皇室典範の改正について 2026.07.07【自民・船田はじめオフィシャルウェブサイト】政府の改正案は国会の総意から逸脱したものと言わざるを得ない。

Post's thumbnail

女性・女系天皇に賛成の船田元議員が、オフィシャルサイトに長文を掲載しました。

皇室典範の改正について【船田はじめオフィシャルウェブサイト】 2026.07.07

国会の結論を受けた政府は、先日皇室典範改正法案をまとめて公表したが、国会の総意とは違った内容が幾つか含まれている。例えば、
①皇族の養子の子に継承権ありとして、皇族数の確保という本来のテーマから逸脱した、皇位継承まで言及したこと。
②女性皇族も皇統譜に記載されているものの、民間人と結婚した際には、住民基本台帳にも記載される。
などである。①も②も議長のもとの合意内容にはなく、特に②は、女性皇族には結婚したら皇室から出なさいと言わんばかりの手続きである。政府の改正案は国会の総意から逸脱したものと言わざるを得ない。

日本国憲法第1条は「(天皇の)地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」と規定しており、仮に国民を代表する国会の総意がそれに置き換えられるとしても、国会の総意にも基づかない内容であれば、憲法の精神に反することになりはしないだろうか。

またこの通常国会は会期末を控え、他の重要法案での与野党対立で空転を続けている。「静謐な環境」のもとでこそ議論すべき皇室のあり方について、混乱の中で法案を議論することは、皇室に対して極めて失礼ではないだろうか。皇室典範の改正という国家的な課題に対しては、「国民の総意」という言葉を常に意識して、慎重にも慎重を期して取り組まなければならない。

尊皇心あふれる文章、ぜひ、公式HPで全文をお読みください。

愛子天皇阻止法案を、廃案にするよう、船田議員の奮闘に期待します。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

船田元議員 お問い合わせ

皇位継承について【船田はじめオフィシャルウェブサイト】2024年4月30日

皇室典範第一条は「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する」として、「男系男子」を頑なに守ろうとしているが、とても窮屈な議論に陥ってしまい、国民の常識からは益々離れていってしまうのではないか。安定的な皇位継承を議論する有識者会議や自民党の懇談会は、男系の男性天皇だけでなく、男系の女性天皇、女系の男性天皇、女系の女性天皇の可能性を排除せず、恒久的な皇位継承の安定化につなげるべきである。

2 件のコメント

    daigo

    2026年7月9日

    船田元議員に応援と激励のメッセージを一緒に送らせて頂きました。
    愛子天皇阻止法案という大改悪は絶対に!
    阻止せねばなりません!

    ゴロン

    2026年7月8日

    応援メッセージを送りました。
    ・・・
    皇室典範改正についての真っ当なご意見、ありがとうございます。今回の改正案は、女性皇族の婚姻後の身分保持といいつつ「住民基本台帳」で管理するとして、露骨に女性皇族を貶めており、旧宮家の子孫の養子案では、今上天皇とは赤の他人である、養子となった特定の国民に男子に、皇位継承権を与えるものとし、皇室の乗っ取り、皇位簒奪計画を含んでおり、国民としてとても認められるものではありません。
     先日の参院決算委員会の小池議員の的を射た質疑に対し、首相は無意味な答弁を繰り返し、割り込んできた官房長官も同様。こんなものが国会だとは国民として恥ずかしい限りです。自民党は、特別委員会について非公開要求もしています。どれだけ国民に隠さないといけない改正案なのでしょう。静謐な環境は、独裁で決めることではありません。船田議員のいう通り、「皇室典範の改正という国家的な課題に対しては、「国民の総意」という言葉を常に意識して、慎重にも慎重を期して取り組まなければならない。」のです。まずはこの鬼畜案を撤回させるべきです。強行採決するなら、造反と言われようが、「反対」に投じて欲しいと思います。応援しています。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。