天皇陛下への対応に関する国会の動向について、日刊スポーツが報じています。
天皇陛下への対応は「法案成立後に議論」副首都法案で与党答弁「あり得ない」野党議員が怒り【日刊スポーツ】
国民・山田吉彦議員「(天皇陛下は)国事行為をなされます。日本の象徴です。もしも震災が起きた場合、日本人の心の支えになっていただける陛下に対して、どのような議論をされたのか教えていただきたい」
自民・簗和生議員「これは、非常に重要なお話と認識していますけれど、ご皇室に関する事柄ですし、事務的には、宮内庁においてこの法案の成立後に、こうした危機管理上の対応という観点から、この議論を深めていただきたい」「その範囲に、私たちの立場としての答弁は、ここまでにとどめさせていただきたい」
山田議員「成立後(の対応)ですか。あり得ない。あり得ない」「この国で被災、災害が起きた場合、人の心なんですよ。どれだけ災害時に…東日本大震災の時も、陛下が日本人の心を支えたのかも考えないで、災害時の対応? あり得ません」「バックアップ機能は必要だと思います」「ただ、都市をつくるというのは、町をいくつつくるということではなく、心、生活なんですよ」「日本人がどう暮らしていくのか、この短期間で、強引に決めていいのかということを、非常に疑問に感じています」
愛子さま排除法案と同じく、天皇陛下への敬意がまったくない
与党の有り様に、あきれ果てるばかりです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ