高市内閣の支持率が急落 皇室典範改正で「麻生氏に迎合して愛子天皇論を否定」というイメージがついた?【AERA】

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愛子さま排除法が取り沙汰以降の内閣支持率下落について、AERAが記事を出しました。

高市内閣の支持率が急落 皇室典範改正で「麻生氏に迎合して愛子天皇論を否定」というイメージがついた?【AERA】

・世論調査
時事通信7月16日公表  内閣支持率49.0% 前月比14.3ポイント下落 初めて5割を切る
毎日新聞7月19日公表  内閣支持率41%  不支持率が44%
テレビ朝日7月20日公表 内閣支持率49.2% 5割を切る
朝日新聞        内閣支持率53%   初めて6割を切る

・自民党四役・閣僚経験の自民党国会議員A氏「無理して皇室典範改正を進めたのが、一番響いている」  朝日新聞 「改正が国民の理解を得られているか」「得られている」24%「得られていない」60%
政府の改正案「養子の子が天皇になる資格を持つ」内容 
「立法府の総意」はコケにされ、皇室典範改正は数の力で押し切られた
・A氏「要するに、麻生氏と血のつながりがある家の男子に、皇位を継承する権利を与えたいがため政治権力を行使した、それに高市首相が総裁選のお礼をしますよといわんばかりに加担している、そんな見方が国民に広がった。本来、皇室は政治と距離を置くことになっているのに、キングメーカーの麻生氏がゴリ押ししている印象が、国民の高市首相への支持離れにつながったんです」
・政治評論家・田村重信氏「女性天皇容認の世論を無視したことが内閣支持率の低下につながった」
朝日新聞5月 「皇位継承 女性もなれるようにした方がよい」72% 「男性に限った方がよい」18%
田村氏「朝日新聞はじめ、ほとんどの世論調査で女性天皇を容認する声が多い。愛子さまの国民的人気も非常に高い。しかし、皇室典範改正はまったく逆方向になってしまった。そこに、麻生氏が関与しているのではないかという報道やSNSの書き込みがあふれている。高市首相は麻生氏に迎合して『愛子天皇論』を否定したと見られているのが、支持率急落の大きな原因でしょう。派閥もなく、側近の議員もおらず、党内基盤が弱い高市首相の最大の武器が支持率だった。ここまで一気に急落となれば、かなり危ない」

小林よしのり先生によれば、来年は総裁選が行われるので
内閣支持率がさらに急落すれば総選挙となる場合もあり、
愛子天皇への道が拓ける可能性が高まるとのこと。

♪愛子天皇でええじゃないか♪

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