愛子さま排除法・可決に伴う動向を、共同通信が報じています。
首相、宮内庁長官と面会 改正皇室典範への対応求める【共同通信】
改正皇室典範の成立を受け「これから法執行の段階に入る」と述べ、施行などを見据えた適切な対応を宮内庁に求めた。
(中略)
改正典範は24日にも正式に公布される見込みで3カ月後に施行される。黒田氏は記者団に「成立したので、あいさつに伺った」と語った。
公布に関して、森暢平先生のXを全宇宙でご紹介いただいています。
【高市政権、皇室典範改正の御名御璽をもらいに、天皇陛下が静養中の那須御用邸まで押し掛ける】
法律の公布には、天皇のサインと押印(御名御璽)が必要。7月24日(金)公布で、同日付の官報印刷もある。このため、決定があった21日(火)中に内閣官房職員が御用邸に書類を持参し、御名御璽(ぎょめいぎょじ 天皇 の名と天皇の印。 詔勅 などの 末尾 に天皇の 署名 と印がしるされていることを表わす場合にいう)の手続きをしたはず。睡眠時間0~3時間で働きまくるのは高市首相の自由です。ただ、象徴として御用邸で鋭気を養う天皇のところへ押し掛けていくのはどうか。それも、天皇ご本人があまり気がすすまない、ご自分に家の継承問題に関する法律について……。
奉勅(ほうちょく 天皇の言葉の伝達または実施)を旨とする黒田長官は
このタイミングで首相に何を伝えたのでしょうか。
皇室の方々の気持ちを十分に踏まえながら、できる限りで対応、すなわち
できないことはできないという当たり前のことを今後も貫いてください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
ダダ
2026年7月23日
宮内庁に意見投稿しました。
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件名:改正皇室典範、高市首相の要求を拒否してください。
宮内庁長官 黒田様
お世話になります。
共同通信の記事「首相、宮内庁長官と面会 改正皇室典範への対応求める」を読みました。
高市首相が「これから法執行の段階に入る」と述べ、施行などを見据えた適切な対応を宮内庁に求めた。とありますが、憲法(法の支配)を重んじる天皇陛下は、違憲の養子には反対の立場と拝察いたします。
改正典範に賛成した国会議員にこそ、臣下として適切な対応が求められるはずです。
森楊平教授のXによると、改正典範の公布を急ぐ高市政権は、御名御璽を求めて、天皇陛下がご静養中の那須御用邸にまで押し掛けたとありますが、天皇陛下と皇室の皆さまを生身の人間ではなく、権力の奴隷として扱う高市首相の蛮行は周知されるべきです。
天皇陛下のお言葉や振る舞いからは、愛子さまの立太子を強く望んでいることが分かります。
これは皇族数の確保を超えた安定的な皇位継承となり、国民の総意を叶えるものです。
高市首相ではなく天皇陛下のお気持ちが全てです。
高市首相の要求は拒否してくださる様お願い申し上げます。