手法が明らかになっている」
「衆参の議長、副議長が了承した案には記載がなく、先週の全体会議でも政府から全く説明がなかった。これまで何ら議論していないことをだまし討ちのように提示をする政府・与党に怒りを禁じ得ない」「私たちは『総意』にも大きく疑義を抱いている」

共産・小池書記局長
「今まで何も議論していなかった」
「全体会議は一体何のためのものだったのか。『総意』そのものがもう完全に崩壊した」

さらに中曽根氏の不敬発言にも、野党から非難の声が上がっています。

「立場ある」中曽根氏の愛子さま巡る発言 官邸からも「黙って」【毎日新聞】

 中曽根氏(28日富山県高岡市講演)「(愛子さまによる皇位継承は)「あり得ない」
「愛子さまが天皇になったら、結婚する人もいない」と指摘した。愛子さまが天皇になった場合には「男子を産まないといけないという、すごいプレッシャーがある」
(29日党総務会後ぶら下がり)「(現行の皇室典範が皇統に属する男系男子限定なので)可能性はないということで申し上げた。『あり得ない』という言葉は良くなかった
「(愛子さまへの国民的関心の高さから)ご結婚もなかなか難しくなっていくのではないかという個人的な感想、心配という気持ちだった」
「愛子さまの幸せな人生は、私自身も当然願っている」
「(愛子さまが天皇になった場合に「男子を産まないといけない」発言は)「お子様と言うべきところを、男性のお子さんと言い間違えた

中道・重徳国対委員長「議論がとりまとめ段階に入って、法案審議を行うべく政府も準備している。そういう段階で、論評に値しないような発言だった。直ちに撤回すべきコメントなのではないか」
国民・川合参院幹事長「一部報道であるような発言をされるのは、中身が皇室、愛子さまに関わるお話ということを考えると、軽率のそしりは免れない」
立憲・水岡代表は「一定の立場をお持ちの方で、発言の意味合いは大きい。しっかりと説明をお聞きしたい」
維新・藤田共同代表「現行の説明をおっしゃった。ただ、余分なお話を付け加えられていたところは、大変不適切だ」
官邸幹部「(閣議決定を控えて)失礼だ。黙っていてほしい」

「天皇なら結婚する人いない」愛子さまめぐり…中曽根氏「言葉適切でなかった」釈明【テレ朝NEWS】

共産党 小池晃書記局長 「きのうの発言は、本当にあり得ない発言。男子を産まないといけないプレッシャーというのは、まさに男系男子のもたらすものであって、これは愛子さまだけではなく、養子縁組した場合でも、そのご家庭が男子を産めというプレッシャーがかかる。徹頭徹尾“男系男子”路線の矛盾が表れた発言

本日30日に閣議決定がなされたとしても、
ハラスメント法案であると周知された政府案。

国会の審議に進んでも紛糾は必至です。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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