典範改正案、10日の衆院本会議で採決へ【共同通信】衆院は議員運営委員会で即日採決が前提

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愛子天皇阻止法案の動向を、共同通信が報じました。

典範改正案、10日の衆院本会議で採決へ【共同通信】

衆院議院運営委員会は理事会で、皇室典範改正案の10日の委員会採決を前提に、同日中に本会議を開くと決めた。与野党はこの本会議で採決する運びで大筋合意した。

明後日10日に本会議を開き、即日、採決が前提。

神をも畏れぬ所業が、行われようとしています。

心ある国会議員は、即日採決などさせてはなりません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

今後の流れ(イメージ)
 3月18日 両院正副議長による打ち合わせ

     ↓
①4月15日 全体会議
②5月15日 全体会議

     ↓
両院正副議長による「立法府の総意」とりまとめに向けた調整 
両院正副議長による「立法府の総意」とりまとめ
     ↓
③6月8日 全体会議 (案の提示)
④6月10日 全体会議 (了承)
     ↓
 6月10日 内閣総理大臣への手交
 
     ↓
政府における皇室典範改正案作成 
     ↓
 6月19日 両院正副議長による打ち合わせ(骨子提示)⇒提示は両院正副議長のみ 
 6月22日 両院正副議長による打ち合わせ(要綱提示)
     ↓(各会派への要綱の事前説明)
⑤6月25日 全体会議(要綱確認)
 6月30日 内閣から皇室典範改正案等提出 ⇒ここを6月下旬までに 
     ↓                          
国会での審議 
 7月10日 衆院は既存の議院運営委員会  ⇐いまここ
      参院は特別委員会 
     ↓
皇室典範改正案成立

7 件のコメント

    daigo

    2026年7月9日

    恐ろしい所業です。こんな大改悪通過させてはならない!

    昼間

    2026年7月9日

    立憲民主党に、改正案に反対してほしいことと、これは皇位の簒奪であり、愛子さまを天皇にしない法案だと思うと意見を送りました。

    ダダ

    2026年7月8日

    野田議員には申し訳ありませんが、中道、お花畑すぎて残念。。
    ***
    https://www.47news.jp/14592286.html
    中道改革連合は、皇室典範改正案に関する付帯決議の修正案に2017年の天皇退位特例法の付帯決議に含まれた「女性宮家」を明記した。衆参両院の正副議長案には入っていなかった。
    ***
    特例法の付帯決議が無視されたのですから、今回の付帯決議も同様の結末を迎えるはずです。
    いまさら女性宮家の文言が入ったところで、高市政権はノーダメージで、皇室、国民、法治、憲政、論理、倫理、全てを排斥できる巨悪を相手にするには、愛子天皇を訴えるしかないのです。

    mantokun

    2026年7月8日

    一言言わないと気が済まないので、中道に以下のメッセージを送りました。

    私は2月の衆院選で、男系男子限定の皇室典範改悪の阻止を願って中道に投票した有権者ですが、結局このような経緯となり、失望と怒りで憤懣やる方ない思いです。あなた方は愛子さまの皇位継承を願って投票してくれた有権者を何だと思っているんですか?

    野田元首相を決定から外して、日本会議メンバーで男系維持に固執する笠浩史議員を安定的皇位継承検討本部長にして主導権を握らせて、小川代表は「生きているうちに女性天皇が見てみたい」発言を慌てて撤回し、結局何がしたかったのですか。小川代表のお子さんやお孫さんの代には、民間人の竹田恒泰氏の孫息子が天皇になるか、もしくは皇室が廃止されているかもしれない事態だということを認識できているんですか。

    海外メディアにも次々と、日本の政権が天皇陛下と国民の総意を無視して愛子さまの皇位継承を阻み、男系男子限定の継承ルールに固執していることが異様だと報じられています。
    どこまで日本の国益を毀損すれば気が済むのか。心底失望しました。

    くりんぐ

    2026年7月8日

    この件について、中道改革連合に以下の内容のメールをお送りしました。

    **********
    附帯決議の修正だけを受けて皇室典範改正案への賛成に応じられた中道改革連合には、大変失望しました。

    2017年の天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に付された附帯決議では、政府に対し、安定的な皇位継承を確保するための諸課題や女性宮家の創設等について検討し、その結果を速やかに国会へ報告することが求められました。

    にもかかわらず、政府はこの附帯決議を長らく無視し続けてきました。
    ようやく応じたかと思えば、内親王・女王には皇位継承資格を認めない一方で、すでに国民である旧宮家系男系男子——北朝三代・崇光天皇の男系子孫にあたる方々——を皇族の養子に迎え、その方が婚姻後にもうけた男子には皇位継承資格を認めるという案を示しました。

    これは皇位の安定的な継承にはつながりません。それを数の力で押し通そうとする姿勢は、国民の理解を得られるものではありません。

    附帯決議の修正に応じたところで、また反故にされる可能性が高いことは明らかです。附帯決議の修正だけを受けて今回の皇室典範改正案に賛成した中道改革連合の判断を、私は到底受け入れられません。

    肥前の国からきた男

    2026年7月8日

    ↑訂正です。
    悪報→悪法

    でした。

    失礼しました。

    肥前の国からきた男

    2026年7月8日

    国会の様子は常に小林よしのり先生もみておられます。
    まさかこんな悪報が通過することはないでしょう。
    通過したら皇室の終わりですから。
    通過しないと信じています。

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