「次の天皇は愛子さましかいない」“上皇さまの従弟”元皇族(81)が高市政権の“養子案”を完全否定…「ご子孫が即位されていく形でもいい」と女系も支持【女性自身】覚悟がある人が一般国民として生きてきた旧宮家の子孫たちにいるのか思い浮かばない

Post's thumbnail

愛子天皇推しの新たなる識者について、女性自身が記事を出しています。

「次の天皇は愛子さましかいない」“上皇さまの従弟”元皇族(81)が高市政権の“養子案”を完全否定…「ご子孫が即位されていく形でもいい」と女系も支持【女性自身】

「元皇族は約80年、一般人として生きている
天皇の血を引く男系男子だから、という単純な話でなく、
皇族として生きることは、相当な覚悟が必要 戦後、マッカーサーに
昭和天皇は“自分の命をあなたに捧げるから、日本人を大事にしてほしい”
いまそのような覚悟がある人が、一般国民として生きてきた
旧宮家の子孫たちにいるのか、思い浮かばない

「(学習院初等科の同窓会の会長なので、懇親会でお会いして)
愛子さまのお話しぶりは優しく、魅力を兼ね備え、
オーラが輝くような方に成長された
関係者が持っていたA4くらいの紙には、何時何分にどこに行き、
何時何分に階段を上り、何時何分にお友達とお話しする
分刻みの予定が記されていた
はたして養子に入った方は、今後そういう道を一生歩めるのか
そうした生き方は、幼いころから学ばれていなければできない」

愛子さまのような方が天皇になられ、
ご子孫も即位されていく形でもいいと考えています

いまそのような覚悟がある人が、
一般国民として生きてきた
旧宮家の子孫たちにいるのか、
思い浮かばない

やはり立法事実はないようですね。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

2 件のコメント

    みすたあ

    2026年7月7日

    まいこさん、ありがとうございます。
    養子案を採択してから該当者を探すとか、自民党らが無茶苦茶な言い訳でとぼけるのは、言うことをきく手駒を決めているのかも知れませんね。あるいは本当に天皇制を破壊してもいいと思っているのか。

    ちなみに、週刊女性7月21日号にも「識者が警鐘 『だまし討ち』『国際標準からのズレ』『女性蔑視』と激怒 皇室典範改正案は『愛子天皇排除法案だ』」のタイトルで、成城大学の森暢平教授、駒澤大学の君塚直隆教授、作家の北原みのり氏のコメントが掲載されています。

    mantokun

    2026年7月7日

    私も先ほどこの記事を読んで、久邇氏の覚悟を決めた御発言に感銘を受けたところでした。
    竹田恒泰などとは違って正真正銘の元皇族である久邇朝宏氏が、しっかりご自身のお名前とお顔も出した上で、昭和天皇がマッカーサーと対面されたときの逸話を引いて、「そのような覚悟がある人が、旧宮家の子孫たちにいるのか、思い浮かばない」と断言された意義は非常に大きいと思います。「自分にはそんな覚悟はない」ではなく、「旧宮家の子孫にはいない」ということは、皇族ましてや天皇になるにふさわしい品格は、男系男子の血筋だけで担保されるものではないと当事者から養子案の意義を否定されたのと同じ。高市政権は、これでどうやって養子案を成立させるつもりなのでしょうか。

    また、「愛子さまこそ天皇になるべき」という主張は悠仁さまへの遠慮もあって、小林先生以外の識者にはなかなか言えない中で、久邇朝宏氏が愛子さまのお振る舞いとオーラを誉め讃えた上で、
    「私は、愛子さま以外に天皇になる方が思い浮かびません。たとえ女子であっても、皇位は天皇皇后両陛下のお子さまが継がれるのが正当だと思います」
    と発言されたことは非常に重要です。これによって竹田恒泰の「血の伴走者」だの「旧宮家の覚悟」だのという嘘は全て打ち砕かれました。
    養子案は即刻廃案にすべきです。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。